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FROM日本キリスト教海外医療協力会
JUN.01.2026

JOCSでは、国際保健医療協力に関心を持つ方を対象とする勉強会をオンラインで開催しています。
「草の根の人々と共に生きる国際保健」と題し、今年もJOCSのワーカーならではの国際保健の働きを紹介いたします。
今年度第1回は、2025年10月にJOCSからタンザニアへ派遣された城田(じょうでん)ふみワーカー(医師)を講師に迎えます。
城田ワーカーは、「新生児死亡率を減少させるために、新生児期に質の高い新生児ケアを継続して提供することができるようになる」というこのプロジェクトの目標のため、取り組みを進めています。
限られた資源の中で小さないのちを守るため、城田ワーカーは現地の医療従事者と共に知恵を出し合い、試行錯誤を繰り返しながら活動しています。「この状況の中でどうすればいのちを守れるのか?」挑戦し続ける城田ワーカーの取組みをタンザニア現地からお届けします。
勉強会終了後には、事務局長による派遣希望者説明会(*)をおこないます。ご希望の方は申込みフォームの派遣希望者説明会にチェックを入れてください。
◆日時 2026年7月3日(金)18:30-19:30
(19:30-20:00は弊会事務局長による派遣希望者説明会を実施します*)
◆参加費 無料
◆定員 20名程度(先着順)
◆お申込みはこちら
(*)派遣希望者説明会
JOCSから派遣され、海外で活動することをお考えの保健医療従事者を対象として事務局長による説明会を行います(30分程度)。長期の場合はクリスチャンを派遣していますが、短期派遣ではキリスト教に理解のある方にもご協力いただいております。
◆城田(じょうでん)ふみ プロフィール◆
広島県出身。医師。社会人経験後、医学部入学。卒業後外科・小児外科・産業医等13年間勤務後熱帯医学を学ぶ。山谷で医療活動等をおこなう団体でのボランティア医師としても長年活動。JOCSとの出会いは10代の頃に手にした会報誌「みんなで生きる」。2025年10月からワーカーとしてタンザニアのタボラ州で活動中。JOCSがおこなったタイでの緊急支援活動や、タンザニアTAHOでの病院視察の経験もある。
FROM | 名古屋NGOセンター
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