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EVENT
FROM世界の医療団
APR.13.2026

概要
昨年秋に皇室の愛子さまが初めて海外ご公務として渡航されたのがラオス。お隣のベトナムやタイに比べてまだ日本で知られていることが少ない国です。今回のイベントではラオスについて知ることができるクイズにはじまって、ラオスのなかでも特に知られていない農山村部のラオスの人々の生活と健康などディープなラオスの素顔に迫ります。豊かな自然に囲まれ、伝統的な文化の息づく地域ですが開発の波は例外なく人々の暮らしを変えつつあります。また、一方で病気やケガなどの場合には、病院へのアクセスが困難で、課題を抱えています。ラオスで調査・政策提言活動をされてきた埼玉大学准教授の東智美先生をお招きし、世界の医療団の現地での活動と併せて、ラオスの「今」を伝えます。
ぜひお気軽にご参加ください。
●開催日時:5月20日(水)夜7:00~8:30
●形式:Zoomによるオンライン開催
●参加費:無料(アーカイブ動画・資料は500円で希望者に提供)
●お申し込み: https://forms.gle/AxSgyVi3Gv55BWzG9
●主催:世界の医療団
対象
・ラオスのことをもっと知りたい方
・海外旅行や異文化体験、国際協力に興味がある方
・NGOの医療支援について知りたい方
・母子保健に興味がある方
プログラム
あいさつ (世界の医療団 日本 事務局長 米良彰子)
第一部 「自然とともに生きる暮らしと開発―ラオスの農村の今」
(埼玉大学准教授 東智美さん)
第二部 「死亡率の高い山岳地帯の母子の命を守る」
(世界の医療団 ラオス プロジェクトコーディネーター小川亜紀)
第二部 「日本の医療技術を伝えるスマイル作戦」
(世界の医療団 日本 理事/看護師 石原恵)
質疑応答 20分
終わりに (世界の医療団 マーケティングマネージャー 尾崎順子)
東智美さんプロフィール
埼玉大学人文社会科学研究科/教養学部准教授。(特活)メコン・ウォッチ副代表理事。一橋大学大学院社会学研究科博士後課程修了。博士(社会学)。メコン・ウォッチのスタッフとして、2006年〜2014年までラオスに駐在し、大規模インフラ開発事業についての調査・政策提言活動や、住民参加型水源林保全事業に従事。主著に『ラオス焼畑民の暮らしと土地政策─「森」と「農地」は分けられるのか』(風響社、2016年)、『ラオスを知るための60章【第2版】』(共著、明石書店、2025年)など。
世界の医療団とは
世界の医療団(メドゥサン・デュ・モンド ジャポン)は、紛争や自然災害、貧困、差別などで医療を受けられない人々に医療を届け、将来にわたって医療を受けられるよう活動する国際NGOです。人々の社会環境や文化に配慮し、質の高い医療ケアを届けるとともに、現地の人々自身の手で将来にわたって医療が担えるよう医療スタッフの育成にも注力しています。また、現場の状況を証言し、社会の仕組みを変え、根本的に問題が解決できるよう提言を行っています。
世界17ヶ国に活動拠点があり、70ヶ国以上でプロジェクトを実施しています。
【主催・お問い合わせ先】
〒106-0044 東京都港区東麻布2-6-10麻布善波ビル2F
認定NPO法人 世界の医療団
TEL : 03-3585-6436 E-mail:mdm-event@mdm.or.jp
ウェブサイト https://www.mdm.or.jp/
イベント紹介ページ https://www.mdm.or.jp/news/30156/
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