【アジア学院とは】
アジア学院は アジア・アフリカの農村で働く草の根のリーダーを養成する学校です。
1973年に栃木県那須塩原市に創立され、今年で50年目を迎えました。アジア学院の目指しているのは、「共に生きる」社会の実現を可能にする世界の農村リーダーの育成です。毎年約15か国から約30名の農村指導者たちが集まり、9か月間の研修を行っています。学内では学生、職員、ボランティアが共に生活し、自らの食べものを有機農法でほぼ自給し、共に分かち合う学びの生活共同体を形成しています。
【募集セクション】
1.フードライフ課 野菜・作物部門スタッフ
2.フードライフ課 畜産部門スタッフ
(各部門1名・応募締:切採用者決定次第、採用2023年9月以降遅くとも2月前、時期応相談)
【職務内容】
- 朝夕や昼の農作業の時間を通して、学生と共に有機農業を実践し、食堂に野菜作物を供給するとともに、アジア、アフリカ、南米などの農村で働くサーバントリーダーを養成する。
- 【畜産担当】小規模有畜複合農業(豚、鶏、山羊、養蜂、飼料作物栽培、森林管理等)を実践し、自給自足のために農畜産物を供給する。
- 学生に有機農業や持続可能な農業や【畜産担当】有畜複合農業や家畜飼育の授業を英語で行う。
- 学生研修旅行の引率を行う。中型バスの運転、通訳なども行う。
- 数名の学生を担任し、学生相談を行う。また担任学生の卒業レポートの指導をする。
- 【野菜担当】稲を含む50種類以上の野菜作物を有機農業の方法で栽培し、学院の食料自給を目指す。
- 【野菜担当】人参ジュース、醤油、みそなど販売用加工品の原材料(米、小麦、大豆、油脂作物、人参など)や
販売用の米、野菜を生産する。【畜産担当】豚肉、卵、ソーセージ等の農畜産物の販売に携わる。
- 学生の研修を支える日本人や欧米のボランティアと共に昼の農作業を行い、上記の農場生産を達成する。
- 得に冬場は学院の森林を管理する。枝打ち、間伐、下草刈り、炭焼き、薪割りなどを行う。
- 家畜用飼料(小麦、大豆、さつまいもなど)の生産を行う。
- 冬場、学生の国に現地視察、卒業生調査、有機農業指導、研修旅行などを行うこともある。
【資格・経験・条件】
- 年齢 25 歳~45 歳で、長期に働ける方を優先普通自動車免許。
- 大型特殊(トラクター、コンバイン等)中型免許があると望ましい。後日取
得可。
- 海外で国際協力の実務経験が有る者。農業の実践経験があることが望ましい。
- 異文化や様々な宗教を理解する姿勢があり、キリスト教に理解のある者。
- 英語を話せる者(日常会話、英語で授業ができるレベル)。
- 大学農学部や農業の専門学校を卒業した者が望ましい。
- 教員免許があるとなお望ましい。
【待遇】
- 給与:アジア学院独自の給与表による
- 福利厚生:私立学校共済の健康保険、厚生年金に加入
- 手当:家族手当、住宅手当有り
【応募方法】
- 市販の履歴書に必要事項を記入したもの
- 志望の動機をA4版2ページ以内にまとめたもの
- 適当な第三者からの推薦状1通
- 面接の日時については追って連絡。
- 採用時期:2023年9月1日以降遅くとも2月まで(開始時期は応相談)
※申請・面接前に当学院の見学や短期・長期滞在することをお勧めします。
【問い合わせ先】
担当:事務局長 佐久間郁 (0287-36-3111 / kaori_sakuma@ari-edu.org)
https://ari-edu.org/jobs/