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国際オンラインシンポジウム「緊急期及び長期化する危機下の教育をいかに支援できるかーウクライナを事例にー」

FROMシャンティ国際ボランティア会

MAY.30.2024

国際オンラインシンポジウム「緊急期及び長期化する危機下の教育をいかに支援できるかーウクライナを事例にー」

世界各地における紛争の長期化や気候変動に伴う自然災害の激甚化により、世界の難民・避難民数が急増しています。日本政府は、2023年12月の第2回グロー    バル難民フォーラムにおいて、祖国を追われた難民・避難民一人ひとりが、夢を語り、努力し、それを実現できることが未来の展望であるとし、日本政府として初めて、危機における教育のためのグローバル基金である「教育を後回しにはできない(Education Cannot Wait)基金 (ECW) 」への拠出を発表しました。

ECWは、2016年の世界人道サミットで設立が合意された、世界で最初の緊急期及び長期化する危機下の教育(EiEPC)に特化したグローバル基金ですが、日本においてはその役割や重要性について、国際協力関係者の間でも十分に知られているとは言えません。日本による教育協力がより大きな相乗効果を生み、1人でも多くの難民・避難民の子どもたちが学びを継続できるようになるためにも、まずはECWについてその役割や重要性について理解を深めることが必要です。

この度、グローバル基金であるECW、日本の二国間援助機関であるJICA、それぞれによるウクライナにおける教育支援を事例に、EiEPCについて理解を深めます。同時に、一人でも多くの難民・避難民の子どもたちが学びを継続できるようになるため日本としてEiEPCをいかに支援できるか、ECWとJICAが人道・開発のネクサスにおいてどのような相乗効果をもたらすことが出来るかについて、政策決定者、アカデミア、ユース、NGOが一同に会し議論を深めます。

※ECWについてはこちら(https://www.educationcannotwait.org/)、JNNEについてはこちら(https://jnne.org/)をご覧ください

 

【日時】6月6日(木)17:00-18:30(16:55から入場できます)
【場所】オンライン(Zoom)
【言語】日本語(日英同時通訳あり)
【参加費】無料
【お申し込み】以下のリンクからお願いします。(申込締切:6月6日(木)16:00まで)
https://worldvision.zoom.us/webinar/register/WN_FtDjxjuVQ_q-s4FpE0UV8Q
【お問い合わせ】JNNE 国際オンラインシンポジウム運営事務局
E-mail worldvision.advocacy.education@gmail.com
【プログラム】
開会挨拶:谷合正明 参議院議員

第1部:基調講演

ヤスミン・シェリフ「教育を後回しにはできない(Education Cannot Wait: ECW)基金」事務局長(ビデオメッセージ)

EiEPCを取り巻く現状とECWの役割、日本への期待、未来サミットに向けてなど

第2部:パネルディスカッション

1.事例紹介

ECWによるウクライナにおけるEiEPC事業の事例

JICAによるウクライナにおけるEiEPC事業の事例

2.パネルディスカッション

・小松太郎 上智大学 総合人間科学部教育学科 教授

・Eddie Dutton, Emergency Manager – Education, ECW

・田口 晋平 JICA人間開発部基礎教育グループ

・Abdoul Karim Soubeiga 神戸大学・ECWユース

・菊地 翔 宇都宮大学/セーブ・ザ・チルドレン インターン/ユース

・小荒井理恵 教育協力NGOネットワーク(JNNE) 事務局次長

3.日本政府からのコメント

・高橋光男 参議院議員

・日下部英紀 外務省国際協力局審議官・NGO担当大使

全体司会・モデレーター:柴田哲子 教育協力NGOネットワーク(JNNE)副代表/ワールド・ビジョン・ジャパン

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