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ミャンマーでの図書館事業とは 「世界の村で発見!こんなところに日本人」に出演した伊藤が語ります–ミャンマーに届ける翻訳絵本作りワークショップ同時開催–

FROMシャンティ国際ボランティア会

DEC.04.2018

ミャンマーでの図書館事業とは 「世界の村で発見!こんなところに日本人」に出演した伊藤が語ります–ミャンマーに届ける翻訳絵本作りワークショップ同時開催–

2018年11月13日、テレビ朝日「世界の村で発見!こんなところに日本人」にミャンマー事務所の伊藤が出演しました。

番組では「伊藤がなぜミャンマーで活動をしているのか」が取り上げられましたが、番組終了後「もっと事業のことが知りたい」、「そもそもなぜ図書館を支援する必要があるのか」という声が届きました。

そこで、番組では伝えきれなかったミャンマーの図書館事業の実態を、番組に出演した伊藤杏子がお伝えします。

<こんな人にオススメ>
・ミャンマーに関心がある方
・海外で働いてみたい、NGOで働いてみたい方
・ミャンマーでの図書館事業について知りたい方

イベントでは、ミャンマーの子どもたちに届ける翻訳絵本作りワークショップも行います。
クリスマス前の夜に、ミャンマーの絵本を知らない子どもたちに届く絵本作りにご参加ください。

【イベント概要】
●日時
2018年12月21日(金)19:00–20:30 (開場18:30)

●会場
聖心グローバルプラザ 1階 ワークショップスペース
(東京都渋谷区広尾4-2-24 聖心女子大学4号館)
※最寄駅 東京メトロ日比谷線「広尾」駅 4番出口から徒歩1分

▽アクセス

アクセス・お問い合わせ

●参加費
無料

●定員
30人(定員になり次第〆切)

●持ち物
・はさみ
・ボールペン
(絵本に貼る翻訳シールを切り、絵本に現地語で名前を書くために使用します)

●主催
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会

●プログラム
18:30 受付開始
19:00 報告会「ミャンマーでの図書館事業とは」(登壇:伊藤杏子)
20:00 翻訳絵本作りワークショップ
20:30 イベント終了

●お申込み方法
▽こちらのWEBフォームよりお申し込みください。
https://sva.or.jp/contact/event/701100000004f0h.html

*準備の関係上、参加希望の方は上記申込フォームから事前にお申し込みをお願いします。

●登壇者
伊藤 杏子

公益社団法人シャンティ国際ボランティア会 ミャンマー事務所 事業調整員。
ITメーカー勤務後、英国で教育と開発を学びに大学院留学の後、シャンティに入職。
東京事務所でアフガニスタンやミャンマー、ミャンマー(ビルマ)難民キャンプの事業担当を勤めた後、現職。
●お問合せ
〒160-0015 東京都新宿区大京町31 慈母会館2,3階
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会
担当:広報課
Tel:03-6457-4585
Fax:03-5360-1220
Email:pr@sva.or.jp

▽イベントにつきまして詳しくはこちらのページをご覧ください。

ミャンマーでの図書館事業とは 「世界の村で発見!こんなところに日本人」に出演した伊藤が語ります ~ミャンマーに届ける翻訳絵本作りワークショップ同時開催~

JANIC正会員団体

特定非営利活動法人 Accept International

Specified Non-profit Organisation Accept International

前身 日本ソマリア青年機構設立より10年 【アクセプトは、武力ではなく平和的なアプローチで、テロと紛争の解決を目指す国際組織です。】

■テロの無差別性、残虐性 近年のテロ組織は、一国内に限定されず全世界的な規模となっています。無実の民間人を積極的に狙うとともに、想像もできないほどの残虐な行為を用いて、恐怖と数えきれないほどの犠牲を生み出しています。​例えば、ソマリアでは今この瞬間、10歳や15歳ほどの子どもが自爆テロを実行しています。人間としての尊厳を踏みにじるような残虐な行為が今この瞬間、行われています。

■様々な問題を引き起こすテロと紛争 テロと紛争は直接的に人々の命を奪うだけでなく、貧困や飢餓、社会の断絶、難民、子どもの権利の侵害など様々な問題をも引き起こします。日常的に飢餓に苦しむソマリアでは、定期的に飢饉が発生しています。その飢饉の最も深刻な原因の一つは、テロ組織が支援を妨害することによります。また近年、世界的にイスラム教への不安意識が高まっていますが、これもテロ組織の脅威によるところが大きいのです。

■テロと紛争の解決に取り組む組織の欠如 極めて深刻な問題であるテロと紛争ですが、それらの解決に対し取り組みを行うNGOは、日本はもとより世界的に見ても非常に少ないままです。 理由としては、まず危険であることや、取り組みにおいて有効なアイディアが見つからないこと、社会から共感を得るような分野・対象でないこと、など様々あります。しかし、国連や政府といった政治的なアクターが時として機能不全に陥ってしまう現代でこそ、NGOとして取り組む必要があると私たちは考えています。

■アクセプトは、武力ではなく平和的なアプローチで、テロと紛争の解決を目指す国際組織です。 私たちは、大学生と社会人それぞれの強みを活かし、平和的なアプローチでテロと紛争を解決するために活動を行う日本で唯一の組織です。​排除するのでもなく、武力で駆逐するのでもなく、「受け入れる(アクセプト)」という姿勢を活動の軸としています。取り組みニーズは非常に高いものの様々な理由で世界から見放されている国・地域や、疎外されている人々が存在します。私達は、ソマリア、ケニア、インドネシアを舞台に、テロ組織から降参した兵士やギャング、国内避難民など社会に居場所がない人々に対して取り組みを行っています。

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