あなたの募金が、農業・農村開発に特に力を入れている下記の20のNGO団体へ等分配される募金です。
なぜ、支援が必要なの?
世界の農業・農村の現状を知ろう
ADRAは、人種・宗教・政治の区別なく、「人間としての尊厳の回復と維持」を目的として、世界約120カ国に支部を持ち、約200カ国・地域で活動する国際NGOです。
ICAが目指すのは住民参加型の開発です。世界30カ国に広がるICAのネットワークを活かし、アフリカ、アジア、ラテンアメリカなど、世界で地域住民と共にプロジェクトに取り組んでいます。
アジアキリスト教教育基金(ACEF)は、会員の方々(個人及び団体)や日本の学校、幼稚園、教会などの協力によって、バングラデシュに寺子屋(小規模非正規初等教育)を贈る運動をしています。
CanDoは、アフリカにおいて教育・保健・環境保全の分野での開発協力活動を通し、地域に住む人たちと共に、より豊かな社会を実現していくことをめざしているNGOです。
オックスファムは世界100カ国以上で、貧困を克服する人々の活動を支援し、貧困を根本からなくしていくために活動しています。また身近なところから貧困問題を考え、政策提言も行っています。
国際的なネットワークを持ち、国際協力を専門的に行っている「国際協力塾」です。海外プロジェクトや国内でのセミナー等を通じ、日本の若者に国際協力の「いろは」と「現場経験」を教えます。
HFWの活動目的は、飢餓のない世界を創ることです。地域の住民自身が中心となって、栄養改善、教育、保健衛生、収入創出、ジェンダー平等の推進、環境の6分野の開発事業を行っています。
ネパール・ヒマラヤにおいて、自然環境の保全、地域の活性化をすすめている国際協力・環境NGOです。人々が主体的に参画することで、学びあい成長できる場をつくりだしています。
山形発で地球の問題、地域の課題に取り組んでいます。カンボジアでは村の女性たちへ相互扶助を促し、自分たちの手で貧困解決へと向かう支援をしています
インド・インドネシアの農村で、「水・緑・人」をテーマに協力活動を行っているNGOです。現地の人びとの能力を高めて、彼らのかかえる問題を解決する人材を育成し、共に活動しています。
地球市民の会は佐賀県を拠点に、世界平和と親善に貢献し、地域社会の向上に寄与することを目的に国際文化交流事業を促進しています。
アジアやアフリカの農村で環境保全型の農業を通して生活改善に取り組むほか、紛争の混乱にあるパレスチナやアフガニスタンでは医療をはじめとした人道支援を行っています。10カ国で活動中。
中国吉林省の草原は、家畜の過放牧で荒廃し周辺農民は環境の悪化と貧困にあえいでいる。私達は、中国と共同で、再び豊かな草原にするため、牧草(塩地茅)の栽培法と周辺農民の環境教育に協力しております。
日本を含むアジア諸国における農業的・都市的開発と自然環境との調和を目指した環境修復保全に取り組み、環境教育啓蒙活動を通して、自然資源の持続的利用に寄与することを目的とし活動します。
ご寄付は砂漠化の進行する中国黄土高原の緑化活動に使わせていただきます。植林は貧しい村の耕地の水土流失を防ぎ、山の緑を回復します。17年間に5,551haに1,791万本の植林を実施しました。
社団法人アジア協会アジア友の会は、アジア18カ国、46の地域のネットワークを中心に、飲料水(井戸)供給を活動の根幹に、衛生、教育、生活改善などアジアの農村の住民たちの自立を目指し支援活動を行っている国際NGOです。
1969年から、アジア・太平洋地域で農村開発や環境保全活動を展開。特に人材育成に力を入れ、オイスカの研修を修了した現地の青年は、各地で地域開発に取り組んでいます。
FIDRは、子どもの未来を育む「チャイルド・ケア」と「日本企業と日本人による国際協力の推進」をミッションに掲げ、開発途上国の人々の自立と発展を目指して、1990年から活動しています。
アジア学院はアジア・アフリカからその土地の人々と共に働く草の根の農村開発従事者を招き、地域の自立を目指す指導者を養成しています。研修では有機農業を基盤とした持続可能な社会作りを学んでいます。
アフリカのサハラ砂漠の南にあるサヘル地域で、砂漠化の進行により危機的な状況にある住民生活を改善するため、地域住民自らによる環境保全や食糧増産の実現に向け、日々活動を続けています。