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【4月20日(火)オンライン開催】世界銀行グループTICADセミナーシリーズ第30回「アフリカの鼓動:アフリカ経済動向分析2021年4月版―アフリカの雇用の未来:デジタル技術導入の新たな傾向」

APR.02.2021

世界銀行の各地域総局では半年に1度(春と秋)、地域内の経済概況と展望をまとめた半期経済報告を発表しています。このうちアフリカ地域担当チーフエコノミスト室は2021年3月31日、「アフリカの鼓動:アフリカ経済動向分析2021年4月版―アフリカの雇用の未来:デジタル技術導入の新たな傾向」(Africa’s Pulse, April 2021 Edition – COVID-19 and the Future of Work in Africa: Emerging Trends in Digital Technology Adoption)を発表しました。同報告書は、サブサハラ・アフリカ地域の2020年の経済成長率は、2020年4月時点での予測のうち、最も小幅に近いマイナス2.0%だったとみられ、感染拡大の新たな波を封じ込め、ワクチン接種を加速化させる取り組みが進む中、回復の可能性が高まってきたと指摘しています。

同報告書は、ウイルス感染拡大のペース鈍化、新型コロナウイルス感染症による死亡者数の減少、農業生産高の大幅な伸び、一次産品価格の予測を上回る回復の結果、多くのアフリカ諸国が、今回の危機が引き起こした経済的混乱を乗り切るために役立ったとしています。経済の回復は各国が雇用創出、投資誘致、競争力強化につながる改革を進められるか否か次第だと同報告書は指摘しています。2020年後半に感染症流行が再燃し、追加財政支援が限定的であったことにより、より大幅な成長と人々の生計向上を引き続き図ろうとする政策担当者は苦しい戦いを強いられるとみられています。

今回のセミナー(モーニングセミナー第102回)では、同報告書をとりまとめたセザール・カルデロン世界銀行アフリカ地域担当チーフエコノミスト室リードエコノミストが、ワシントンよりオンラインで日本の皆様向けに同報告書の主なポイントをご説明します。使用言語は英語(日本語への通訳なし)です。

■日時
2021年4月20日(火)午前8時~午前9時(日本時間)

■詳細・視聴方法・事前ご質問受付
以下のイベントページをご覧ください。
世界銀行グループTICADセミナーシリーズ第30回「アフリカの鼓動:アフリカ経済動向分析2021年4月版―アフリカの雇用の未来:デジタル技術導入の新たな傾向」

■スピーカー
セザール・カルデロン
世界銀行 アフリカ地域担当チーフエコノミスト室 リードエコノミスト
2005年、世界銀行入行。ラテンアメリカ・カリブ海地域総局チーフエコノミスト室、金融・民間セクター開発総局チーフエコノミスト室、世界開発報告(WDR)執筆担当室に勤務。世界金融開発報告(GFDR)2013年版、世界開発報告(WDR)2014年版の執筆担当チームの一員。オープンエコノミーのマクロ経済、成長と開発(特にインフラ開発と対外戦略の実質的インパクト)に従事。ローチェスター大学より経済学修士号および経済学博士号取得。ペルー国籍。

■問合せ先
世界銀行東京事務所・大森
komori@worldbankgroup.org

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