シャプラニールはバングラデシュとネパールで貧しい農民や働く子どもたちの支援活動を行う国際協力NGOです。すべての人々が持つ豊かな可能性が開花する社会の実現を目指しています。
『本当に必要な支援』
みなさまのあたたかいご支援が、世界に笑顔を増やすきっかけになります。
「必要な支援を最も必要な人へ」届けるために、今、自分にできることからはじめてみませんか?
シャプラニールは、フェアトレードやステナイ生活、市民の皆様からの募金などを通じて、南アジアの働く子どもたちや貧しい農民を支援するNGOです。南アジアの人びとの課題を自分たちの課題として受け止め、ひとり一人の「身近」な取り組みによって世界を変えるきっかけを作っています。
たとえば…
1000円で、家事使用人として働く少女たちに料理教室を1回開催することができます。
3000円で、農村で9人の青年が2日間の防災トレーニングに参加し、災害に負けないコミュニティ作りに活かすことができます。
5000円で、家事使用人として働く少女たちが子どもらしく過ごすことのできるセンターを2カ月間運営することができます。
これまでの活動に対して、外務大臣特別表彰(1989年)、東京弁護士会人権賞(1989年)、毎日国際交流賞(1993年)、朝日社会福祉賞(2005年)、
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シャプラニールは、バングラデシュ、ネパール、インドなど南アジアを中心に活動を行うNGOです。貧困、特に行政やNGOなどからも支援が受けられない「取り残された人びと」に対して活動を行っています。具体的には、ストリートチルドレンや働く子どもたち、寡婦や高齢者、障がい者など社会的・経済的に「取り残された人々」、災害常襲地や大河川の中州など地理的に「取り残された人びと」への支援活動を現地のNGOをパートナーにして行っています。また、農村ではこれまで開発から「取り残されてきた」青少年が地域をつくる担い手となるべく、グループを作り、研修や話しあいなどを通して自らが主体となって地域を良くする活動を行っています。「取り残された人びと」だけに働きかけるのではなく、その周囲の人びとや地域の人びと、また日本に住む私たちも「当事者」としてグローバルと地域の問題を解決する道を共に歩んでいます。
| 対象国 | バングラデシュ、ネパール |
|---|---|
| 対象者 | 農村部の貧困層、都市部の働く子ども |
| 活動分野 | 農村開発、子ども支援、フェアトレード |
| 活動写真 |
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