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FROMプラン・インターナショナル・ジャパン
JAN.31.2024
器切除」(Female Genital Mutilation、以下FGM)。プランではFGM根絶を目指し、エチオピア、スーダンで活動を続けてきました。2023年からはソマリアでも、被害を受けた女の子の心身のケアや、家族や住民、行政にむけた啓発イベントの実施など、さまざまな活動を行っています。
2024年2月の「プラン・ラウンジ」では、ソマリアに出張した山本職員が、現地で撮影した写真や映像、出会った人々の声を交えて、活動内容を報告します。
今回は平日夜の開催です。多くの皆さまのお申し込みをお待ちしています。
【プラン・ラウンジ2月】オンライン開催 「ソマリアからFGMをなくすために~『女性性器切除から女の子を守る』プロジェクト~(2/16)」
| 日時 | 2024年2月16日(金)20:00~21:00 |
|---|---|
| 場所 | Zoom(ズーム)による配信 |
| 参加費 | 無料(通信にかかる費用はご負担ください) |
| 申し込み締め切り | 2024年2月14日(水) |
※お申し込みいただいた方には、開催前日の2月15日(木)にZoomのURLをご案内いたします。
以下のフォームより必要事項を入力し、お申し込みください。

プログラム部 山本職員
昨年よりソマリアでのFGMプロジェクトを担当しています。実際に現地を訪問し、FGMの合併症に苦しむ人々やその根絶に取り組む人々と会い、この問題が地域の伝統として深く根差していることがわかりました。宗教上の理由により男女の区別が激しい同国のような場所では、女性が声を上げることがなかなか難しい現状ではありますが、啓発活動等も通じて少しずつ変化を起こせるよう取り組んでいます。イベントでは男性の職員としてどのような視点でFGM根絶に向けて取り組んでいるのかも含めお話しさせていただきます。

プログラム部 冨田職員
これまでプロジェクトを実施してきた、エチオピア、スーダン、ソマリアは、「女の子ならばFGMを受けるべき」という考えが根強い地域です。FGMの弊害を知りつつも「みんながやるならば、自分の娘もやらなければならない」といった考えの人も多いです。しかし、プロジェクトを通じて、彼らと根気強く対話を続けてきたことで、娘にFGMを受けさせない決断をする人も増えてきています。古くから続くFGMを根絶させることは簡単なことではありませんが、確実に、人々の意識は変化してきています。当日は、FGMの現状とソマリアでの活動事例を、現地の人々の声を中心にお伝えいたします。
FROM | 難民支援協会
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