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『アジア社会起業家育成塾』報告会・交流会(3/16)

FROMアジア・コミュニティ・センター21

MAR.11.2019

『アジア社会起業家育成塾』報告会・交流会(3/16)

「アジア社会起業家育成塾」 は、非営利・非政府の立場に立ち、日本が深いつながりを持つアジアを舞台に、市民の自発的事業や組織を起こそうとする人、ビジネスを通して社会開発を行おうとする人の発掘・支援を目的とした人材育成塾です。

2009~2018年度の10年間で、66名(女性34名、男性32名)がコースを修了し、そのうち約20%が何らかの形でNGO事業または社会的企業を立ち上げています。

このたび、3月16日(土)に、2018年度生(10期生)の報告会と修了生の活動報告・交流会を行います。2018年度生は、塾での(海外研修を含む)学びや発見とともに、それぞれが思い描くNGO事業やソーシャルビジネスについて発表します。

飛び立つ塾生の晴れの舞台に、ぜひご参加ください。たくさんの方のお越しをお待ちしています。

◇開催概要
-アジア社会起業家育成塾 10期生報告会と修了生の活動報告・交流会-
日時: 2019年3月16日(土)11:00-15:00
会場: アジア文化会館 本館2F 「129教室」(東京都文京区本駒込2-12-13)[地図]
・都営三田線「千石駅」A1出口から徒歩5分
・JR「巣鴨駅」または「駒込駅」から徒歩13分
参加費:無料

◇申込方法
3月14日(木)午前11:00までに、次の事項をご記入の上、Eメール(asec@acc21.org)にてお申し込みください。
(1)お名前、(2)所属、(3)連絡先(電話またはメールアドレス)

◇プログラム
10:45 受付開始
11:00 開会あいさつ(伊藤道雄 運営委員代表)

11:05-12:20 <10期生報告会>
1. 増木帆乃 「『もったいない』ムーブメント発信所」(仮題)
2. 岸本紗希 「子ども国際協力隊」(仮題)
3. 中家早貴 「インドの雇用創出事業」(仮題)

12:25-13:25 <昼食交流会>立食

13:30-14:55 <修了生の新しい動き―活動報告>
1. 糸岡栄博 (1期生:2009年度)
「 小人症の子どもたちが人生に栄光を感じる日が訪れるために
~国境を超えた、次世代を担う子どもたちの架け橋づくり~」
2. 岩崎信夫(5期生:2013年度)
「宇宙への夢を子どもたちにーフィリピンの小学生と遊んで、学んで
WeCoS (We’re Children of Space)」
ほか、修了生からの報告

14:55 閉会あいさつ(廣野良吉 運営委員)
15:00 閉会

主催: (特活)アジア・コミュニティ・センター21 (ACC21)
助成: (一財)MRAハウス


◇申込・問い合わせ先

(特活)アジア・コミュニティ・センター21
アジア社会起業家言育成塾(ASEC)事務局
メール:asec@acc21.org  電話:03-3945-2615
ウェブサイト:http://acc21.org
詳細URL:http://acc21.org/news/asec10th.html

JANIC正会員団体

特定非営利活動法人 Accept International

Specified Non-profit Organisation Accept International

前身 日本ソマリア青年機構設立より10年 【アクセプトは、武力ではなく平和的なアプローチで、テロと紛争の解決を目指す国際組織です。】

■テロの無差別性、残虐性 近年のテロ組織は、一国内に限定されず全世界的な規模となっています。無実の民間人を積極的に狙うとともに、想像もできないほどの残虐な行為を用いて、恐怖と数えきれないほどの犠牲を生み出しています。​例えば、ソマリアでは今この瞬間、10歳や15歳ほどの子どもが自爆テロを実行しています。人間としての尊厳を踏みにじるような残虐な行為が今この瞬間、行われています。

■様々な問題を引き起こすテロと紛争 テロと紛争は直接的に人々の命を奪うだけでなく、貧困や飢餓、社会の断絶、難民、子どもの権利の侵害など様々な問題をも引き起こします。日常的に飢餓に苦しむソマリアでは、定期的に飢饉が発生しています。その飢饉の最も深刻な原因の一つは、テロ組織が支援を妨害することによります。また近年、世界的にイスラム教への不安意識が高まっていますが、これもテロ組織の脅威によるところが大きいのです。

■テロと紛争の解決に取り組む組織の欠如 極めて深刻な問題であるテロと紛争ですが、それらの解決に対し取り組みを行うNGOは、日本はもとより世界的に見ても非常に少ないままです。 理由としては、まず危険であることや、取り組みにおいて有効なアイディアが見つからないこと、社会から共感を得るような分野・対象でないこと、など様々あります。しかし、国連や政府といった政治的なアクターが時として機能不全に陥ってしまう現代でこそ、NGOとして取り組む必要があると私たちは考えています。

■アクセプトは、武力ではなく平和的なアプローチで、テロと紛争の解決を目指す国際組織です。 私たちは、大学生と社会人それぞれの強みを活かし、平和的なアプローチでテロと紛争を解決するために活動を行う日本で唯一の組織です。​排除するのでもなく、武力で駆逐するのでもなく、「受け入れる(アクセプト)」という姿勢を活動の軸としています。取り組みニーズは非常に高いものの様々な理由で世界から見放されている国・地域や、疎外されている人々が存在します。私達は、ソマリア、ケニア、インドネシアを舞台に、テロ組織から降参した兵士やギャング、国内避難民など社会に居場所がない人々に対して取り組みを行っています。

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