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職員募集|海外事業マネージャー

FROMエイズ孤児支援NGO・PLAS

APR.08.2021

職員募集|海外事業マネージャー

PLASでは「“あげる支援”ではなく“つくる支援”」を活動ポリシーとし、「パートナー団体」と呼ぶ現地NGOやHIV陽性者の自助組織とともに活動を展開しています。
現地の裨益者に寄り添うパートナー団体と協働し、現地の人が主体となって自らの未来を切り拓くプロブラムを実施しています。

今回募集する海外事業マネージャーは、現地のパートナー団体とともに、地域で取りこのされた家庭や子どもたちに寄り添いながら「声なき声」に耳を傾け、事業立案・実施、モニタリングや評価等をおこない、また時には事業のインパクトを高めるため現地の行政機関担当者なども巻き込みながら、「取り残された子どもたちが前向きに生きられる社会」を実現するのが役割です。

(関連:PLASのアフリカでの活動

募集概要

業務内容

  • 活動地(ケニア・ウガンダ)における現地調査・事業立案・プロジェクト進捗状況のモニタリングおよび評価の実施等
  • 現地パートナー団体とのメールや電話・オンラインミーティングでのコミュニケーション(英語)によるプロジェクトマネジメント
    ※国内勤務時
  • 事業計画書・事業報告書等の各種書類作成、プロジェクトにおける会計管理
  • 事業に充当する助成金申請の調整・書類の作成

業務開始時期

  • 2021年4月下旬~(この時期以降も応相談)

勤務地

  • 国内勤務時:原則リモート勤務
    ※当会日本事務所(東京都渋谷区、東京メトロ広尾駅より徒歩7分/JR恵比寿駅より徒歩10分)は下記となりますが、2020年2月19日より、新型コロナウイルスの感染状況を考慮し、全スタッフが原則在宅で勤務しています。在宅勤務の終了時期は、感染状況を鑑みて改めて決定いたします。>アクセス>新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大への対応について
  • 海外勤務時:ケニア共和国・ウガンダ共和国(年2~4回程度、1ヶ月から3か月の出張が入ります)
    ※現地出張のタイミングに関しては、新型コロナウィルス感染症拡大防止措置の影響等を考慮し、また当会の安全対策ガイドラインに則り職員の安全を第一に出張時期を検討の上派遣します。

勤務時間

  • 8時~22時の間で8時間のフレックスタイム制
    (1日実労働時間:7時間)

休日

  • 原則 土・日曜日 および 祝祭日
  • 夏季/年末年始休暇あり

募集人数

  • 1名(契約職員)
    ※3ヶ月間の試用期間あり

待遇

  • 月給207,000円
    ※賞与有(当会規程により支給を決定)
    ※社会保険有(健康保険・雇用保険・労災保険)
  • 海外出張時の保険料当会負担

応募資格

  • 学歴不問
  • 当会のビジョンや活動ポリシーを理解のうえ共感いただける方
  • 心身ともに健康な方

【必須条件】

  • 年2~4回程度、1ヶ月~3か月間のアフリカ(ケニア・ウガンダ)への出張が可能な方
  • 業務を遂行する上で必要な日本語力・英語力を有する方
  • 基本的なPCスキルを有する方
    ※Word, Excel, Windows, E-mail等実務でのPC使用経験を有する方
  • 事業申請書、各種報告書等の和文・英文での文書作成能力を有する方
  • 開発途上国において国際協力に携わる業務経験やボランティア経験を有する方(期間を問わず)
  • 社会人経験2年以上
    ※2年程度の海外ボランティアやインターン経験がある方は、その期間以外に有給社会人経験1年以上

==以下の方は特に歓迎します==

  • JICA草の根技術協力事業の事業計画、実施の経験がある方
  • 教育、保健、農業分野のいずれかで実務経験がある方
  • アフリカで1年以上の経験がある方
  • TOEIC860点、IELTS7.0以上の方
  • 国際協力NGOで正職員または契約社員としての勤務経験がある方

応募方法・提出書類

以下の必要書類をEメール添付にて info@plas-aids.org までお送り下さい。

  1. 履歴書
  2. 職務経歴書(和英)
  3. 志望動機書(和英・各A4紙1枚以内)
  4. 健康状態の確認書類
    健康状態の確認書はこちらからダウンロードください。

※業務開始可能時期を明記してください。
※書類選考通過者に面接のご連絡を致します。応募書類の返却は致しません。
※選抜結果は合否に関わらず電子メールでお伝えいたします。
※選考結果の理由等についてはお答えいたしかねます。

募集期間

  • 適任者が見つかり次第、終了いたします。

代表メッセージ

14年前に団体を立ち上げたとき、私を含めた創設メンバー全員は学生で、経験も人脈も資金もない中でスタートしました。今では、ケニア、ウガンダにて、志を同じくする現地パートナーや現地の行政などとともに事業を展開しています。

わたしたちの活動は、何かを「あげる支援」ではなく、現地と共に持続可能な仕組みを「つくる支援」です。
アフリカの社会課題を解決したい!という熱い思いを持った方をお待ちしています。
代表 門田瑠衣子プロフィール

PLASについて

PLASがめざす社会(ビジョン)

私たちPLASは、取り残された子どもたちが前向きに生きられる社会を目指します。

活動による4つの変化

取り残された子どもたちが前向きに生きられる社会(ビジョン)の実現に向けて、PLASの活動によって子どもたちに以下の4つの変化が起きることを目指します。

就学できる
自分に価値があると感じられる
将来を前向きに計画できる
より健康に生活できる
この変化を起こすため、私たちは現地パートナー団体とともに、取り残された子どもたちだけでなく、保護者・地域・行政といった子どもたちを取り巻く環境に対しても働きかけを行います。

団体名について

「Positive Living through AIDS orphan Support」、略してPLAS。

HIV/エイズの文脈で「ポジティブ Positive」とは「HIV陽性(HIVウイルスに感染した状態)」を指すことが多いです。
エイズ患者やHIV陽性患者は、社会によって自分自身を否定的に捉えられがちですが、特に医療面や公衆衛生の面から、自分の体や健康のためにHIV感染を受容し、目の前のストレスや課題に対処してより良く生きていくという考え方があり、これを「Positive Living」と言うことができます。
「陽性=Positive」だけど「前向き=Positive」に生きるという意味です。

PLASがアフリカで活動を行う中で住民の方々から学んだことは、困難な状況に置かれても、悲観することなく前向きに挑戦し、その行動の積み重ねによって成長し続けるという姿勢です。

遠いアフリカだけど、エイズ孤児やHIV/エイズに影響を受けた人たちと一緒に歩み続ける、そして私たち自身もカッコイイ生き方を目指す、という思いを込めて、この団体名をつけました。

現地の活動で大切にしていること

PLASは「あげる」支援ではなく「つくる」支援をポリシーに、現地での活動を展開しています。
そのうえで、以下の5つのことを大切にしています。

  • 事業の成果を最大化するために、パートナー団体と共同します
  • パートナー団体の自立と成長を促します
  • お互いの強みを活かし、現地の人々による問題解決を促します
  • 対等な関係と相互の意思を尊重したパートナー関係を目指します
  • パートナーとのよりよい事業展開のために、わたしたち自身の成長に努めます

採用に関するお問い合せ

info@plas-aids.org までメールにてお問い合せください。

ご応募をお待ちしています。

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【SVA】広報リレーションズ課 マーケティングチーム 絵本を届ける運動(パート職員)

FROM | シャンティ国際ボランティア会

JANIC正会員団体

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