SEARCH
検索する
DATE
NEWPOST最新ニュース
EVENT
FROMウォーターエイドジャパン
MAR.02.2026

水は生きるために不可欠である一方、気候変動によって水が多すぎたり少なすぎたりすることが、さまざまな危機を引き起こしています。干ばつで水源が枯渇したすぐ後に洪水でインフラが冠水するといった急激な気象の変動が世界中で発生しています。自然災害の90%は水に関係する災害であり、その最前線に立たされているのが低所得国の貧困層・脆弱層です。そして私たちの日々の生活が、気候変動や世界の水不足に大きく関わっています。
2025年度の墨田区水の循環講座 (墨田区主催)最終回は、「水の危機」と題し、気候変動と水、そして日本に住む私たちが気候変動や世界の水課題に関心を寄せる必要性について、下記の講師の方々より話を聞いて考えます。
【日時】2026/03/09 17:30 ~ 2026/03/09 19:00
【場所】墨田区役所(東京都墨田区吾妻橋一丁目23番20号)131会議室 または オンライン(zoom)
【登壇者・講演テーマ】
豊田 育生さん(国際環境NGO グリーンピース・ジャパン 気候変動・エネルギー担当)
「気候危機と私たちにできること」
【略歴】環境団体でのボランティアや太陽光発電関連会社を経て現職。現在は、省エネと地域共生型の再エネの推進に取り組む。
青沼 愛さん(一般社団法人鎌倉サステナビリティ研究所代表理事)
「アパレルと水」(仮題)
【略歴】国際NGO、SRI投資助言会社を経て、バングラデシュやミャンマーでの縫製工場を中心に社会的責任監査や労働環境改善業務に従事。その後、大手アパレル企業のサステナビリティ部を経て現職。幅広い業界の社会的責任監査やアパレルブランドのサステナビリティ関連コンサルティングも行う。
橋本 淳司さん(水ジャーナリスト。アクアスフィア・水教育研究所代表。武蔵野大学サステナビリティ学科客員教授/ウォーターエイドジャパン コミュニケーション・アドバイザー)
「気候危機と水のサステナビリティ」
【略歴】水と人というテーマで調査、情報発信を行う。また、学校での探究的・協働的な学びの支援、環境インタープリターの育成を行う。
【定員】墨田区役所30名 / オンライン70名
【参加費】無料
【イベントページ】2025-2026年 墨田区水の循環講座(全5回) | 水・衛生専門の国際NGO ウォーターエイド
【お申込みについて】
・墨田区在住・在勤でない方もお申込みいただけます。
・最終回のみの参加も大歓迎です。前4回の講座を受けていない方にも理解いただけるような内容です。
・「オンライン参加」でお申込みいただいた方には、前日までにzoomのリンクをお送りいたします。
・こちらのフォームよりお申し込みください。
FROM | 聖心女子大学グローバル共生研究所
SEARCH
検索する
DATE
NEWPOST最新ニュース
JANIC正会員団体
FOLLOW US


