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1/11(金)4つの視点を通して見るSDGsが目指す世界 ナッジ的SDGs体感セミナー第4回

FROM難民を助ける会(AAR Japan)

NOV.29.2018

1/11(金)4つの視点を通して見るSDGsが目指す世界 ナッジ的SDGs体感セミナー第4回

「知る」から「取り組む」へ踏み出す一歩を 全4回セミナー

AAR Japan[難民を助ける会]は、持続可能な開発目標「SDGs」に具体的に取り組むためのヒントを得てもらいたいと考え、「NGO」「企業」「行政」「社会起業家」の4つの視点からSDGsを捉える連続セミナーを、NPO法人Liko-netと共催で開催しています。

いよいよ最終回となる第4回目は「社会起業家」の視点から、SDGsをより自分たちに引き寄せて考えます。前半の講演では、特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス創設者の鬼丸昌也氏が「途上国の課題の本質と日本の日常生活においてできる貢献 」をテーマにお話しします。同団体が行う地雷・不発弾の除去支援をはじめ、元子ども兵の社会復帰支援や、性的暴力を受けた女性や孤児の支援などを例に、紛争の原因と私たち先進国の暮らしとの関わりや消費のあり方について、自分ごととして考えるヒントをいただきます。
後半は、特定非営利活動法人CANPANセンター代表理事の山田泰久氏をお迎えし、国内のNPOの動向や、私たちができる身近な貢献についての話も交えていただきながら、より具体的に「私たちに何ができるか」について議論を深めます。

過去の回にご参加いただけなかった方にも理解しやすいよう、当日は前回までのセミナーのおさらいも行いますので、今回が初参加という方も、お気軽にお申し込みください。「SDGsって何?」という方から、「業務で関係するけどいまいちわからない」という企業の皆さま、「興味はあるけどスケールが大きすぎてイメージできない」といった方まで幅広い方々のご参加をお待ちしています。

第4回セミナー概要

日時 2019年1月11日(金)午後7時―午後8時45分(開場:午後6時30分)
会場

薬樹株式会社 青山オフィス
(東京都港区赤坂8-5-26 住友不動産青山ビル西館4F)
東京メトロ銀座線 青山一丁目駅4番出口(南)より徒歩3分/東京メトロ千代田線 乃木坂駅1番出口より徒歩4分

内容

「途上国の課題の本質と日本の日常生活においてできる貢献」
【講師】特定非営利活動法人テラルネッサンス 理事・創設者 鬼丸昌也 氏
【ゲスト対談者】特定非営利活動法人CANPANセンター 代表理事 山田泰久 氏

参加費 【一般】3,000円【学生】1,000円

(締め切り:セミナー前日)

問い合わせ 特定非営利活動法人難民を助ける会 渉外担当
※手話通訳や車いす対応など、サポートが必要な方はお申し込みの際にその旨ご相談ください。
主催 特定非営利活動法人難民を助ける会
共催 NPO法人Liko-net
協力 特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス、特定非営利活動法人CANPANセンター、薬樹株式会社
後援 一般社団法人SDGs市民社会ネットワーク

登壇者プロフィール

鬼丸 昌也氏(特定非営利活動法人テラルネッサンス 理事・創設者)
2001年、初めてカンボジアを訪れ、地雷被害の現状を知り、「すべての活動はまず『伝える』ことから」と講演活動を始める。同年10月、大学在学中に「すべての生命が安心して生活できる社会の実現」をめざす「テラ・ルネッサンス」設立。地雷、子ども兵や平和問題を伝える公演活動は、学校、企業、行政などで年100回以上。

山田泰久氏(特定非営利活動法人CANPANセンター 代表理事/一般財団法人非営利組織評価センター 業務執行理事)
群馬県高崎市出身、慶應義塾大学文学部卒(フランス文学専攻)。1996年日本財団に入会。2014年4月、日本財団からNPO法人CANPANセンターに転籍出向。日本財団とCANPANセンターが合同で実施する、市民、NPO、企業などの活動を支援し、連携を促進するソーシャルプロジェクト「日本財団CANPANプロジェクト」の企画責任者。2016年4月からは、非営利組織評価センターでNPOの組織評価・認証制度に取り組んでいる。

