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EVENT

ワールズビッグスリープアウト in 東京 -夜空の下で寝てみませんか?-

FROM世界の医療団(認定NPO法人)

NOV.21.2019

ワールズビッグスリープアウト in 東京 -夜空の下で寝てみませんか?-

#外で寝る #スリープアウト #世界同日開催 #ホームレスネス

今、世界中で世界人口の2%、約1億もの人々が貧困や紛争、暴力、災害、様々な理由によって住まいなき生活を送っています。家と呼べるに適した場所がない人々は約16億人。
2020年を迎える今も、その数は減るどころか増えています。

世界中で5万人が #12月7日 に #外で寝る! ことで住まいのない、居場所のない人がいることを知る!伝える!考える!支援する!

ワールズビッグスリープアウト

ワールズビッグスリープアウトワールズビッグスリープアウトは、スコットランド発の市民参加型チャリティイベント、冬に外で寝る体験を通じて住まいの大切さを伝えます。
今年は12月7日に世界同日に約50都市で開催、ニューヨークはタイムズスクウェア、ロンドンではトラファルガースクウェアで実施されます。ウィル・スミス(Will Smith)、ヘレン・ミレン(Dame Helen Mirren)、コールドプレイのクリス・マーティン(Chris Martin)などの著名人も趣旨に賛同しイベントに参加します。
世界中で5万人の参加、それぞれが外で寝るチャレンジとチャリティに賛同することで参加者それぞれが寄付を募り、5,000万ドルの支援金を集めることを目指しています。集まった寄付金は、WBSO主催団体を通じ各地のホームレスネス、難民の支援活動のほか、2019年はユニセフUSA、マララファンド、IGHに寄付されます。

日本初上陸!寝る@築地本願寺

椎名へきるさん日本では初開催となるワールズビッグスリープアウト、市民参加型のイベントに世界の医療団がチャレンジします。
一夜を過ごす場所は築地本願寺、声優・歌手の椎名へきるさんがサポーターとして参加、会場にてベッドタイムストーリーを朗読してくださいます。ご参加された方には、椎名へきるさんの署名入り参加証をお渡しします。本家ワールズビッグスリープアウトからは、ウィル・スミスをはじめとするサポーターからのメッセージ映像をお届けします。

炊き出し
当日は「ホームレスネスを知る、考える」をテーマにした椎名へきるさんとつくろいハウス東京ファンド代表理事の稲葉剛さんによるトーク、また段ボールハウス作りも体験いただけます。ハウジングファースト東京プロジェクトパートナーTENOHASIからはスペシャルメニューの炊き出し、また甘酒や焼き芋、あさやけベーカリーのパンなどの屋台販売もお楽しみいただけます。知りながら、体験しながら、伝えながら、「ホームレスネス」なき社会を目指す世界5万人の1人になってみませんか?

「ホームレスネス」とは?

世界の医療団では「ホームレス」という言葉を使いません。「ホームレス」の本来の意味は「家のない」という形容詞です。ホームレス状態であること、すなわち安定した安全な住まいや居場所がない方を「ホームレスネス」ということばで表現しています。路上だけでなく、ネットカフェや施設など住む人が安心できる安全な場所を持たない方々が「ホームレスネス」だと考えます。
市民団体ARCH(Advocacy and Research Centre for Homelessness)の最新の調査によると、昼間実施の東京都概数調査とARCHが主催する夜間実施の東京ストリートカウント調査において、野宿する人たちの数に推定値で約2倍のひらきがありました。
現在、東京都や厚生労働省は行う概数調査は昼間、目視による調査であり、夜間路上で過ごす人たちはもちろんのこと、不安定な住居で暮らす人々はその調査の対象にもなっていません。オリンピックを始めとするイベントや都市開発で屋外に住む方を排除する傾向は強まり、また路上生活者の高齢化から、一見ホームレスネスは少なくなったように見えるかもしれません。安定した安全な場所を住まいの定義として考えてみると、安定した住居を持たない方の居場所、年代、また精神やなんらかの障害をお持ちの方だけでなく、住まいを失った背景も多様化しているといえます。

なぜ世界の医療団が?

