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【難民支援協会】広報・PR担当スタッフ募集

FROM難民支援協会

MAY.17.2024

【難民支援協会】広報・PR担当スタッフ募集

認定NPO法人 難民支援協会(JAR)では、この度、広報部の広報・PR担当スタッフを募集します。

難民支援協会とは

私たちJARは難民の尊厳と安心が守られ、ともに暮らせる社会を目指し活動しています。

世界の難民の数は年々増加しており、日本にも多くの難民が保護を求めて逃れてきています。しかしながら来日されてもすぐに公的支援を受けられるわけではなく、食べるもの、住むところに困っている方々が多くいます。また日本で難民に認定される人はごくわずか。申請の手続きにも大変な苦労があり、結果が出るまでに長い年月を要しています。

JARではそのような方々に対して、生活支援、法的支援、就労支援をはじめ、広報活動や渉外活動などを通じて社会への働きかけを行っています。

難民やJARの活動についてはこちら(難民を知るJARの活動)をご一読ください。

広報部の活動

JARの広報部は主に難民受け入れの現状や課題を知ってもらう広報(PR)と、寄付などの活動資金を集めるファンドレイジング(資金調達=FR)を中心に活動しています。イベントの開催・運営や支援者とのコミュニケーションも広報部の活動のひとつです。これらの多岐にわたる業務を広報部メンバー約10名(インターンも含む)のチームで運営しています。

PR、FRのいずれにおいても大切にしていることは、「難民」とその取り巻く状況を的確にわかりやすく伝えることと同時に、「難民」を一括りにせず、一人ひとりの姿を届けることです。広報活動を通じて、人々の心を動かし、共感を生み出すことを目指しています。それにより、「難民とともに暮らせる社会」づくりに寄与します。

日本ではまだ十分に知られていない「難民問題」。寄付文化や社会的投資も成長の過程にあり、資金や人的リソースも十分とはいえません。さまざまな制約がありますが、だからこそ、どうしたら難民について知ってもらえるか、支援をしてもらえるか。アイデアを広げ、工夫を凝らし、社会のさまざまな方とつながっていくことなどにチャレンジし、そのことに価値を感じています。

チームメンバーの経歴はそれぞれ。働き方も多様です。

広報部のメンバーの経歴はさまざまです。一般企業を経て転身した方、他のNPOからの転職などバックグラウンドは多様です。働き方もフルタイムだけでなく、子育て中でリモート中心で勤務しているスタッフ、兼業しているスタッフもいます。スタッフ一人ひとりの事情や希望に合わせ、柔軟な働き方が選択できます。担当業務とポジションを踏まえ、チームでバランスを取りながら適宜調整をしています。現在は原則として全員が事務所出勤と在宅勤務を併用しています。スキルや経験を最大限に発揮し、やる気のあるスタッフが長く働きやすいような環境を目指しています。

こんな方を求めています。

  • 専門性にこだわりすぎず、多岐にわたる業務に柔軟かつ臨機応変に対応できる方。
  • 主体的に考え、企画し、実行できる方。
  • 既存のやり方にとらわれずに、自由に発想できる方。
  • 組織内外の関係者と連携し、円滑なコミュニケーションがとれる方。
  • NGO/NPOに縁がなかったけれど、これまでの経験や力を難民のための広報に生かしてみたい人も大歓迎。
「カジュアル相談」でまずはお話しませんか?

業務内容、職場の雰囲気、働き方など、気になることにざっくばらんにお答えします(オンライン・30分)。正式な応募の前に、まずは気軽にお問合せください。
申込フォーム

募集要項

主な業務内容

  • イベント企画立案および運営
  • SNSの企画、管理、運営
  • ウェブサイトのコンテンツ制作(記事執筆など)
  • 年次報告書、ニュースレター等の作成と編集・校正
  • ボランティアコーディネーション

応募資格

  • 難民支援協会(JAR)の行動規範(Code of Conduct)を遵守し、JARの理念と活動に賛同すること
  • 日本語で支障なく業務が遂行できること(ビジネスレベルの英語力があることが望ましい)
  • 上記業務の遂行に必要なPCスキルを有すること
  • 社会人経験が3年以上あることが望ましい

求める人物像

  • 難民保護に理解と情熱を持ち、その上で、自らの能力を発揮して業務を遂行できる方
  • 難民や難民が置かれている状況を理解し、一人ひとりに対し尊厳を持って行動ができる方
  • 困難な課題に対して意欲を持ち、かつ既存のやり方にとらわれずに、自由に発想できる方
  • 目標達成のために自ら積極的に行動を起こし、十分な行動、働きかけを継続的に行っていく姿勢を有する方
  • 各事業部門のスタッフや外部の関係者と良好な関係を構築できるコミュニケーションスキルを有する方

勤務地

当会事務所勤務を基本とし、リモートワーク日もあり

条件

  • 勤務期間:〜2024年6月末まで(原則契約更新※)
    ※ 当会では職員の雇用契約は、原則として年度毎に結んでいますが、長期的に継続して活躍をしていただけることを期待しております。
    ※ 試用期間:原則3ヶ月
  • 勤務日・時間:週3日程度を想定・(月〜金)10:00〜18:00
    (勤務日数時間等、複業・兼業での勤務等、柔軟な対応が可能ですので、ご相談ください)
  • 待遇:難民支援協会職務規定による。社会保険完備

募集人数

1名

応募方法

こちらのオンラインフォームからご応募ください。

志望動機(形式・分量は問いません)の提出をお願いします。(上記フォームに添付してのご提出となります。)
応募書類は、日本語で作成・提出ください。
職歴・学歴については、上記フォーム内の記入欄を利用しても、履歴書や職務経歴書をフォームに添付してでも構いません。
※ 面接は書類審査の結果、随時行ないます。面接は複数回実施します。
※ 応募書類はご返却できません。あらかじめご了承下さい。

締切日

適任者が見つかり次第締め切ります。

刑罰・懲戒や特定の行為に関する経歴申告書の提出について

難民支援協会は、当会の支援対象者との信頼関係を構築、維持し、支援対象者を守るため、いかなる形での搾取も禁ずる規範(認定NPO法人難民支援協会 行動指針)を定め、これに従い、各事業を実施しています。
中でも、難民一人ひとりへの支援事業は、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の事業実施パートナーとしておこなっています。UNHCRでは、特に性的搾取、虐待からの保護を原則として設け、事業実施パートナーも同様に課されています。
この一環として、採用選考過程で刑罰・懲戒や特定の行為に関する経歴申告書をご提出いただき、選考検討にて参照いたします。
提出いただいた本書は、不採用の場合には当会にて責任をもって破棄いたします。

その他

応募前の事務所訪問は受け付けておりませんので、ご了承ください。
お問い合わせはメールでお願いいたします。業務時間中は来訪されるクライアントへの対応等で立て込んでおり、電話での問い合わせはご遠慮ください。

お問い合わせ・応募先

認定NPO法人 難民支援協会 採用担当
〒101-0065 東京都千代田区西神田2-5-2 TASビル4階
recruit2023@refugee.or.jp

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