
昨今、CSR(企業の社会的責任)という言葉が一般化してきていますが、NGOにも社会的責任
を果たし、その活動の内容、成果、今後の計画などを説明していくことが求められています。こ
のことを「アカウンタビリティ」といいます。
JANICでは、2002年度から「NGOアカウンタビリティ委員会」を設置し、日本のNGOのアカウンタビリティ能力が向上するよう活動を続けてきました。そして2008年、JANIC独自の事業として「アカウンタビリティ・セルフチェック 2008」を完成させました。
アカウンタビリティとは「ある人ないし組織の業績、応答性、さらには倫理性について、利害関係者が持つさまざまな期待に応えること」とJANICは考えています。

JANICは、NGOが日本社会で信頼を受けて活躍する上でもアカウンタビリティが非常に重要な要素だと捉え、セルフチェック2008を独自のJANICの事業として作成しました。


チャレンジを検討中の団体はまずこちらをご覧ください。内容と手順についてご説明します。


チャレンジした団体に付与されるチャレンジマーク。このマークの意味についてご説明します。


チャレンジした団体の結果をご覧いただけます。


41のチェック項目の詳細と申請に必要な書類の書式一覧です。アカウンタビリティへの取組みに役立つ「アカウンタビリティ・ガイド」もご案
内しています。


あらゆる組織の社会的責任に関する国際ガイダンスとして作成過程にあるISO26000。アカウンタビリティはこのISO26000の重要領域のひとつでもあります。
