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EVENT

6.22開催 ハーブの魅力-東ティモールの女性たちに伝わる大地の知恵-

FROMパルシック

JUN.08.2017

6.22開催 ハーブの魅力-東ティモールの女性たちに伝わる大地の知恵-

こちらのイベントは定員になりましたので、参加者募集を締め切りました。

生活にハーブティーを取り入れてみませんか?
東ティモールには多くのハーブが自生し、地元の農民たちは昔から煎じて飲むなど薬として利用してきました。
日本における植物療法の第一人者、林 真一郎氏をお迎えし、東ティモールのハーブが持つ癒しの力や知られざる魅力を存分にお話します。
東ティモールの女性たちが作るハーブティーを実際に味わいながら、その効能やシーンを学びましょう。

開催概要

開催日時  :2017年6月22日(木) 19:00-20:30(受付開始 18:30)
参加費   :一般 1,000円 ※要予約
定員    :30名
会場    :グッドモーニングラウンジ 渋谷  アクセス
(渋谷区渋谷2-5-6 Good Morning Building 1F)
主催    :特定非営利活動法人パルシック

登壇者のご紹介

林 真一郎 (はやし しんいちろう)

グリーンフラスコ株式会社代表。薬剤師・臨床検査技師。1982年 東邦大学薬学部薬学科卒業
1985年 グリーンフラスコ株式会社設立
1994年 グリーンフラスコ自由が丘店開設
2001年 グリーンフラスコ研究所開設東邦大学 薬学部 客員講師、静岡県立大学大学院 非常勤講師、日本赤十字看護大学大学院 非常勤講師

著書に 「アロマテラピーの事典」「メディカルハーブの事典」(いずれも東京堂出版)、 「ファーマシューティカルアロマテラピー&メディカルハーブ」(南山堂)、 「ハーブと精油の基本事典」(池田書店)、 「植物力をくらしに活かす『緑の医学』」(東京堂出版)、 「臨床で活かせる アロマ&ハーブ療法」(南山堂)、 「高齢者介護に役立つ ハーブとアロマ」(東京堂出版) 他、多数

 

大坂 智美 (おおさか ともみ)

特定非営利活動法人パルシック 民際協力部 東ティモール事業担当。埼玉県出身。 2010年10月パルシック東ティモール女性事業 担当職員として着任。 アイナロ県のマウベシ郡の女性グループと共に ハーブ作りとハーブの商品化に奮闘。 その後、東ティモールにて他機関に勤務。 通算6年の東ティモールでの生活に別れを告げ、2016年9月帰国。 現在、パルシック東京事務局にて東ティモール事業を担当。

特定非営利活動法人パルシック とは

人と人とが支えあう“民際協力”とフェアトレードを主な活動とするNGO。2002年に東ティモール支援を開始。経済的にも社会的にも弱い立場にある東ティモールの女性たちの収入向上を目指し、加工品ブランド『アロマ・ティモール』を立ち上げる。

東ティモールでの活動
東ティモール 女性の向上支援
東ティモールのハーブティー アロマ・ティモール

アクセス

渋谷駅15番出口 徒歩9分、表参道駅 B1出口 徒歩7分

お問い合わせ・お申込

定員となりましたのですでに締め切りました。

パルシックWebサイトのフォームからお申込ください。

メール、電話でのお申込みの場合は、6/22 ハーブティーイベントご参加の旨をご連絡ください。

連絡先:特定非営利活動法人パルシック
メール:office@parcic.org    TEL:03-3253-8990

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特定非営利活動法人 Accept International

Specified Non-profit Organisation Accept International

前身 日本ソマリア青年機構設立より10年 【アクセプトは、武力ではなく平和的なアプローチで、テロと紛争の解決を目指す国際組織です。】

■テロの無差別性、残虐性 近年のテロ組織は、一国内に限定されず全世界的な規模となっています。無実の民間人を積極的に狙うとともに、想像もできないほどの残虐な行為を用いて、恐怖と数えきれないほどの犠牲を生み出しています。​例えば、ソマリアでは今この瞬間、10歳や15歳ほどの子どもが自爆テロを実行しています。人間としての尊厳を踏みにじるような残虐な行為が今この瞬間、行われています。

■様々な問題を引き起こすテロと紛争 テロと紛争は直接的に人々の命を奪うだけでなく、貧困や飢餓、社会の断絶、難民、子どもの権利の侵害など様々な問題をも引き起こします。日常的に飢餓に苦しむソマリアでは、定期的に飢饉が発生しています。その飢饉の最も深刻な原因の一つは、テロ組織が支援を妨害することによります。また近年、世界的にイスラム教への不安意識が高まっていますが、これもテロ組織の脅威によるところが大きいのです。

■テロと紛争の解決に取り組む組織の欠如 極めて深刻な問題であるテロと紛争ですが、それらの解決に対し取り組みを行うNGOは、日本はもとより世界的に見ても非常に少ないままです。 理由としては、まず危険であることや、取り組みにおいて有効なアイディアが見つからないこと、社会から共感を得るような分野・対象でないこと、など様々あります。しかし、国連や政府といった政治的なアクターが時として機能不全に陥ってしまう現代でこそ、NGOとして取り組む必要があると私たちは考えています。

■アクセプトは、武力ではなく平和的なアプローチで、テロと紛争の解決を目指す国際組織です。 私たちは、大学生と社会人それぞれの強みを活かし、平和的なアプローチでテロと紛争を解決するために活動を行う日本で唯一の組織です。​排除するのでもなく、武力で駆逐するのでもなく、「受け入れる(アクセプト)」という姿勢を活動の軸としています。取り組みニーズは非常に高いものの様々な理由で世界から見放されている国・地域や、疎外されている人々が存在します。私達は、ソマリア、ケニア、インドネシアを舞台に、テロ組織から降参した兵士やギャング、国内避難民など社会に居場所がない人々に対して取り組みを行っています。

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