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ファンドレイジング×『共感』-自律的なネットワークNGO・NPOの経営 

自律的なネットワークNGO・NPOの経営
~ファンドレイジング×『共感』~
外務省主催 平成22年度NGOによるテーマ別能力向上プログラム(NGO研究会)


昨年の会場の様子

□■目的■□

日本におけるネットワークNGO・NPOの自律的な経営に必要な自己財源確保のためのファンドレイジング能力を高めるため、ファンドレイジングに不可欠な「共感」の確保の可能性について検討すると共に、実際のネットワークNGO・NPOの分析と共有を通じ、財政構造や事業の有り方や実践に向けた留意点を導き出し、ネットワークNGO・NPOのファンドレイジング能力の向上を目指します。

□■日時・場所■□
日時 2011年2月24日(木) 10:00-17:30
場所 ウェスレー・センター セミナールーム205
(東京都渋谷区南青山6-10-11)
http://www.en.wesleycenterjp.com/ourlocation.html
参加費 無料
お申込み 申込みフォームよりお申込みください。
定員 50名

当日は本テーマについて多くの方に知っていただくために、Ustreamによる生中継を予定しています。
  ソーシャルブリッジTV Live
主催:外務省
*NGO研究会とは、外務省主催による、日本の国際協力NGOが開発途上国に対する支援の重点分野や特定の国などを対象として、複数のNGOが自らの事業実施能力・専門性の向上を図るために行う研究会活動です。
運営:(特活)国際協力NGOセンター

□■プログラム(予定)■□

課題

  • ネットワークNGO・NPOが提供すべき、「共感」を具体的に表す方法論のあり方のうち、特に自己財源につながる寄付、会員・会費制度についてのポイントはなにか
  • ネットワークNGO・NPOのあるべき財政構造と事業のあり方や実践に向けた留意点はなにか
プログラム案
10:00 開会 主催者(外務省国際協力局民間援助連携室)挨拶
10:10
-12:00
    【ネットワークNGO・NPOが提供すべき、「共感」を具体的に表す方法論とは】
  1. 菅文彦氏(合同会社コーズ・アクション代表)による調査報告
  2. (特活)国際協力NGOセンター(JANIC)の取組み事例共有
  3. 意見交換、まとめ
   コーディネーター:山口誠史氏(JANIC)
12:00
-13:00
 昼休み
13:00
-17:30
(途中休憩有)
    【ネットワークNGO・NPOの財政構造と事業のあり方~現状分析から未来図を考え る~】
  1. 事例分析団体3団体からの報告
    • (特活)名古屋NGOセンター
    • (特活)NGO福岡ネットワーク・FUNN
    • (認定)特定非営利活動法人 国際ボランティアセンター 山形 IVY
    • コーディネーター:池田誠氏(北海道国際交流センター)、小 俣典之氏(横浜NGO連絡会)、中村友美氏(関西国際交流団体 協議会)
  2. 意見交換、まとめ
17:30  閉会
※最終的な構成と登壇者が変わる可能性があります。

□■申込・問合せ先■□
(特活)国際協力NGOセンター(JANIC) 担当:松尾、伊藤(衆)
〒169-0051東京都新宿区西早稲田2‐3‐18アバコビル5階
TEL 03-5292-2911 FAX 03-5292-2912
Eメール capacity3@janic.org