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6/20(火)『グアテマラ:“はじめ”が肝心~乳幼児期の発達を支える』

FROM日本ユニセフ協会

JUN.14.2017

6/20(火)『グアテマラ:“はじめ”が肝心~乳幼児期の発達を支える』

公益財団法人日本ユニセフ協会は、6月20日(火)13:30より、ユニセフ・グアテマラ事務所の副代表として活動する日本人職員、篭嶋真理子氏による現地報告会を開催いたします。

コーヒーの産地として知られる中米のグアテマラは、高原や山岳部が大半を占める国土におよそ1,600万人が暮らす緑豊かな国です。しかし国全体の貧困率は近年で上昇しており、特に人口の40%を占める先住民族の8割は、貧しい暮らしを余儀なくされています。

乳幼児期の子どもを取り巻く厳しい状況

この状況は、子どもたちの発達に大きな影響を与えています。グアテマラの5歳未満児のほぼ2人にひとりは慢性的な栄養不良で、これは世界で6番目に高く、ラテンアメリカ地域では最も高い数値です。そして先住民族の子どもに限ると、その数値は66%とさらに高くなります。また、子どもの3人に1人は初等教育への準備となる就学前教育(幼稚園)に通えないほか、子どものための社会的投資は決して十分とは言えません。

子どもの心身の発達において最も大切な時期である胎児期から幼少期にかけての栄養不良や十分なケアや刺激の不足は、その子どもの生涯に、ひいては社会全体の発展に暗い影を落とします。

報告会では、栄養不良や就学前教育などを含む「ECD(=Early Childhood Development:乳幼児期の子どもの発達)」をテーマに、グアテマラでの取り組みをご報告します。

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『グアテマラ:“はじめ”が肝心~乳幼児期の発達を支える』

日時: 6月20日(火)13:30~14:45

会場: ユニセフハウス (品川駅、高輪台駅よりいずれも徒歩7分)

定員: 120名

参加費: 無料

詳細・お申込方法: こちらの特設サイトよりお申し込みください。

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みなさまのご参加をお待ちしております。

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