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EVENT

9月26日(土)開催 オンライン講座シャプラバ!「48周年を迎えて~シャプラニールの歴史を振り返る」

FROMシャプラニール=市民による海外協力の会

SEP.18.2020

9月26日(土)開催 オンライン講座シャプラバ!「48周年を迎えて~シャプラニールの歴史を振り返る」

毎月行っている『オンライン講座シャプラバ!』、9月は「48周年を迎えて~シャプラニールの歴史を振り返る」 を開催します!

シャプラニールは、南アジアにおいて社会の制度や仕組みから取り残された人々に寄り添い、「すべての人々がもつ豊かな可能性が開花する社会」の実現を目指して活動してきました。子どもの権利を守る活動、災害に強い地域をつくる活動、フェアトレードを通じて共生できる社会をつくる活動を3本柱として据え、バングラデシュとネパールで長年活動を続けています。

2020年9月に設立48周年を迎えるにあたり、今回のオンラインイベントでは、坂口和隆代表理事と1980年代にバングラデシュに駐在員として赴任していた中田豊一氏の対談形式で、シャプラニールのこれまでの歴史を振り返ります。現地で活動をする中での苦労話や、現地の人々とコミュニケーションをとる上で大事にしていたことをお話しするほか、シャプラニールが長年、そして今もこれからも大切にしていく価値観についてお伝えします。

オンライン講座シャプラバ!「48周年を迎えて~シャプラニールの歴史を振り返る」

【日時】9月26日(土)14:00~15:30
【会場】 オンライン(ZOOMを利用、参加希望者にURLとパスワードを配布)
【登壇者】 坂口和隆代表理事 × 中田豊一氏(対談形式)
【定員】 90名
【参加費】 500円以上のご寄付から選択可能(※ご寄付はシャプラニールが南アジアで実施する活動全般に役立てます。)
※会員(正会員、賛助会員、学生会員)、マンスリーサポーターの方には無料でご参加いただけます。

 

【登壇者プロフィール】

坂口和隆(さかぐち・かずたか)
2019年よりシャプラニール代表理事、元事務局長。代表メッセージはこちら

中田豊一氏(なかた・とよかず)
認定NPO法人ムラのミライ代表理事、シャプラニール元代表理事・元バングラデシュ駐在員。著書 『途上国の人々との話し方 国際協力メタファシリテーションの手法』(和田信明氏との共著、みずのわ出版・2010年) 、『対話型ファシリテーションの手ほどき』(ムラのミライ・2015年) 『ムラの未来・ヒトの未来―化石燃料文明の彼方へ』(和田信明氏との共著、出版社竹林館・2016年) 他。

【お申込み】

お支払い方法は、passmarketによる事前決済(クレジットカード払い・コンビニ払い)となります。
お申込み後、参加者の都合によるキャンセルでの返金は致しかねますのでご了承ください。
※passmarket経由でのお申込みが難しい場合は以下にお問い合わせください。
連絡先アドレス:event@shaplaneer.org
※会員(正会員、賛助会員、学生会員)、マンスリーサポーターの方には無料でご参加いただけます。

お申し込みはこちらから

◆注意事項◆
・参加にはPCまたはスマホが必要となります。
・シャプラニールから送られるURLをクリックし、パスワードを入れるだけで簡単に参加することができます(スマホの場合は事前にアプリをインストールする必要があります)。
・安定した通信環境があることをお勧めします。
・通信データ量は300MB/時間程度となります。
・お申込み後、参加者の都合によるキャンセルでの返金は致しかねますのでご了承ください。
・イベント中はマイクはミュートにしてご参加をお願いします。

【お問い合わせ先】
(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会

シャプラバ担当:京井、鈴木 E-mail:event@shaplaneer.org

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PLASチャンネル「『あげる支援』から『つくる支援』へ〜アフリカの子どもたちに今できること〜」

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【今日16時~】マニラの路上の若者と語ろう! (オンライン開催)

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JANIC正会員団体

特定非営利活動法人 Accept International

Specified Non-profit Organisation Accept International

前身 日本ソマリア青年機構設立より10年 【アクセプトは、武力ではなく平和的なアプローチで、テロと紛争の解決を目指す国際組織です。】

■テロの無差別性、残虐性 近年のテロ組織は、一国内に限定されず全世界的な規模となっています。無実の民間人を積極的に狙うとともに、想像もできないほどの残虐な行為を用いて、恐怖と数えきれないほどの犠牲を生み出しています。​例えば、ソマリアでは今この瞬間、10歳や15歳ほどの子どもが自爆テロを実行しています。人間としての尊厳を踏みにじるような残虐な行為が今この瞬間、行われています。

■様々な問題を引き起こすテロと紛争 テロと紛争は直接的に人々の命を奪うだけでなく、貧困や飢餓、社会の断絶、難民、子どもの権利の侵害など様々な問題をも引き起こします。日常的に飢餓に苦しむソマリアでは、定期的に飢饉が発生しています。その飢饉の最も深刻な原因の一つは、テロ組織が支援を妨害することによります。また近年、世界的にイスラム教への不安意識が高まっていますが、これもテロ組織の脅威によるところが大きいのです。

■テロと紛争の解決に取り組む組織の欠如 極めて深刻な問題であるテロと紛争ですが、それらの解決に対し取り組みを行うNGOは、日本はもとより世界的に見ても非常に少ないままです。 理由としては、まず危険であることや、取り組みにおいて有効なアイディアが見つからないこと、社会から共感を得るような分野・対象でないこと、など様々あります。しかし、国連や政府といった政治的なアクターが時として機能不全に陥ってしまう現代でこそ、NGOとして取り組む必要があると私たちは考えています。

■アクセプトは、武力ではなく平和的なアプローチで、テロと紛争の解決を目指す国際組織です。 私たちは、大学生と社会人それぞれの強みを活かし、平和的なアプローチでテロと紛争を解決するために活動を行う日本で唯一の組織です。​排除するのでもなく、武力で駆逐するのでもなく、「受け入れる(アクセプト)」という姿勢を活動の軸としています。取り組みニーズは非常に高いものの様々な理由で世界から見放されている国・地域や、疎外されている人々が存在します。私達は、ソマリア、ケニア、インドネシアを舞台に、テロ組織から降参した兵士やギャング、国内避難民など社会に居場所がない人々に対して取り組みを行っています。

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