7/11「社会に+1」~ともに考える、在日外国人支援の“いま”~
社会に「+1」
それは、特別なスキルや大きな行動ではなく、“自分にできる小さな一歩”を積み重ねていくことです。
今回のイベントは、企業で働きながらシェアの活動にプロボノとして関わる現役社会人の進行役を中心に進めていきます。
本業と並行して社会課題に向き合うその姿勢は、「社会貢献に興味はあるけれど、何から始めればいいかわからない」、そんな多くの人の気持ちに寄り添うものです。
今回のテーマは、在日外国人支援の課題を“知る”ことです。
日本で暮らす外国人の方々は、医療や行政サービスにアクセスする際、言語・制度・文化の違いなど、さまざまな壁に直面しています。しかし、その現状は社会の中で十分に共有されているとは言えません。
当日は、在日外国人支援の最前線で活動している当会スタッフが、保健医療アクセスや支援の現場で見えているリアルをお伝えします。さらに、外国人支援に関心を持つ現役大学生も登壇し、若い世代ならではの視点や気づきを共有します。
社会人・現場で活動するスタッフ・学生という立場が交わることで、「自分にもできる+1」が見つかる時間になるはずです。
まずは、知ることから。
あなたの小さな+1が、誰かの大きな安心につながります。
こんな方におすすめ!
✅社会課題に関心のある方
✅国際協力に興味のある方
✅在日外国人支援に関心のある方
✅何かに関わりたいが、最初の一歩がわからない方
などなど
📅 開催概要
- 日時:2026年7月11日(土) 10:30~11:30
- 会場:オンライン ※参加申込者には後日リンクをお送りします
- 参加費:無料(※無料チケットお申込の際に、合わせてご寄付も可能です。)
- 申込締切:7月10日(金)17時
🎤 登壇者
- 川村健太さん(モデレーター):企業のSE、シェア(SHARE)のプロボノ
企業で働きながら、シェアの在日外国人支援事業にプロボノとして関わっています。
本業で培った経験を活かし、支援の現場と社会をつなぐ役割を担っています。
社会課題に関心を持つ人々と同じ目線に立ちながら、参加者の皆さまと一緒に「社会に+1」を考える進行役としてイベントを進めます。
- 山本裕子さん:シェア(SHARE)在日外国人支援事業スタッフ
在日外国人支援事業のマネジメントを担当し、妊産婦支援や相談対応、情報発信など幅広い活動を行っています。
在日外国人支援の現場で見えている課題について、日々の経験をもとにお話しします。
現場の担当者として、参加者の皆さまの「知る」という一歩を後押しします。
- コナー・ジャンさん、岩崎 莉子さん:
2026年4月からシェアのインターンとして活動しています。
若い世代ならではの視点や気づきを共有し、参加者の皆さまが「自分にもできることがある」と感じられるきっかけをつくります。
📝 申込方法
下記のどちらかのサイトよりお申し込みください。
Peatix:https://plus1-2026.peatix.com/
[締切:7月10日(金)17時]
本件に関するお問い合わせ先
担当:シェア=国際保健協力市民の会 金(広報担当)
Email: pr@share.or.jp