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EVENT

海外報告トークイベント1「英国・トットネスは持続可能な社会をめざす人たちの“聖地”か?」

FROM開発教育協会

OCT.15.2020

海外報告トークイベント1「英国・トットネスは持続可能な社会をめざす人たちの“聖地”か?」

10月、11月の2回、海外で教育や市民活動、サステナビリティ に関わる暮らしを体験したゲストを迎えてトークイベントを開催します。

90分のウェビナー の後は、希望者のみで30分のカジュアルな交流会を開催します。DEAR会員の方、学生の方は参加費無料!ぜひ、お気軽にご参加ください。

●日時
2020年10月29日(木)19時~21時

●場所(オンライン)
ZOOMウェビナー(自由参加の交流会はZOOMミーティング)
※事前申し込みされた方に、参加方法をご案内いたします。

●内容
人口8000人ほどの英国の小さな街・トットネス は、2006年に「トランジションタウン」として立ち上がりました。

石油に依存する社会から脱却して、新しい社会のあり方を模索し、移行(transition)していくトランジションタウン運動のネットワークは、今や世界中に広がりを見せ、持続可能な社会のまちづくりのモデルとして脚光を浴びています。その注目度は日本においても同様で、いくつもの地域で立ち上げの動きがあります。

そのトットネスに家族とともに約10ヶ月間滞在した石川さんが見た“実際”を赤裸々に語ってもらいます。

トットネスの人たちがコロナ禍をどう過ごし、これからどこへ向かおうとしているのか、これからの生き方のヒントにしてみませんか?

●ゲスト:石川一喜さん(拓殖大学国際学部准教授)
東京学芸大学大学院教育学研究科修士課程修了。東和大学国際教育研究所、拓殖大学国際開発教育センター等を経て現職。DEARにおいては、初代インターン、Global Expressタスクチームリーダー、全研実行委員長など担当。現DEAR評議委員。著書『教育ファシリテーターになろう!〜グローバルな学びをめざした参加型授業』(弘文堂 2015年)など。
https://amzn.to/2STAZs3

●プログラム
1.オリエンテーション、DEARのご紹介
2.報告(60分)
3.質疑応答(30分)
4.交流会(希望者のみzoomミーティングに移動して交流:30分)

●参加費
DEAR会員・学生:無料/一般の方:500円
※クレジットカード決済(paypal)による先払いです。お申込くださった方にお支払い方法をご案内いたします。

●対象
テーマに関心のある方ならどなたでも

●申込み方法
以下サイト内の申込フォームよりお申し込みください。
http://www.dear.or.jp/event/5690/

●主催・お問い合わせ先
NPO法人 開発教育協会(DEAR)
担当:八木
E-mail main@dear.or.jp
URL http://www.dear.or.jp/
※在宅勤務を行っています

●開発教育協会/DEARとは?
南北格差・環境・紛争・貧困など、地球上で起こっている諸問題はわたしたちの生活と無関係ではありません。開発教育とは「知り・考え・行動する」という視点でその解決に取り組んでいくための市民による教育活動です。開発教育協会は、国際協力NGOや国連関係団体、地域の市民団体など約50の民間団体と教員など約700名の個人で構成される教育NGOです。1982年に発足して以来、開発教育と呼ばれる国際理解や国際協力をテーマとした教材の発行(約30点)や、講師派遣(年間150回)、参加型学習の普及推進を行なっています。教材『ワークショップ版・世界がもし100人の村だったら』で国際人権教材アワード受賞(2004年)、教材『パーム油のはなし』で消費者教育教材資料表彰「優秀賞」受賞(2015年)。

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FROM | エイズ孤児支援NGO・PLAS

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アジア・コミュニティ・センター21
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FROM | アジア・コミュニティ・センター21

JANIC正会員団体

特定非営利活動法人 Accept International

Specified Non-profit Organisation Accept International

前身 日本ソマリア青年機構設立より10年 【アクセプトは、武力ではなく平和的なアプローチで、テロと紛争の解決を目指す国際組織です。】

■テロの無差別性、残虐性 近年のテロ組織は、一国内に限定されず全世界的な規模となっています。無実の民間人を積極的に狙うとともに、想像もできないほどの残虐な行為を用いて、恐怖と数えきれないほどの犠牲を生み出しています。​例えば、ソマリアでは今この瞬間、10歳や15歳ほどの子どもが自爆テロを実行しています。人間としての尊厳を踏みにじるような残虐な行為が今この瞬間、行われています。

■様々な問題を引き起こすテロと紛争 テロと紛争は直接的に人々の命を奪うだけでなく、貧困や飢餓、社会の断絶、難民、子どもの権利の侵害など様々な問題をも引き起こします。日常的に飢餓に苦しむソマリアでは、定期的に飢饉が発生しています。その飢饉の最も深刻な原因の一つは、テロ組織が支援を妨害することによります。また近年、世界的にイスラム教への不安意識が高まっていますが、これもテロ組織の脅威によるところが大きいのです。

■テロと紛争の解決に取り組む組織の欠如 極めて深刻な問題であるテロと紛争ですが、それらの解決に対し取り組みを行うNGOは、日本はもとより世界的に見ても非常に少ないままです。 理由としては、まず危険であることや、取り組みにおいて有効なアイディアが見つからないこと、社会から共感を得るような分野・対象でないこと、など様々あります。しかし、国連や政府といった政治的なアクターが時として機能不全に陥ってしまう現代でこそ、NGOとして取り組む必要があると私たちは考えています。

■アクセプトは、武力ではなく平和的なアプローチで、テロと紛争の解決を目指す国際組織です。 私たちは、大学生と社会人それぞれの強みを活かし、平和的なアプローチでテロと紛争を解決するために活動を行う日本で唯一の組織です。​排除するのでもなく、武力で駆逐するのでもなく、「受け入れる(アクセプト)」という姿勢を活動の軸としています。取り組みニーズは非常に高いものの様々な理由で世界から見放されている国・地域や、疎外されている人々が存在します。私達は、ソマリア、ケニア、インドネシアを舞台に、テロ組織から降参した兵士やギャング、国内避難民など社会に居場所がない人々に対して取り組みを行っています。

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