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対話を通じたテロ・紛争の解決に関心のあるあなたへ~12/23(水)NPO法人アクセプト・インターナショナル活動説明会

FROM特定非営利活動法人 Accept International

NOV.22.2020

対話を通じたテロ・紛争の解決に関心のあるあなたへ~12/23(水)NPO法人アクセプト・インターナショナル活動説明会

「世界の問題についてしっかりと時間をとって話を聞きたい」

「実際にNGOで活動している人の話を聞いてみたい」

「今の自分になにができるかを知りたい」

国際協力・課題解決・社会貢献に興味がある」

「そもそも“テロリスト”とされる人々と対話はできるのか?」

 

一つでも興味があると思ったあなたにご参加いただきたいオンラインイベントです。

【お申し込みはこちら

こんにちは!

 

アクセプト・インターナショナルで広報局長を務める河野です。

 

私は福島の田舎育ちだったこともあり、実はNGOどころか国際情勢への関心は全くありませんでした。

 

それが転換したのは大学1年生の頃です。たまたま図書館にあった雑誌を手にとったところ、爆撃で亡くなってしまったシリアの少女の写真が目に飛び込んできました。

 

同じ人間として生を受けたもの同士が武器を取り、命を奪い合う現実に対して言葉にできない理不尽さを強く感じました。一方で、自分に何ができるのか?と悶々とする日々でした。

 

そんな中、テロと紛争のない社会を目指すアクセプト・インターナショナルに出会い、現職に至ります。

 

「誰一人取り残さない、たとえ加害者とされる人であっても」

 

これは、私たちアクセプト・インターナショナルが掲げるミッションです。

 

共感を得にくい支援対象・分野だとしても、そこに課題があるならば取り組むべきであると私たちは考えています。

 

皆様にとってこのイベントが何か行動を起こすきっかけになれば幸いです。

 

▼活動概要

わたしたちの活動は2011年、難民が多く住む東アフリカのケニアで活動を開始しました。

 

それから10年目。

 

現在は、国連・現地政府とも協力しながら、ソマリアなどの紛争地で、”元テロリスト”の方々やギャングの若者といった「加害者」とされる人々を受け入れ、社会に戻ってやり直すための支援をしています。

 

2018年にはケニアにて、地域三大ギャング組織のひとつである「カリフマッシブ」の解散式を実施することができました。

⇈当法人のプロジェクトに参加した元ギャングたち。”ギャング”ではなく”若者リーダー”として生きることを社会に宣言しました。

 

また2020年は、わたしたちの活動がより世界に認められたことを実感した年でもあります。

 

ギャングやテロ組織から足を洗った方々が社会に戻るために独自に創りあげたモデルが、パリ平和フォーラムにて日本から初採択されました。

(※パリ平和フォーラムとは、フランスのマクロン大統領が主導するグローバルなフォーラムです。世界中から選び抜かれた地球規模の課題に対するソリューションが公開され、国連事務総長はもちろん欧米各国の首脳や専門家が集います。)

 

⇈コロナ禍での遠隔プログラムを実行。今後もニーズに合わせて活動をすすめます。

 

イベントでは、テロ・紛争の現状とアクセプト・インターナショナルの活動内容についてお話いたします。前提知識は一切不要です。

 

あなたのご参加を心よりお待ちしております!

 

▼オンラインイベント参加者の声

・20代

「初心者でもわかりやすかった。初めてこの組織のことを知り、素晴らしいと感じました。」

・30代

「成功事例としてもっといろんな人に実績を知ってほしいし、活動が広まってほしいです。」

・40代

「1つのNPO団体が、ギャングを解散させ、そのメンバーを社会変革のリーダーへと導いたという事実に感動しました。」

 

▼日時

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2020年12月23日(水) 19:30〜21:00 (19:20〜受付)

※なお、10分程度延長の可能性があります。

 

▼内容

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第1部 団体紹介

第2部 事業紹介

第3部 今後の展望

 + 質疑応答

 

▼講演者

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◎河野 智樹

1995年生まれ。アクセプト・インターナショナル広報・ファンドレイジング局長。前職の国際協力機構(JICA)ではラオス・カンボジアの保健・教育・平和構築分野などを担当し、ラオス国立大学工学部の無償事業の立ち上げなどを行う。テロ・紛争解決分野へ従事したいという強い思いから、2020年4月より現職。

 

▼参加費 / 接続 / お申し込み

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・参加費:無料

・接続:ZOOMを使用しての接続

・お申し込みはこちら

※お申込み後、接続方法の詳細を送付します。

 

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JANIC正会員団体

特定非営利活動法人 Accept International

Specified Non-profit Organisation Accept International

前身 日本ソマリア青年機構設立より10年 【アクセプトは、武力ではなく平和的なアプローチで、テロと紛争の解決を目指す国際組織です。】

■テロの無差別性、残虐性 近年のテロ組織は、一国内に限定されず全世界的な規模となっています。無実の民間人を積極的に狙うとともに、想像もできないほどの残虐な行為を用いて、恐怖と数えきれないほどの犠牲を生み出しています。​例えば、ソマリアでは今この瞬間、10歳や15歳ほどの子どもが自爆テロを実行しています。人間としての尊厳を踏みにじるような残虐な行為が今この瞬間、行われています。

■様々な問題を引き起こすテロと紛争 テロと紛争は直接的に人々の命を奪うだけでなく、貧困や飢餓、社会の断絶、難民、子どもの権利の侵害など様々な問題をも引き起こします。日常的に飢餓に苦しむソマリアでは、定期的に飢饉が発生しています。その飢饉の最も深刻な原因の一つは、テロ組織が支援を妨害することによります。また近年、世界的にイスラム教への不安意識が高まっていますが、これもテロ組織の脅威によるところが大きいのです。

■テロと紛争の解決に取り組む組織の欠如 極めて深刻な問題であるテロと紛争ですが、それらの解決に対し取り組みを行うNGOは、日本はもとより世界的に見ても非常に少ないままです。 理由としては、まず危険であることや、取り組みにおいて有効なアイディアが見つからないこと、社会から共感を得るような分野・対象でないこと、など様々あります。しかし、国連や政府といった政治的なアクターが時として機能不全に陥ってしまう現代でこそ、NGOとして取り組む必要があると私たちは考えています。

■アクセプトは、武力ではなく平和的なアプローチで、テロと紛争の解決を目指す国際組織です。 私たちは、大学生と社会人それぞれの強みを活かし、平和的なアプローチでテロと紛争を解決するために活動を行う日本で唯一の組織です。​排除するのでもなく、武力で駆逐するのでもなく、「受け入れる(アクセプト)」という姿勢を活動の軸としています。取り組みニーズは非常に高いものの様々な理由で世界から見放されている国・地域や、疎外されている人々が存在します。私達は、ソマリア、ケニア、インドネシアを舞台に、テロ組織から降参した兵士やギャング、国内避難民など社会に居場所がない人々に対して取り組みを行っています。

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