全4回セミナー開催日程『ナッジ的SDGs体感セミナー』

第1回
7/11(水)
【NGO】
(終了)
【テーマ】現地支援活動を通して考えるSDGsへの具体的な取り組みと課題
【講 師】特定非営利活動法人難民を助ける会 渉外担当 木下聡
【ゲスト】一般社団法人SDGs市民社会ネットワーク 新田英理子氏

第2回
9/11(火)
【企業】(終了)
【テーマ】製薬企業の取り組み、顧みられない熱帯病から学んでいること
【講 師】エーザイ株式会社 ESG推進部 飛騨隆之 氏
【ゲスト】一般財団法人CSOネットワーク 黒田かをり 氏

第3回
11月9日(金)
【行政】(終了)
【テーマ】日本政府のSDGsに関する取組みの全体像と今後の展望
【講 師】厚生労働省 水野嘉郎 氏
【ゲスト】株式会社オルタナ 森摂 氏

第4回
1/11(金)
【社会起業家】
【テーマ】途上国の課題の本質と日本の日常生活においてできる貢献
【講 師】特定非営利活動法人テラルネッサンス 理事・創設者 鬼丸昌也 氏
【ゲスト】特定非営利活動法人CANPANセンター 代表理事 山田泰久 氏

※「ナッジ」(nudge)とは、「ひじで軽くつつく」という意味。強制せずに対象者を自発的に好ましい方向に誘導する仕掛けや手法のことで、経済学者のリチャード・セイラー博士が提唱した、行動経済学の概念です。

※お支払いは、クレジットもしくは当日現金払いの2通りです。当日払いをご希望の方は、支払い方法で「郵便振替」をご選択ください。

JANIC正会員団体

特定非営利活動法人 Accept International

Specified Non-profit Organisation Accept International

前身 日本ソマリア青年機構設立より10年 【アクセプトは、武力ではなく平和的なアプローチで、テロと紛争の解決を目指す国際組織です。】

■テロの無差別性、残虐性 近年のテロ組織は、一国内に限定されず全世界的な規模となっています。無実の民間人を積極的に狙うとともに、想像もできないほどの残虐な行為を用いて、恐怖と数えきれないほどの犠牲を生み出しています。​例えば、ソマリアでは今この瞬間、10歳や15歳ほどの子どもが自爆テロを実行しています。人間としての尊厳を踏みにじるような残虐な行為が今この瞬間、行われています。

■様々な問題を引き起こすテロと紛争 テロと紛争は直接的に人々の命を奪うだけでなく、貧困や飢餓、社会の断絶、難民、子どもの権利の侵害など様々な問題をも引き起こします。日常的に飢餓に苦しむソマリアでは、定期的に飢饉が発生しています。その飢饉の最も深刻な原因の一つは、テロ組織が支援を妨害することによります。また近年、世界的にイスラム教への不安意識が高まっていますが、これもテロ組織の脅威によるところが大きいのです。

■テロと紛争の解決に取り組む組織の欠如 極めて深刻な問題であるテロと紛争ですが、それらの解決に対し取り組みを行うNGOは、日本はもとより世界的に見ても非常に少ないままです。 理由としては、まず危険であることや、取り組みにおいて有効なアイディアが見つからないこと、社会から共感を得るような分野・対象でないこと、など様々あります。しかし、国連や政府といった政治的なアクターが時として機能不全に陥ってしまう現代でこそ、NGOとして取り組む必要があると私たちは考えています。

■アクセプトは、武力ではなく平和的なアプローチで、テロと紛争の解決を目指す国際組織です。 私たちは、大学生と社会人それぞれの強みを活かし、平和的なアプローチでテロと紛争を解決するために活動を行う日本で唯一の組織です。​排除するのでもなく、武力で駆逐するのでもなく、「受け入れる(アクセプト)」という姿勢を活動の軸としています。取り組みニーズは非常に高いものの様々な理由で世界から見放されている国・地域や、疎外されている人々が存在します。私達は、ソマリア、ケニア、インドネシアを舞台に、テロ組織から降参した兵士やギャング、国内避難民など社会に居場所がない人々に対して取り組みを行っています。

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