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【8月28日(金)オンライン開催】世界銀行モーニングセミナー(第75回)「途上国による脱炭素化に向けた長期目標の達成を支援する」

AUG.11.2020

世界銀行は2020年6月24日、新報告書「世界銀行見通し2050戦略的方向性ノート:脱炭素化に向けた長期目標の達成を支援する」(World Bank Outlook 2050 Strategic Directions Note: Supporting Countries to Meet Long-Term Goals of Decarbonization )を発表しました。同報告書では、今世紀半ばまでの脱炭素化を目指すために、食料システム、エネルギー、輸送、水システム、低炭素都市などのセクター全体での適切な対策を実行に移す経済全体のアプローチを提案しています。また、2050年を見据えた長期的な気候戦略により、各国による新しい経済的機会の開拓と同時に、より安全な気候の実現に貢献すると述べています。

今回のモーニングセミナー(第75回)では、同報告書の首席執筆者であるネハ・ムキ世界銀行気候変動・炭素市場・イノベーションプラクティス上級気候変動専門官が、ワシントンより日本の皆様向けにオンラインで同報告書の主なポイントをご紹介します。使用言語は英語(日本語への通訳なし)です。

■日時
2020年8月28日(金)午前8時~午前9時

■ライブストリーミング リンク
*URLが決まりましたら下記ウェブサイトに掲載します。開始時間になりましたらクリックしてご覧ください。参加登録は必要ありません。

■発表資料
*事前に下記ウェブサイトに掲載します。しばらくお待ちください。

■皆様からのご質問につきまして
スピーカーに対する皆様からのご質問をお預かりいたします。下記ウェブサイト上の質問受付フォームにて事前に英文でお送りください。プレゼンテーションの後、モデレータが皆様からのご質問を紹介し、スピーカーから回答いたします。参加登録は必要ありません。

■講演者紹介

ネハ・ムキ
世界銀行 気候変動・炭素市場・イノベーションプラクティス 上級気候変動専門官

上級気候変動専門官として、脱炭素化と開発目標達成に向けた経済面での行動についてマルチセクターで検討する「世界銀行見通し2050戦略的ノート:途上国による脱炭素化に向けた長期目標の達成を支援する」(World Bank Outlook 2050 Strategic Direction Note: Supporting Countries to Meet  Long-Term Goals of Decarbonization)の執筆を主導。世界銀行のエネルギープラクティスでは、ラテンアメリカ・カリブ海地域における気候強靭性と低炭素投資を担当した。世界銀行入行前は、ICFインターナショナルのエネルギー・気候グループで、東アジアおよび南アジア各国の低炭素開発戦略に従事した。ハーバード大学でエネルギー・気候政策学修士号、デリー工科大学で土木・環境工学学士を取得。

■セミナー詳細
https://www.worldbank.org/ja/events/2020/08/28/wb-outlook-2050-strategic-directions-note-supporting-countries-to-meet-long-term-goals-of-decarbonization

■問い合わせ先
世界銀行東京事務所・大森 komori@worldbankgroup.org

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特定非営利活動法人 Accept International

Specified Non-profit Organisation Accept International

前身 日本ソマリア青年機構設立より10年 【アクセプトは、武力ではなく平和的なアプローチで、テロと紛争の解決を目指す国際組織です。】

■テロの無差別性、残虐性 近年のテロ組織は、一国内に限定されず全世界的な規模となっています。無実の民間人を積極的に狙うとともに、想像もできないほどの残虐な行為を用いて、恐怖と数えきれないほどの犠牲を生み出しています。​例えば、ソマリアでは今この瞬間、10歳や15歳ほどの子どもが自爆テロを実行しています。人間としての尊厳を踏みにじるような残虐な行為が今この瞬間、行われています。

■様々な問題を引き起こすテロと紛争 テロと紛争は直接的に人々の命を奪うだけでなく、貧困や飢餓、社会の断絶、難民、子どもの権利の侵害など様々な問題をも引き起こします。日常的に飢餓に苦しむソマリアでは、定期的に飢饉が発生しています。その飢饉の最も深刻な原因の一つは、テロ組織が支援を妨害することによります。また近年、世界的にイスラム教への不安意識が高まっていますが、これもテロ組織の脅威によるところが大きいのです。

■テロと紛争の解決に取り組む組織の欠如 極めて深刻な問題であるテロと紛争ですが、それらの解決に対し取り組みを行うNGOは、日本はもとより世界的に見ても非常に少ないままです。 理由としては、まず危険であることや、取り組みにおいて有効なアイディアが見つからないこと、社会から共感を得るような分野・対象でないこと、など様々あります。しかし、国連や政府といった政治的なアクターが時として機能不全に陥ってしまう現代でこそ、NGOとして取り組む必要があると私たちは考えています。

■アクセプトは、武力ではなく平和的なアプローチで、テロと紛争の解決を目指す国際組織です。 私たちは、大学生と社会人それぞれの強みを活かし、平和的なアプローチでテロと紛争を解決するために活動を行う日本で唯一の組織です。​排除するのでもなく、武力で駆逐するのでもなく、「受け入れる(アクセプト)」という姿勢を活動の軸としています。取り組みニーズは非常に高いものの様々な理由で世界から見放されている国・地域や、疎外されている人々が存在します。私達は、ソマリア、ケニア、インドネシアを舞台に、テロ組織から降参した兵士やギャング、国内避難民など社会に居場所がない人々に対して取り組みを行っています。

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