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国際交流基金 アジアセンター海外調整員募集について(ミャンマー)

FROM独立行政法人国際交流基金

JUN.08.2020

国際交流基金 アジアセンター海外調整員募集について(ミャンマー)

国際交流基金アジアセンターは、2014年4月に国際交流基金内に新設された特別ユニットで、日本語教育、芸術・文化、スポーツ、市民交流、知的交流等さまざまな分野でASEAN諸国を中心としたアジアの人々との双方向の交流事業を実施・支援しています。アジアにともに生きる隣人としての共感や共生の意識を育むこと、アジアの架け橋となる人材を育成することを目指しています。

この度、当基金海外拠点において、アジアセンター事業を実施するための諸業務を担当する海外調整員を、以下のとおり募集します。

1.勤務場所:

国際交流基金 ヤンゴン日本文化センター(ミャンマー)

2.募集人数:

1名

3.雇用形態:

国際交流基金と海外調整員との間で有期雇用契約を締結し、これに基づき国際交流基金が海外調整員を任地に派遣します。

4.派遣開始時期および契約期間:

(1)派遣開始時期: 2020年11月下旬(VISAの取得状況や新型コロナウイルスの影響により変更の可能性あり。)

(2)契約期間 : 1年間
勤務状況等により契約を更新する場合あり。ただし、契約期間は、アジアセンター事業に関わる業務期間を超えないものとし、その場合においても最長で初回契約日から3年を上限とします(契約終了後の海外調整員の就職の斡旋や生活保障はありません)。

5.主な業務内容:

主としてアジアセンター事業に関係する以下の業務。

(1)所長、次席職員等の補佐業務

(2)日本語パートナーズ派遣事業(案件形成、活動支援、安全対策などにかかる業務、及びそのために必要な、現地及び本邦の関係者・機関との連絡調整、調査、諸準備・手配業務等)

(3)芸術・文化の双方向交流事業(映画祭等各種催し事業や人の派遣・招へい事業の実施・運営、及びそのために必要な、現地及び本邦の関係者・機関との連絡調整、調査、諸準備・手配業務等)

(4)総務・経理に関する事務

(5)その他所長が指示する業務

※アジアセンター事業の概要はウェブサイト<https://jfac.jp/>を、ヤンゴン日本文化センターの概要は次のウェブサイトをご参照ください。<https://yg.jpf.go.jp/

6.応募要件:

以下の各項目を満たすこと。

(1)4年制大学卒業以上の学歴を有すること。

(2)社会人としての職務経験を有すること。

(3)日本国籍を有すること(日本の公用旅券により赴任する必要があるため)。
※ 二重国籍の方は応募前に必ずご相談ください。

(4)MS WordやExcel、Power Pointなどを使用して、文書・データ作成が可能であること。

(5)日本語及び英語による業務の遂行が十分可能であること。ミャンマー語ができればなお望ましい。

(6)赴任前に主として東京で実施する派遣前研修に参加できること(必要に応じ、交通費、宿泊費支給)。研修は2020年11月中旬~下旬の2日間程度を予定。

7.求める条件等:

(1)海外における国際文化交流事業に関心を有すること。

(2)組織貢献意欲、コミュニケーション能力、柔軟性、適応力、行動力に富むこと。

(3)確実な事務処理能力を有すること。

(4)業務に対して意欲的に取り組むこと。必要に応じ、自分の専門外の業務や庶務・雑務も含めた幅広く、且つ未経験の業務にも柔軟に対応できること。

(5)業務上必要な知識を自主的に習得する意欲があること。

(6)事業の円滑な運営のため、必要に応じて就業時間外の勤務、休日出勤の要請にも柔軟に対応できること。また、地方出張を含む事務所外業務に随時対応できること。

(7)突発的な事態に臨機応変な対応が可能であること。

(8)海外滞在経験があること。ミャンマーにおける勤務経験、また赴任先国・地域の文化・社会・言語等に対する一定の知識があればなお望ましい。

(9)体力および忍耐力に自信があること。

8.待遇:

海外調整員派遣期間中、国際交流基金は、その規定されたところにより、次のとおり旅費、給与等を支給します。原則として単身での赴任を前提としており、家族を随伴する場合の旅費等の経費負担や渡航手続きは行いません。

(1)旅費:赴任旅費及び帰任旅費

(2)給与等:
(a)本俸、(b)派遣先の国ごとに定めた在勤手当(目安としては、(a)と(b)を合わせて月額44万円程度 2020年4月現在)、及び(c)住居手当等を支給します。また、各種社会保険(健康保険、労災保険、雇用保険、厚生年金保険)に加入します。退職金は支給しません。
※本俸、在勤手当等の金額は、規程や細則等の改正に伴い、随時見直しが行われることがあります。

(3)国際交流基金在外共済会:
国際交流基金が海外に派遣する専門家等を対象として、国際交流基金の負担金と加入者の掛金により運営される相互共済制度「在外共済会」に加入していただきます。疾病・傷害療養費補償・給付、死亡時弔慰金補償等を行っています。

9.応募方法:

下記(1)の提出書類を(2)の宛先に(3)の締切りまでに送付してください。

(1)提出書類:
ア.調整員(ミャンマー)応募用紙(指定用紙)
応募用紙は以下のURLよりファイルをダウンロードし、必要事項を記入してください。
https://www.jpf.go.jp/j/about/recruit/ac_200810.html

イ.職務経歴書(これまでの業務内容を具体的に説明してください。様式自由)

ウ.志望理由等:A4用紙1~2枚程度で、志望理由、これまでの実績や専門、特に関心を持ってきたこと等、自身を自由にアピールしてください。

(2)提出宛先:
〒160-0004東京都新宿区四谷1-6-4 四谷クルーセ
国際交流基金アジアセンター 企画調整チーム(海外調整員採用担当)
(※封筒には、朱書き「アジアセンター海外調整員(ミャンマー)応募書類在中」と必ず明記してください。)

(3)応募締切:
 2020年8月10日(月曜日)必着

※ 応募書類は郵送のみ受け付け、ファックスや電子メール、持参による提出は受理しません。
※ 応募書類は返却しません。

10.選考方法:

(1)第1次選考(書類選考)
提出された応募書類に基づき、審査を行います。結果は、2020年8月25日(火曜日)を目途に、電子メールで通知します。

(2)第2次選考(面接選考)
第1次選考合格者に対し、以下のとおり面接選考を実施します。日時は原則として当基金が指定します。

ア.日時: 2020年8月31日(月曜日)、9月1日(火曜日)、2日(水曜日)

イ.場所:国際交流基金(東京)
※原則として国際交流基金本部(東京)で実施しますが、ミャンマー在住者についてはヤンゴン日本文化センターでの面接を検討します。
※受験のための交通費は支給しません。

ウ.結果:面接終了後7営業日以内に通知します。

11.問い合わせ先:

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
アジアセンター 企画調整チーム 海外調整員採用担当
Eメール:JFAC_Saiyo@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください。)

※メールの題名には必ず「調整員(ミャンマー)募集」と記載してください。
※ご質問は原則としてEメールでお願いいたします。お電話でのお問い合わせはご遠慮くださいますようお願いいたします。
※採否理由、選考過程等についての問い合わせには一切応じられませんのでご了承ください。

12.個人情報の取り扱いについて:

国際交流基金ウェブサイトの採用情報ページ下部「個人情報の取り扱いについて」をご参照ください。

https://www.jpf.go.jp/j/about/recruit/index.html

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