HOME > JANICからのお知らせ > 【募集延長】NGO長期スタディ・プログラム
JANIC Books
NGOの情報誌
シナジー

2015年12月25日発行

私たちのSDGs-本当に達成するために-

NGOの情報誌
シナジー

2015年8月25日発行

NGOが日本の地域とつながるべき理由

【募集延長】NGO長期スタディ・プログラム

  -2010年度長期スタディ・プログラム募集開始 7/7締切-

 2010年度NGO長期スタディ・プログラムの募集を開始いたしました。
本プログラムは国際協力に従事する日本のNGOの人材育成を目的として、日本 のNGOの中堅職員
を海外のNGO、国際機関、海外で研修プログラムを提供する研修機関等に派遣する実務研修プログ
ラムです。本年度で4年目となり、これまで24名のNGOスタッフを派遣し、充実した研修を修め参加者
や所属NGOから好評を得ています。

 本年度は、従来の実務研修型と研修受講型の2形態から、派遣期間に応じて、A.実務研修型(6ヶ月)、
B-1研修受講型(4ヶ月)、B-2研修受講型(2ヶ月)
の3形態となり、研修目標に応じたさらに多様な研修
計画の設定が可能となりまし た。以下の募集要項をご覧の上、応募用紙にて、ふるってご応募ください。

    ①募集要項(PDF:45KB)
    ②応募用紙(Word:110KB)
    ③別添1.(A.実務型研修先(例))(PDF:30KB)
     ④別添2.(B.受講型研修先(例))(PDF:16KB)
    ⑤事例紹介(A.実務研修型)(PDF:112KB)
    ⑥事例紹介(B.受講研修型)(PDF:121KB)

 【説明会】2010年6月17日(木) ※詳細は下記案内をご覧ください。
 【応募締切】2010年7月7日(水)<延長しました>

 以下の外務省のウェブサイトでは、過去のスタディ員の報告書がご覧いただけます。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/shimin/oda_ngo/shien/kankyo.html(別ウィンドウで開きます)



                                              説明会報告はこちら
-2009年度スタディ員報告会・2010年度プログラム説明会 6/17開催-

 本年度プログラムの募集開始にあたり、昨年度プログラムで様々なテーマ・国での研修を終えた
スタディ員の報告会と、併せて、本年度のプログラム説明会を開催いたします。
 研修の経験談を直接聞くことのできる機会となりますので、本年度プログラムにご関心のある方を
はじめ、NGO関係者の皆様のご参加をお待ちしております。

【日時】2010年6月17日(木)14時~17時
【会場】JICA地球ひろば セミナールーム303(〒150-0012 東京都渋谷区広尾4-2-24)
     地図:http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html(別ウィンドウで開きます)
【参加費】無料
【申込方法】①~④をご明記の上、E-mailで下記のプログラム運営事務局へお送りください。
       ①ご氏名、②団体名、③ご担当・役職、④ご連絡先(TEL、E-mail)
【主催】外務省

【お問い合わせ・お申込み先】
(プログラム運営事務局)
(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)
E-mail:long-study★janic.org (★を@に変えて送信してください。)
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18 アバコビル5F
TEL:03(5292)2911   FAX:03(5292)2912
URL:http://www.janic.org/

◇プログラムの目的◇
 ・ 国際協力に携わる国内のNGOの能力強化
 ・ 国際協力の分野で国際的に活躍できるNGOの人材の育成
 ・ 所属団体と受け入れ機関間の相互理解・交流の促進とネットワークの拡大強化

◇特徴◇
 ・ 応募団体・派遣対象者自らが、主体的に研修テーマと研修先(受け入れ機関)を設定することができ
   ます。
 ・ 海外のNGO、国際機関等の受け入れ機関で各自のテーマに沿った知見を習得する実務研修プログ
   ラムです。
 ・ 海外の研修提供機関が実施する研修プログラムの受講と、NGOでの短期の調査や研修を組み合わ
   せることもできます。
 ・ 日本のNGOの中堅職員を対象としています。

◇2009年度派遣実績◇
 受け入れ機関(所在地) :
 Hellenic Anti-Poverty Network(ギリシャ)、World Vision Asia Pacific Region Office(タイ)、
 ゼムリャキ(ウクライナ)、UNHCRマレーシア事務所(マレーシア)、Korea International Network KIN
 (韓国)、Mango(英国)、Action Aid(英国、南アフリカ)、INTRAC(英国)、CNRS(バングラデシュ)、
 ECODES(スペイン・ニカラグア)、CAWST(カナダ)
 参加団体 :
 (特活)アジア砒素ネットワーク、(特活)アルシュ 自立を支援する会、(特活)JHP学校をつくる会、
 (特活)チェルノブイリ救援・中部、(特活)地球市民交流会、(特活)日本国際ボランティアセンター、
 (特活)ヒマラヤ保全協会、(特活)メドゥサン・デュモンド・ジャポン、(特活)ワールド・ビジョン・ジャパン
 研修テーマ :
 「ヨーロッパのNGOにおける効果的な市民啓発活動について学ぶ」
 「実働プロジェクトを持つ国連組織の広報戦略と資金調達およびアドボカシ―についての手法を学ぶ」
 「チェルノブイリ被災者団体活動への会員の参加意識と果たす役割、独自の組織活動の手法を学ぶ」
 「ファンドレイジング、マネージメント」
 「教育による国際協力のアプローチ」
 「太陽光発電(再生可能エネルギー)を用いた地域の自立支援のあり方」
 「透明性と正確性を強化するためのNGO会計の確立」
 「現地パートナー団体の組織評価・人材育成」
 「受入団体実施の、『人身取引とアドボカシーに係る地域プロジェクト(拡大メコン地域)』に関与し、人身
 取引の分野における事業の運営管理、国境をまたぐ事業の企画・形成・実施・評価、及び効果的なアド
 ボカシー活動のあり方について実践的知識の習得」

◇2010年度募集スケジュール(予定)◇
 応募締切  6月末
 第一次選考(書類審査)  7月第1週
 第二次選考
 (スタディ員候補者・団体責任者との面談)
 7月5~16日
 (一次選考を通過した方と個別に日程調整予定)
 最終選考(面接)  7月21または22日
 結果通知  7月26日
 スタディ員内定者向けオリエンテーション  7月末または8月第一週
 (内定者と日程調整予定)