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村落開発・農村開発×メタファシリテーション基礎講座(9月・東京)

SEP.12.2017

村落開発・農村開発×メタファシリテーション基礎講座(9月・東京)

コミュニティ開発・地域づくりの活動で・・・こんな経験ありませんか?
-「ミーティング(研修)に参加してください」と、住民に何度も言わないと参加者が集まらない
-「お困りのことはありませんか?」「〇〇は大丈夫ですか?」と質問して、いろんな答えが返ってくるが、その先が続かない
-言葉ではやる気を見せるが、実際には動かない村人に振り回されてしまう
-住民やスタッフから「もっと〇〇があれば」「あれが足りない」「こういう支援があったら・・・」という言葉がよく出る
・・・これでは、地域のホントの現状に迫り、住民を課題解決に乗り出そうという気にさせることはできません。
実は、こうした状況の原因は、相手とのコミュニケーション方法にありました。

このような「あるある」シチュエーションをひっくりかえし、本音のやり取りをするには、どういう会話をすればいいのでしょう?
地域づくりの活動現場で生み出された「メタファシリテーション」は、超シンプルな質問を組み立てていく対話術です。
基礎講座では、この手法を座学と実践練習で一日かけてしっかり身に付けます!
実践的な内容と終了後のフォローアップで、修了生の仕事・活動・日常生活に確実に変化をもたらす研修として、各地で好評を博しています。初歩の初歩からお伝えしますので、「初めてメタファシリテーションにふれる」「こんな手法は聞いたことがなかった」という方もどうぞご参加ください。

今回は、基礎講座の基本部分はそのままに、取り上げる事例を村落開発・農村開発に絞って実施します。
通常の基礎講座と同じく、初めてメタファシリテーションにふれるという方にも参加して頂ける講座です。
既に村づくりなどの活動に携わっている方はもちろん、「これから青年海外協力隊/地域おこし協力隊で村落づくりに関わる/入っていく予定」という方にもおススメ!インドを中心として10年以上、村落開発プロジェクトや調査に携わってきた講師が担当します。

メタファシリテーション(対話型ファシリテーション)とは

海外・日本の両方で地域資源を生かしたコミュニティづくりに取り組むNPO法人ムラのミライが、国際協力の現場で使える実践的なファシリテーション手法として開発した対話術です。シンプルな対話を通して、当事者主体の課題分析・解決を促す手法として、国際協力という分野を越えて活用されています。たとえば、身の回りの問題の解決-家族や友人の悩み相談、職場での会議や打合せ、顧客や患者、学生などとのやり取りを充実させることができます。

参考ブログ

いつもと違う景色が見えてくる
インドの山奥での活動の原点は、日本の山奥にあり。
過去を知ることで、考えはじめる未来 地域でのインタビューの先にあるスキルとは?
「サッカーボールが無い」って本当の問題?

講師プロフィール

前川 香子 認定NPO法人ムラのミライ 海外事業チーフ
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1979年京都府北部の盆地生まれの盆地育ち。宇都宮大学、名古屋大学大学院と進み、児童労働に関する修士論文の調査で訪れた南インドの大都市チェンナイで、農村と都市は繋がっていることを感じる。同時に、日本にも子どもの問題は山積みだと思い、長野県のNPOで1年半、フリースクールと村おこしの活動に携わる。そこでもやはり農村と都市の課題は個別では解決できないと感じ、「地域の課題は世界の課題」を謳っていたムラのミライ(旧称ソムニード)にインターンとして2005年に入職。2006年から正職員・インド駐在員として勤務し、現在に至る。

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3/6-12【北九州】アフリカを知る活動展示会~医とこころと人~

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3/9【北九州】ロシナンテス活動報告会&写真展ツアー

FROM | ロシナンテス

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