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FROMプラン・インターナショナル・ジャパン
JAN.05.2026

2026年1月21日(水)、プラン・インターナショナルは、東京都豊島区の立教大学と共催で、講演会「紛争下を生きる女の子たち~もし私があの子だったら」を開催いたします。
本講演は、プランが手がけ、Amazonの電子書籍サービスKindleより刊行された書籍、『もし私があの子だったら 紛争下を生きる女の子の物語』のなかで描かれた内容について、参加者の皆さまにさらに深く知っていただき、日本の私たちにできることを一緒に考える機会といたします。
『もし私があの子だったら 紛争下を生きる女の子の物語』で、ナイジェリアとロヒンギャの女の子の物語を作画した漫画家の村田順子さん。過酷な物語を漫画に表現する際の苦労や工夫をした点などを、南アジア地域研究を専門とする立教大学の日下部尚徳先生とともに、ロヒンギャ難民キャンプでの支援を担当するプラン職員がうかがいます。
また、本書にもコメントをお寄せくださった笹川平和財団の堀場明子さんには、WPS(Women,Peace,Security:女性・平和・安全保障)について、プラン職員とともに立教大学の学生の方々からの質問に答える形で、わかりやすく解説いただきます。「女の子や女性が、守られるだけでなく、和平を担っていくことが大切」というメッセージを、これまでのご経験を交えながらお話しくださいます。
村田 順子(むらた じゅんこ)さん 漫画家
少女漫画家、エッセイ漫画家、ライター。竹宮恵子のアシスタントを経験後、20歳で漫画家デビュー。香港や韓国のアジアのアイドル研究家。レオン・ライのオフィシャルファンクラブ元・代表。コミックス作品は、アジアの各国語版も販売されている。
日下部 尚徳(くさかべ なおのり)さん 立教大学異文化コミュニケーション学部・准教授
東京外国語大学准教授を経て、2020 年 4 月より現職。専門は南アジア地域研究、国際協力論、平和構築論、開発社会学。バングラデシュを主たるフィールドとし、貧困、災害、難民、紛争、イスラーム、開発援助などが複合的に交錯する社会構造の分析に取り組む。
主な著書は、『自分ゴトとして考える難民問題』(単著、岩波ジュニア新書、2025年)、『現代バングラデシュ』(編著、東京大学出版会、2025年)、『アジアからみるコロナと世界――我々は分断されたのか』(編著、毎日新聞出版、2022年)、『ロヒンギャ問題とは何か――難民になれない難民』(編著、明石書店、2019年)ほか、多数。
堀場 明子(ほりば あきこ)さん 笹川平和財団 主任研究員
上智大学にて博士号(地域研究)取得。専門は紛争分析、平和構築、東南アジア(特にインドネシア)地域研究。長年、タイ深南部(パタニ)の紛争解決に向けた取り組み(Peace Mediation Support)に従事。また、衆議院議員の政策担当秘書を務めた経験から、女性政治リーダー育成、国会でのWomen, Peace and Security (WPS)アジェンダの推進も行っている。一般財団法人MRAハウス理事、Georgetown Institute for WPSのフェロー、NATO Civil Society Advisory Panel for WPSのメンバー。
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