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【11/7】FIDR現場レポVol.2 ~カンボジアの学校で栄養教育を!でもその前に?」

FROM国際開発救援財団(FIDR)

OCT.22.2020

【11/7】FIDR現場レポVol.2 ~カンボジアの学校で栄養教育を!でもその前に?」

カンボジアでは、栄養や食生活分野に関する情報が不足しており、人々は栄養についての正しい知識を持ち合わせていません。それが、子どもの栄養不良率の高さや、近年の肥満児の増加の一因となっています。 2025年から、学校のカリキュラムに初めて栄養を含む保健教育が導入されるのにあわせ、FIDRは栄養分野についての教科書執筆や教員養成など、栄養教育を普及していくための支援活動を行っています。全国での導入に先駆けて、今年は、栄養の授業を実践できるモデル校づくりを開始しました。 本イベントでは、カンボジアの学校への栄養教育普及の取り組み内容と、現場の学校で直面した課題やチャレンジについて、駐在する栄養専門家の甲斐がレポートします。また、みなさまからのご質問もお受けします。どうぞお気軽にお申込みください。
【登壇者紹介】
甲斐永里(管理栄養士。カンボジア栄養教育普及プロジェクト専門家)
2017年4月FIDR入団。カンボジアに駐在し、首都プノンペンを拠点に栄養専門家としてプロジェクトにかかわり、カンボジア政府や国連機関など関係者との連携も行う。たこ焼きときつねうどんをこよなく愛する大阪人。最近は、初めて会う人にかなりの確率でカンボジア人に間違われるのが悩み。

【日 時】2020年11月7日(土)14:00 – 15:00(13:50よりZoom入室可)
【形 式】WEBミーティングツールZoomを使用します。
【参加費】無料
【定 員】70名 (要申込み・先着順)
【お申し込み】下記リンクからお申込みください。
https://forms.gle/exyR5btE8btCCuif9

※締切:2020年11月6日(金) 午前10時
※お申し込み後に「自動返信メール」をお送りします。届かない場合は、入力ミスの可能性がありますので、再度お申し込みをお願いいたします。

*当日は、ビデオOFF、ミュート(音声なし)でのご参加をお願いいたします。
質問はチャットでお寄せいただきます。
*イベント前日にZoomのURLをメールでお送りいたします。
*事前にお手持ちのパソコン、スマホ、タブレットでZoomが使えるようにご準備をお願いいたします。
*録音・録画は不可となっております。

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<お問い合わせ・お申し込み>
公益財団法人 国際開発救援財団(担当:佐野、中川)
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-1 OCCビル3F
TEL:03-5282-5211/E-mail: info@fidr.or.jp

JANIC正会員団体

特定非営利活動法人 Accept International

Specified Non-profit Organisation Accept International

前身 日本ソマリア青年機構設立より10年 【アクセプトは、武力ではなく平和的なアプローチで、テロと紛争の解決を目指す国際組織です。】

■テロの無差別性、残虐性 近年のテロ組織は、一国内に限定されず全世界的な規模となっています。無実の民間人を積極的に狙うとともに、想像もできないほどの残虐な行為を用いて、恐怖と数えきれないほどの犠牲を生み出しています。​例えば、ソマリアでは今この瞬間、10歳や15歳ほどの子どもが自爆テロを実行しています。人間としての尊厳を踏みにじるような残虐な行為が今この瞬間、行われています。

■様々な問題を引き起こすテロと紛争 テロと紛争は直接的に人々の命を奪うだけでなく、貧困や飢餓、社会の断絶、難民、子どもの権利の侵害など様々な問題をも引き起こします。日常的に飢餓に苦しむソマリアでは、定期的に飢饉が発生しています。その飢饉の最も深刻な原因の一つは、テロ組織が支援を妨害することによります。また近年、世界的にイスラム教への不安意識が高まっていますが、これもテロ組織の脅威によるところが大きいのです。

■テロと紛争の解決に取り組む組織の欠如 極めて深刻な問題であるテロと紛争ですが、それらの解決に対し取り組みを行うNGOは、日本はもとより世界的に見ても非常に少ないままです。 理由としては、まず危険であることや、取り組みにおいて有効なアイディアが見つからないこと、社会から共感を得るような分野・対象でないこと、など様々あります。しかし、国連や政府といった政治的なアクターが時として機能不全に陥ってしまう現代でこそ、NGOとして取り組む必要があると私たちは考えています。

■アクセプトは、武力ではなく平和的なアプローチで、テロと紛争の解決を目指す国際組織です。 私たちは、大学生と社会人それぞれの強みを活かし、平和的なアプローチでテロと紛争を解決するために活動を行う日本で唯一の組織です。​排除するのでもなく、武力で駆逐するのでもなく、「受け入れる(アクセプト)」という姿勢を活動の軸としています。取り組みニーズは非常に高いものの様々な理由で世界から見放されている国・地域や、疎外されている人々が存在します。私達は、ソマリア、ケニア、インドネシアを舞台に、テロ組織から降参した兵士やギャング、国内避難民など社会に居場所がない人々に対して取り組みを行っています。

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