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団体詳細

(公財)オイスカ

(公財)オイスカ

2011年で創立50周年。アジア太平洋南米諸国を中心に26ヵ国で活動。農林業研修センターは11国15所、年間900名の研修生が在籍。1980年からの植林面積は14,320ha。

NGOスタッフロングインタビュー

(公財)オイスカ

『人と人の国際協力』


メッセージ

私たちが国際協力活動を始めて50年が経とうとしています。地域住民と共に地球環境との調和を図りながら「ふるさとづくり」を展開するオイスカの活動は、現地だけでなく国際機関からも高い評価を受け、世界に広まりつつあります。オイスカの確かな国際協力は、皆さまのご支援によって成り立っています。あなたのご協力をお待ちしています!


団体紹介

1969年から、アジア・太平洋地域で農村開発や環境保全活動を展開。「人と人、人と自然が調和した世界」を目指すとともに、そうした思いを持つ人材をひとりでも多く育てるため、以下のような活動を行っています。

■農村開発
アジア・太平洋地域における農村の発展を支えるために、現地の青年への研修を通した人材育成や、農村開発事業を行っています。

■環境保全
地域住民が森林や環境の大切さを知り、自ら森林保全に取り組むよう、各地で環境教育や住民主体の植林を行っています。このほか日本国内においても、植林や森林整備活動を実施しています。

■普及啓発
オイスカの理念や活動を普及・啓発するために、また多くの人々が考え行動するきっかけを作れるように、日本各地で国際理解や環境保全に関するセミナー、農業や森林整備の体験活動を実施しています。

◆MDGs2015まとめて募金に参加しています

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オイスカは、アジア太平洋、南米など世界26カ国にネットワークを持ち、植林活動(山の植林:累積8914ha, マングローブ植林:累積5406ha  2010年3月末現在)やサンゴ礁保全などの環境保全活動を実施しています。また、地域の明日を担う若者の育成を、有機農業の技術指導を通じて行っています。このような活動を中心に各地で持続的な地域開発“ふるさとづくり”を進め、貧困の撲滅や環境の持続可能性確保に貢献しています。

対象国アジア・太平洋地域
対象者各国の農村住民、日本の一般市民
活動分野人材育成、農村開発、環境保全、普及啓発 
活動写真
(公財)オイスカ
専門家から農業の指導を受けるパプアニューギニアの青年たち
(公財)オイスカ
学校を拠点に子どもたち自身が森づくりを行う「子供の森」計画(インドネシア)
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国内における森づくり活動

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