私たち世界の医療団は、7団体からなるコンソーシアム『ハウジングファースト東京プロジェクト』にて、池袋を中心に住まいは人権、安心して安全な住まいを得ることを最優先、とするハウジングファーストという支援アプローチを採用した活動を行っています。

わたしたちの考える「ホームレスネス」は路上だけでなく安心できる安定した居場所を持たない人々。
『難民やホームレスネス、住まいのない人々を生み出さない社会に』

この課題に関心を寄せてもらうだけでなく、野宿を体験し、世界中で連帯感を持って住まいの大切さを考えて行動に移す、というワールズビッグスリープアウトの理念に共感し、日本でもぜひ取り組みたいと考えました。
みなさんのチャレンジ、ぜひお待ちしています。

■ ■ ■

THE WORLD’S BIG SLEEP OUT in 東京

日 時: 2019年12月7日(土)-2019年12月8日(日)
     *雨天中止
会 場: 築地本願寺前庭
     東京都中央区築地3-15-1

参加費: お一人につき3,000円、学生1,000円(年齢不問、専門学校、大学、大学院まで。当日、受付にて学生証をご提示ください)
*18才未満の方はご参加いただけません
*イベントの性質上、雨天中止とさせていただきます。中止の場合、12月5日(木)の夕方にHP、SNS上で発表させていただきます

お申込: 参加を希望される方は、世界の医療団HPよりご登録ください。
*定員に達し次第申し込み受付を締め切らせていただきます。予めご了承ください

スケジュール

17:00 開場
    段ボールハウス作ります
    *先着順、段ボールがなくなり終了します
    甘酒や焼き芋、あさやけベーカリーのパンなどの屋台販売開始

18:00 WBSO in 東京スタート!

18:30 炊き出し(メニューは当日のお楽しみ)

19:00 椎名へきるさんとつくろい東京ファンド稲葉剛さんのトーク
    椎名へきるさんによるベッドタイムストーリー朗読会

21:00 本家WBSOサポーターからのメッセージ
    身体を動かす、身体をあたためよう

23:00 就寝

06:00 起床

06:30 閉会・解散

*出演者およびプログラムの内容は都合により変更になる場合がございます。予めご了承ください
*24時より翌朝5時まで閉門されるため、築地本願寺敷地外に出ることができません。予めご了承ください

お申込: 参加を希望される方は、世界の医療団HPよりご登録ください。
*定員に達し次第申し込み受付を締め切らせていただきます。予めご了承ください

主 催: 認定NPO法人世界の医療団
(特定非営利活動法人 メドゥサン・デュ・モンド ジャポン)

協 力: 築地本願寺ARCH(Advocacy and Research Centre for Homelessness)特定非営利活動法人TENOHASI、Talk to her.、ハウジングファースト東京プロジェクト

お問合せ先: 認定NPO法人 世界の医療団
TEL: 03-3585-6436
Email: communications@mdm.or.jp


当日の持ち物・服装
● 屋外で寝るイベントです。寝袋(冬用のもの)をご持参ください。
レスキューシート、カイロなどもあるとなお寒さを防いでくれるかもしれません
● 地面に段ボールを敷いて寝ます。マット類をお持ちの方はご持参ください
● ダウンジャケット、帽子、マフラー、手袋、厚手の靴下など、防寒対策の上お越しください

ご注意事項
ご参加について
安全・健康面の理由から以下の方にはご参加いただけません。予めご了承ください
・ 18才未満の方はご参加いただけません
・ 妊娠中、心臓疾患や呼吸器疾患のある方
*ご自身の健康や体調に不安のある方は、参加をお控えください
・ 当日、酩酊(めいてい)状態にある方
・ 会場では火気を使用できませんので、キャンプ用コンロ等の持ち込みはご遠慮ください
・ アルコール類はお持ち込みいただけません

ご参加するにあたり、以下参加規約をお読みください。
【WBSO in Tokyo 2019 参加規約】
*お申込みいただいた時点で下記規約に同意したものとみなします
1.申し込み後のキャンセルはできません。イベント不参加となった場合も参加料の払い戻しはいたしかねます
2.本イベントは雨天中止となります。中止の判断は、2019年12月5日(木)世界の医療団ホームページおよびSNS上にて発表いたします。また雨天、地震・台風・降雪・事件・疾病等の主催者の責によらない事由で、イベントの開催が短縮・縮小・中止となった場合及びイベントの内容が変更となった場合、参加費及び交通費等の参加に要した費用の返金・補償等は一切行いません
3.主催者・運営責任者・会場提供者・スタッフ・その他関係者(以降、「主催者側」と呼ぶ)は、参加者の傷病や事故、所有物の紛失等に関し一切の責任を負いません
4.イベント及びイベント前後で発生した参加者の傷病や事故、紛失等においては、自己の責任において一切の処理をするものとします
※事故等によって負った怪我等に関しては、主催者加入による傷害保険の範囲内の補償となります。運営責任者が加入する保険金以外の請求はできません。運営責任者の加入する保険の対象範囲は、会場内での事故等が対象となります
5.参加者及び参加者の親族等は、イベント開催中及びイベント前後の傷病や事故、所有物の紛失等に関し、主催者側の責任を免除し、損害賠償等の請求を行わないものとします
6.参加者はイベントの安全開催・円滑な運営に努め、スタッフの指示に従うものとします
7.イベント会場で提供する飲食物のアレルギー表示やアレルゲンの確認はしておりません。主催者は食物アレルギーによる症状の発生について責任を負いません

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