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【会員限定】ブロックチェーン、議員ロビー、セーフガーディングーー国際協力のインタラクティブな学びの場(5/10・5/28・6/7)

APR.27.2018

【会員限定】ブロックチェーン、議員ロビー、セーフガーディングーー国際協力のインタラクティブな学びの場(5/10・5/28・6/7)

「国際協力やNGOのホットイシューや最新テーマを学んだり、議論する場がほしい」という多くの声に応えて、JANIC会員と事務局で「テクノロジー」「議員ロビー」「セーフガーディング」をテーマにインタラクティブな勉強会を企画しました。
今後、実践的な学びの場としていくために「ワーキンググループ」として継続を予定しています。JANIC会員の皆さま、ご参加お待ちしています。

人びとを守るセーフガーディング
子どものセーフガーディング勉強会  by セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン

NGOワーカーによる被災者への性的搾取等の不適切行為や、団体による管理対応のあり方を疑問視する報道が国際的に相次いでおり、日本でも、現状把握と問題一掃に向けた真摯な取り組みが一層必要とされています。まずは子どもを対象とした取り組みについて有志の勉強会を行います。

日時 2018年5月10日(木)15:15-18:00
場所 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 東京本部事務局 会議室
(〒101-0047 東京都千代田区内神田2-8-4 山田ビル4F)
アクセス http://www.savechildren.or.jp/sosiki/access.html
定員  20名
 対象  JANIC会員のマネージャークラス、事業担当者等、人事職など
 参加費  正会員 無料、協力会員 2,000円/人
 企画 公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
事務局次長/JANIC 理事 髙井明子さん
子どものセーフガーディング推進担当 金谷直子さん
 詳細 PDF(385KB)
申込 http://ptix.at/TNVSvY
申込〆切  5月7日(月)

効果的なロビー活動を科学する~国会議員の口説き方、口説かれ方~ 全3回
by JANIC

政治をより身近に感じていただき、効果的なロビー活動を学び、アドボカシー等を効果的に行うスキルを身につけるために国会議員からのレクチャーや国会見学、NGOでのグッドプラクティス共有など全3回にわたり開催します。

日時 2018年5月28日(月)13:00-15:00
場所 衆議院第二議員会館 第8会議室
(〒100-0014 東京都千代田区永田町一丁目7番1号)
アクセス http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_annai.nsf/html/statics/kokkaimap.htm
定員  20名
 対象  JANIC会員(原則全プログラムに参加できる団体)
 参加費  正会員 無料、団体協力会員 2,000円/人(第1回)
 企画 JANIC 事務局長 若林秀樹(元国会議員)
 講師 第1回 衆議院議員 山内康一さん(予定)
 詳細 PDF(646KB)
申込 http://ptix.at/rRhPpm
申込〆切  5月21日(月) 先着順

国際開発×テクノロジー
国際支援でブロックチェーン技術はどう活かされる?~最先端技術の社会変革の可能性~
by エイズ孤児支援NGO・PLAS、クロスフィールズ

持続可能な社会の実現に向けた課題解決のためにテクノロジーがどのように活用できるのか。その可能性と課題を学び、それぞれの団体の活動に活かすためのグループを結成します。
初回は「国際支援でブロックチェーン技術はどう活かされる?」「最先端技術の社会変革の可能性」をテーマに専門家を招いて学びます。

日時 2018年6月7日(木)10:00-14:00
場所 クロスフィールズ 会議室
(〒141-0031 東京都品川区西五反田3-8-3 町原ビル4F)
アクセス  http://crossfields.jp/aboutus/who_we_are/
定員  25名
 対象  JANIC会員の経営者、および国際開発でのテクノロジー活用に関心を持つ実務者
 参加費  正会員 無料、協力会員 2,000円/人
 企画 NPO法人エイズ孤児支援NGO・PLAS 代表理事/JANIC 理事 門田瑠衣子さん
NPO法人クロスフィールズ 代表理事/JANIC 理事 小沼大地さん
 講師 第1回 株式会社カルミナ 代表 安藤昭太さん
 詳細 PDF(427KB)
ウェブツールを使っての参加可能(スカイプ等)
申込 http://ptix.at/UVEzuY
申込〆切  5月31日(木) 先着順

JANICワーキンググループ

NGOや国際協力の共通課題について、NGO同士で情報共有・学習を行い、協力して達成・改善を図る活動の制度です。
JANIC正会員が、関心のあるテーマでグループを設立、参加できます。2018年度のテーマ募集は6月を予定しています。
本事業は、立正佼成会一食平和基金の「NGO切磋琢磨応援プロジェクトⅡ」として、助成金を受け実施しています。

本件に関するお問い合わせ先

認定NPO法人 国際協力NGOセンター(JANIC)
JANICワーキンググループ担当 山田、伊藤
jwg@janic.org

JANIC正会員団体

特定非営利活動法人 Accept International

Specified Non-profit Organisation Accept International

前身 日本ソマリア青年機構設立より10年 【アクセプトは、武力ではなく平和的なアプローチで、テロと紛争の解決を目指す国際組織です。】

■テロの無差別性、残虐性 近年のテロ組織は、一国内に限定されず全世界的な規模となっています。無実の民間人を積極的に狙うとともに、想像もできないほどの残虐な行為を用いて、恐怖と数えきれないほどの犠牲を生み出しています。​例えば、ソマリアでは今この瞬間、10歳や15歳ほどの子どもが自爆テロを実行しています。人間としての尊厳を踏みにじるような残虐な行為が今この瞬間、行われています。

■様々な問題を引き起こすテロと紛争 テロと紛争は直接的に人々の命を奪うだけでなく、貧困や飢餓、社会の断絶、難民、子どもの権利の侵害など様々な問題をも引き起こします。日常的に飢餓に苦しむソマリアでは、定期的に飢饉が発生しています。その飢饉の最も深刻な原因の一つは、テロ組織が支援を妨害することによります。また近年、世界的にイスラム教への不安意識が高まっていますが、これもテロ組織の脅威によるところが大きいのです。

■テロと紛争の解決に取り組む組織の欠如 極めて深刻な問題であるテロと紛争ですが、それらの解決に対し取り組みを行うNGOは、日本はもとより世界的に見ても非常に少ないままです。 理由としては、まず危険であることや、取り組みにおいて有効なアイディアが見つからないこと、社会から共感を得るような分野・対象でないこと、など様々あります。しかし、国連や政府といった政治的なアクターが時として機能不全に陥ってしまう現代でこそ、NGOとして取り組む必要があると私たちは考えています。

■アクセプトは、武力ではなく平和的なアプローチで、テロと紛争の解決を目指す国際組織です。 私たちは、大学生と社会人それぞれの強みを活かし、平和的なアプローチでテロと紛争を解決するために活動を行う日本で唯一の組織です。​排除するのでもなく、武力で駆逐するのでもなく、「受け入れる(アクセプト)」という姿勢を活動の軸としています。取り組みニーズは非常に高いものの様々な理由で世界から見放されている国・地域や、疎外されている人々が存在します。私達は、ソマリア、ケニア、インドネシアを舞台に、テロ組織から降参した兵士やギャング、国内避難民など社会に居場所がない人々に対して取り組みを行っています。

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