
グローバル社会がますます広がっている現代において、「持続可能な社会と組織のあり方を考える」ことはあらゆるセクターにとって必須となっています。特にグローバル・ビジネスを展開している企業と共に社会的課題に取り組んでいくことはNGOにとっても、地域社会にとっても多大なる影響を与えます。しかし、影響が大きいからこそ、その連携のあり方は慎重に検討し、議論をしながら進めていかなければなりません。
JANICでは、「CSR推進NGOネットワーク」を立ち上げ、NGO・企業の相互理解を深めながら、MDGs達成に寄与するCSR活動が実施されることを目指して様々な取り組みを行っています。
「CSR推進NGOネットワーク」は、世界の「貧困と開発」の問題の解決に寄与するために、NGOと企業の相互理解を促進し、より良い効果的なCSR活動が実施されることをめざして2008年4月に結成されたネットワークです。