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【プレスリリース】東日本大震災 国際シンポジウム 2015 年国連世界防災会議へ向けて、日本の経験と教訓を伝える 市民社会による災害支援活動を総括

NGO を支援するNGO、特定非営利活動法人 国際協力NGO センター(JANIC)は、東日本大震災における日本の市民社会の支援活動を総括し、今後の災害にどのように生かすことができるかを議論する、国際シンポジウム「市民社会による災害支援活動 その使命と可能性」を2014 年3月25 日(火) 、国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区代々木)で開催します。

当日は、震災後に被災地へボランティアを派遣したピースボート災害ボランティアセンター、阪神淡路大震災時より国内防災事情に精通した被災地NGO 恊働センター、福島大学うつくしまふくしま未来支援センター、国際的な防災ネットワークから海外ゲストを招き、東日本大震災の支援活動の現状と課題、市民社会がつながることで何ができるかを議論します。

イベントにはNGO関係者、自治体等の関係者はもちろん、災害時の支援活動に関心のある一般の方々も広く来場者を募集します。

来場者にはJANIC 発行の報告書『東日本大震災 市民社会による支援活動合同レビュー事業 検証結果報告書~国際協力NGO の視点から~』(簡易版)および『JANIC 福島事務所 活動の記録~放射能と闘う人々と共に~』を各一部ずつ差し上げます。

つきましては当イベントを是非、ご取材賜りますと幸いです。登壇者への個別取材も承ります。
プレスリリース詳細(PDF:367KB)

支援のために駆けつけた多くの市民社会組織(CSO)と、それを受け入れた地域の人々との想いのギャップとは、福島をめぐる支援の経験から導き出せることとは。また、災害への備えは世界共通の課題です。国際的な防災潮流について、海外ゲストの報告や2015 年の国連世界防災会議へ向けた取り組みについて最新情報もお伝えします。




イベント概要
イベント名:東日本大震災国際シンポジウム
      「市民社会による災害支援活動 その使命と可能性」
      ~日本の教訓を未来と世界へ届けよう~
日程・時間:2014 年3 月25 日(火)15 時00 分~18 時00 分 (受付開始14:30)
U R L:http://www.janic.org/earthquake/news/gndr325.php
場 所:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟101 室
    (東京都渋谷区代々木神園町3-1)
    (小田急線 参宮橋駅 徒歩7 分)
定員:200 人
参加費:無料
主催:特定非営利活動法人 国際協力NGO センター(JANIC)
協 力:
CWS Japan、ピースボート災害ボランティアセンター、福島大学うつくしまふくしま未来支援センター、
助成 Give2Asia CWS Japan 連合愛のカンパ

本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先
(特活)国際協力NGO センター(JANIC)震災タスクフォース:田島、芳賀
TEL:03-5292-2911/FAX:03-5292-2912
E-mail:gndr@janic.org