あなたの募金が、女性の自立支援に特に力を入れている下記の16のNGO団体へ等分配される募金です。
なぜ、支援が必要なの?
世界の女性の自立支援の現状を知ろう
NPO2050は、地球と人類のあり方について皆で考え、行動を起し、平和で安心して、住める地球を未来の子どもたちに引き継いでいくことを目的として活動している市民団体(NPO)です。
教育支援対象者を絞って「教育里子」と呼び、支援者が1対1の責任を持つ教育里親制度が、活動の柱です。「困窮家庭の出身者が能力を高めたとき、同じ困窮層の向上を担う」ことを願っています。
神奈川県内35のWE21地域NPOが53店舗のリサイクルショップ「WEショップ」を運営し、資源を循環しています。そして、収益から主にアジアの女性たちを支援。WE21ジャパンは全体をネットワークし、運動を推進しています。
かものはしプロジェクトは、児童買春や人身売買を防止するために活動しています。貧しく被害に遭う危険性が高い人が、最終的に寄付ではなく、自立できるよう、現地でビジネスを行っています。
HFWの活動目的は、飢餓のない世界を創ることです。地域の住民自身が中心となって、栄養改善、教育、保健衛生、収入創出、ジェンダー平等の推進、環境の6分野の開発事業を行っています。
主にアジア地域での人権分野における国際協力・国際貢献活動、国連など国際社会における人権活動、そして国内での国際人権基準の啓発・国際人権基準の実現のための活動を行います。
BAJはミャンマーとベトナムで、女性や難民、障がい者、低所得層の人びとに職業訓練や教育支援をおこない、自立できるよう支援しています。活動は地域住民と話し合いながら進めています。
山形発で地球の問題、地域の課題に取り組んでいます。カンボジアでは村の女性たちへ相互扶助を促し、自分たちの手で貧困解決へと向かう支援をしています
インド・インドネシアの農村で、「水・緑・人」をテーマに協力活動を行っているNGOです。現地の人びとの能力を高めて、彼らのかかえる問題を解決する人材を育成し、共に活動しています。
1991年、消費者団体を母体に生まれた国際協力NGOです。支援を通して学んだ、現地の人たちが抱えているさまざまな問題と日本の関わりを地域に伝え、モノにあふれた私たちの暮らしを考えます。
「地球市民ACTかながわ」は、アジアの子どもたちの明るい未来のための栄養改善と教育支援を通じて、私たち自身の足元を見つめ直す、地球市民運動を展開しています。
復興をめざすカンボジアで、幼児期の子どもたちが安心して暮らせる環境をつくるための保育活動と、女性の自立を支援するための伝統織物の技術訓練活動に取り組んでいます。
日本にも、難民がいます。しかし、安住を求めて来たはずの日本で待ち受けるのは、明日をも知れない生活。私たちは、そんな日本の難民が、食べたり、寝たりする、当たり前の生活を支援する団体です。
60年の歴史と実績を持つCAREは、世界70カ国以上で、コミュニティの人々と共に貧困を生み出す根源の解決に取り組んでいます。
国際NGOプランは、人々の権利と尊厳が守られ、すべての子どもたちがその能力を最大限に発揮できる世界の実現を目指して、途上国の子どもたちとともに地域開発を進めています。
1989年の設立以来、アジア・アフリカ地域のもっとも周縁に置かれた人々へあたたかい手を差し伸べ、教育・社会福祉の充実の為、現在はインド4地域、アフリカ・ウガンダ1地域で活動を行っています。