あなたの募金が、保健医療支援に特に力を入れている下記の22のNGO団体へ等分配される募金です。
なぜ、支援が必要なの?
世界の保健医療の現状を知ろう
ケニアの村落部で、子どもの教育、健康、エイズの危険性、半乾燥地の環境の悪化といった問題に、住民自身が向き合い、その行動でよい方向に変えていけるよう、開発協力の活動を行なっています。
アフリカの人々と共に、アフリカが直面する課題に取り組むことをめざしています。NGOネットワークを通して、エイズ問題始めとする国際保健に関する政策提言を行っています。
岡山を本部に世界に広がる、保健医療を中心とした支援を実施する団体。「困った時はお互いさま」をモットーに、主に、紛争や災害の被災者に対し、保健医療を中心とした支援を実施しています。
砂漠化の進む西アフリカのマリ共和国で活動するNGOです。人々が適切な知識や技術を身につけ、意識を変えることで、自らの力で苦しい生活から抜け出し、より健康で明るい生活を送ることができるように支援しています。
すべての人が心身ともに健康に暮らせる社会を目指し、"いのちを守る人を育てる"保健医療支援活動を、アジア・アフリカ・日本で進めています。
1975年より、アジアを中心に貧困の中で暮らす子どもの健やかな成長、家族と地域の自立を目指した活動をしています。現在、フィリピン、ネパール、スリランカの3カ国を支援しています。
中国雲南省の少数民族地域に暮らす、貧しい家庭の子供たちに対し、小学校建設を主とした教育支援活動を行っています。また、建設後のフォローアップ事業として、小学校の児童に、手洗いや歯磨きの大切さを伝える衛生教育にも力を入れています。
アジアやアフリカの農村で環境保全型の農業を通して生活改善に取り組むほか、紛争の混乱にあるパレスチナやアフガニスタンでは医療をはじめとした人道支援を行っています。9カ国で活動中。
アフガニスタンの難民支援を開始してから20年以上経過しました。医療面では風土病の治療活動が継続されています。教育面では皆様方のご支援によりジャグリーに新校舎を建設致しました。
将来、国を担う子供たちに夢と希望を。風土病を撲滅し健康な生活が出来ることを願い、地道な活動をこれからも続けてまいります。
1979年に設立された国際NGOです。現在11カ国で緊急支援、地雷対策、障害者自立支援、感染症対策、啓発を5本の柱に活動しています。
ケア・インターナショナル ジャパンは、主にアジアやアフリカにおいて災害時の人道支援を行うとともに、「女性や子ども」に焦点をあてた活動を通して人々の自立を支援しています。
1968年に発足し、世界の人口・母子保健の分野で活動する国際協力NGOです。ひとりでも多くの女性とお母さんたちの命と健康を守るために、アジア、アフリカなどで、人材養成、物資支援、プロジェクトを通した様々な支援を行っています。
FIDRは、子どもの未来を育む「チャイルド・ケア」と「日本企業と日本人による国際協力の推進」をミッションに掲げ、開発途上国の人々の自立と発展を目指して、1990年から活動しています。
HIV/エイズによって片親もしくは両親を失ったエイズ孤児と呼ばれる子どもたちが直面する問題に取り組むNGOです。PLASはエイズ孤児の現状改善を目指し、ウガンダ共和国、ケニア共和国で活動を行っています。
すべてのいのちが大切にされる社会の実現をめざし、アジア・太平洋地域にボランティアを派遣し、こどもの識字教育・衛生教育、少数民族生活支援、収入創出プロジェクトなどを実施しています。
私たちは、専門家、民間の個人、団体、企業、政府機関などと協力して、難聴予防、聴力障害者の早期発見と支援ならびに治療を国内、国外で行ないます。
リザルツは「貧困と飢餓のない世界」を目指してアドボカシー(政策提言)活動を行っている国際市民グループ(NGO)です。米国、日本、英国、豪州、独国等10カ国以上で活動しています。
アジア太平洋地域等で障害者支援を行うNGOのネットワーク。障害のある人が保健医療や教育を受け社会参加できるよう支援に取り組む各団体が問題意識を共有するための場作りを行っています。