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EVENT

【福山・1/11開催】「ダイバーシティ×防災 誰一人取り残さない 〜自然災害の経験を踏まえてこれからに備える〜」

NOV.26.2018

平成30年度 地域国際化ステップアップセミナー in 福山 開催
SDG目標11 住み続けられるまちづくりを

 
一人ひとりのちがいを尊重し、対等な関係を築きながらより良い社会を目指す「ダイバーシティ」の取組みは、国連が掲げる「持続可能な開発目標(SDGs)」の基盤である「誰も取り残さない」という考えに通じています。

一方、スピードが最優先される災害時は、多様性への配慮が後回しにされがちです。
そこで、本セミナーでは、今年発生した各地での記録的な豪雨や台風、巨大地震の支援から見えてきた新たな課題も踏まえ、防災における「ダイバーシティ」の視点の重要性を認識し、今後災害に備えるために何をすべきかを考える機会とします。

特に今後も増加が予想される外国人への災害時対応に焦点をあて、自治体・国際交流協会・NGO/NPOなどが情報を共有し、繋がるための“出会いの場”を提供します。

皆さまのご参加をお待ちしています。

※(一財)自治体国際化協会 市民国際プラザでは、自治体や地域国際化協会、NGO/NPO等の関係者が交流し、マッチングを促すための機会を提供する場としてのセミナーを毎年開催しています。JANICは自治体国際化協会と協力し、市民国際プラザの運営を担当しています。

日時 2019年1月11日(金) 13:30〜17:30 (受付13:10〜)
場所 エフピコRiM セミナールームA(広島県福山市西町1-1-1)
アクセス http://rim-f.jp/access/
山陽新幹線・山陽本線 福山駅から徒歩5分
主催 (一財)自治体国際化協会 市民国際プラザ
企画・運営協力 ふくやま国際交流協会
後援 広島県、福山市、(公財)ひろしま国際センター、ふくやま国際交流協会(一部申請中)
定員 50名(先着順、定員になり次第終了)
対象 自治体職員・地域国際化協会職員、NGO/ NPO関係者、その他関心のある方(企業、学生、および一般市民)
参加費 無料
プログラム 1.話題提供 

■ 田村 太郎氏
一般財団法人ダイバーシティ研究所 代表理事
「誰一人取り残さない災害対応をめざして 〜近年の取り組みから〜」

■ 楊 梓氏
公益財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構  
阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター 研究部 研究員
「災害時の外国人支援の実情と課題」

2.事例紹介

■ ふくやま国際交流協会 事務局長(福山市市民相談課長) 岡崎 俊輔氏
「西日本豪雨災害を教訓として」

■ 岡山県総社市市民生活部 人権・まちづくり課 国際・交流推進係 主事 譚 俊偉氏
「外国人住民が主体となる地域防災と災害時対応」

■ NPO法人多文化共生マネージャー全国会議 理事
安芸高田市国際交流協会 事務局長 明木 一悦氏
「広域連携による災害対応の現状と課題」

■ ダイキグループ 株式会社ダイキ 海外事業部次長 菅野 竜平氏
「企業における外国人の雇用と西日本豪雨水害での対応について」

3.パネルディスカッション

■ ファシリテーター 田村太郎氏
■ パネリスト
明木 一悦氏、岡崎 俊輔氏、菅野 竜平氏、譚 俊偉氏、楊 梓氏、
全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)事務局長 明城 徹也氏

※ 終了後、別会場にて会費制の懇親会を予定しています。
詳細 http://www.plaza-clair.jp/information/event190111.html
申込方法 下記URLより申込フォームへご入力ください。
https://goo.gl/1McHDZ
※申込フォームでお申込が出来ない場合は、①~⑥を記載の上、下記メールアドレスあてにお申し込みください。
①件名【1/11セミナー申込】、②お名前(ふりがな)、③ご所属、役職名、④ご連絡先(TEL、E-mail)、⑤懇親会参加の有無、⑥本セミナーをお知りになったきっかけ
お問い合わせ先 (一財)自治体国際化協会 市民国際プラザ 担当:泉水(せんすい)、小川
TEL:03-5213-1734 FAX:03-5213-1740
E-mail: 市民国際プラザ international_cooperation@plaza-clair.jp

 

JANIC正会員団体

特定非営利活動法人 Accept International

Specified Non-profit Organisation Accept International

前身 日本ソマリア青年機構設立より10年 【アクセプトは、武力ではなく平和的なアプローチで、テロと紛争の解決を目指す国際組織です。】

■テロの無差別性、残虐性 近年のテロ組織は、一国内に限定されず全世界的な規模となっています。無実の民間人を積極的に狙うとともに、想像もできないほどの残虐な行為を用いて、恐怖と数えきれないほどの犠牲を生み出しています。​例えば、ソマリアでは今この瞬間、10歳や15歳ほどの子どもが自爆テロを実行しています。人間としての尊厳を踏みにじるような残虐な行為が今この瞬間、行われています。

■様々な問題を引き起こすテロと紛争 テロと紛争は直接的に人々の命を奪うだけでなく、貧困や飢餓、社会の断絶、難民、子どもの権利の侵害など様々な問題をも引き起こします。日常的に飢餓に苦しむソマリアでは、定期的に飢饉が発生しています。その飢饉の最も深刻な原因の一つは、テロ組織が支援を妨害することによります。また近年、世界的にイスラム教への不安意識が高まっていますが、これもテロ組織の脅威によるところが大きいのです。

■テロと紛争の解決に取り組む組織の欠如 極めて深刻な問題であるテロと紛争ですが、それらの解決に対し取り組みを行うNGOは、日本はもとより世界的に見ても非常に少ないままです。 理由としては、まず危険であることや、取り組みにおいて有効なアイディアが見つからないこと、社会から共感を得るような分野・対象でないこと、など様々あります。しかし、国連や政府といった政治的なアクターが時として機能不全に陥ってしまう現代でこそ、NGOとして取り組む必要があると私たちは考えています。

■アクセプトは、武力ではなく平和的なアプローチで、テロと紛争の解決を目指す国際組織です。 私たちは、大学生と社会人それぞれの強みを活かし、平和的なアプローチでテロと紛争を解決するために活動を行う日本で唯一の組織です。​排除するのでもなく、武力で駆逐するのでもなく、「受け入れる(アクセプト)」という姿勢を活動の軸としています。取り組みニーズは非常に高いものの様々な理由で世界から見放されている国・地域や、疎外されている人々が存在します。私達は、ソマリア、ケニア、インドネシアを舞台に、テロ組織から降参した兵士やギャング、国内避難民など社会に居場所がない人々に対して取り組みを行っています。

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