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【6月22日(木)開催】セミナー「世界経済見通し 2023年6月版」

FROM世界銀行東京事務所

JUN.12.2023

2023年6月6日、世界銀行は新報告書「世界経済見通し2023年6月版」(Global Economic Prospects, June 2023 edition)を発表しました。同報告書では、世界的な金利上昇が継続する中、世界の経済成長は急激に減速し、新興市場・途上国の金融ストレスが激化している、との見方を示しました。世界経済の成長率は2022年の3.1%から2023年は2.1%に低下すると予測され、中国を除く新興市場・途上国(EMDEs)では成長率が昨年の4.1%から今年は2.9%に後退する見通しで、これらの予測は世界各国で幅広く起きている減速を反映しています。

今回のオンラインセミナーでは、同報告をとりまとめたアイハン・コーゼ世界銀行グループ副チーフエコノミスト兼見通し局長がオンラインで、同報告書の主なポイントをご紹介します。またコメンテイターとして、アジア開発銀行研究所(ADBI)のジョン・バーン 研究部 研究部長代理 / シニアリサーチフェローにご登壇いただきます。使用言語は英語・日本語(同時通訳付き)です。

■日時
2023年6月22日(木)午前9時30分~午前11時)(日本時間)

■プログラム
基調報告
アイハン・コーゼ
世界銀行グループ 副チーフエコノミスト 兼 見通し局長

コメント
ジョン・バーン
アジア開発銀行研究所(ADBI)研究部 研究部長代理 / シニアリサーチフェロー

■基調講演者紹介
アイハン・コーゼ
世界銀行グループ 副チーフエコノミスト 兼 見通し局長

世界銀行グループチーフエコノミストのリーダーシップチームの一員として、世界銀行の分析業務、政策・業務アドバイスを統括している。見通し局長として、マクロ経済見通し・予想、金融フロー、商品市場に関する分析業務も主導している。世界銀行の旗艦報告書である『世界経済見通し』(Global Economic Prospects)、『グローバル・モニタリング・レポート』(Global Monitoring Report)などの経済モニタリング報告の作成を統括している。2014年6月の世界銀行入行前は国際通貨基金(IMF)に所属しており、調査局次長兼多数国間サーベイランス部次長、2014年版スピルオーバー報告書タスクフォース共同議長、ニカラグア2007~11年IMFプログラム事後評価担当チーフ、西半球局米国・カナダ担当デスク。シカゴ大学経営学大学院とINSEADで教鞭をとり、ブランダイズ大学国際経営学大学院助教授を歴任。マクロ経済・国際金融に関する著作多数。アイオワ大学経営学大学院経済学博士号、ビルケント大学産業工学士号を取得。トルコ出身。

■開催形式
オンライン(Webex)で開催します。参加登録された方に後日、Webexのリンクをお送りします。

■参加登録
以下のウエブページ上の参加登録フォームにてお申込みください。
セミナー「世界経済見通し 2023年6月版」

■問合せ先
世界銀行東京事務所・大森
komori@worldbankgroup.org

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