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【5月15日(火)開催】世界銀行モーニングセミナー(第3回)「大きなうねり:気候変動による国内移住者への備え」

FROM世界銀行東京事務所

APR.27.2018

世界銀行グループは3月19日に発表した新報告書「大きなうねり:気候変動による国内移住者への備え」(Groundswell: Preparing for Internal Climate Migration) の中で、気候変動の影響の深刻化により人口が密集する3地域(アフリカ、南アジア、ラテンアメリカ)で2050年までに1億4000万人以上が国内での移住を迫られる可能性があると指摘し、水不足、作物の不作、海面の上昇、高潮といった問題が増加するにつれ、生活が一層困難になった地域からの移住を余儀なくされると分析しています。経済的、社会的、経済的な理由により既に存在する何百万人に上る国内避難民に加え、こうした「気候変動による国内移住者」が新たに加わると警告しています。

プレスリリース:世界銀行報告書:気候変動により2050年までに1億4,000万人以上が国内での移住を迫られる可能性を指摘

世界銀行モーニングセミナー(第3回)では、同報告書をとりまとめたカンタ・クマリ・リゴー世界銀行気候変動グループリード環境専門官がテレビ会議でワシントンより、同報告書の主なポイントをご紹介し、皆様からのご質問にお答えします。使用言語は英語(日本語への通訳なし)です。

■日時
2018年5月15日(火)午前7時45分~午前8時45分

■場所
世界銀行東京事務所
東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル10階
地下鉄三田線内幸町駅直結、千代田線・日比谷線・丸ノ内線霞ヶ関駅C4出口
http://www.worldbank.org/ja/country/japan/brief/tokyo-office-access

■スピーカー(テレビ会議でワシントンより参加)
カンタ・クマリ・リゴー
世界銀行 気候変動グループ リード環境専門官
2004年、世界銀行入行。現職では、気候変動グループにて、気候分野の政策、ナレッジマネジメント、各種ツールの開発に従事。気候・災害リスクをプロジェクトデザインの初期段階や借入国政府との対話において主流化するためのスクリーニングツールの開発を主導。気候投資基金(CIF)の気候強靭性パイロットプログラムに世界銀行のフォーカルポイントとして従事。現職以前は、中東・北アフリカ地域総局上級環境専門官。1997年から2004年まで、地球環境ファシリティ(GEF)で生物多様性分野のプログラムマネージャー。イースト・アングリア大学で博士号取得。同大では、地球環境社会・経済研究センター上級リサーチアソシエイトも務めた。世界自然保護基金(WWF)マレーシアでは国内の自然保護戦略の策定にも従事。

■参加登録
参加をご希望の方は、以下のサイト上のフォームにてお申込みください。
世界銀行モーニングセミナー(第3回)「大きなうねり:気候変動による国内移住者への備え」

■問い合わせ先
世界銀行東京事務所・大森
電話03-3597-6650
komori@worldbankgroup.org

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