1993年より主にカンボジアで学校建設や音楽・美術・衛生教育を支援。貧困などの理由で教育機会を奪われた子ども達への支援の他、児童養護施設の建設と運営サポート、ボランティア派遣、国際協力講座を開講しています。
カンボジアでは学校が村に少ない、家から遠い、家の手伝いで学校に行けない等の理由で教育を受けられない子どもがたくさんいます。仮に学校に通えても、心の豊かさを育む音楽や美術の授業は受けられません。JHPはそんな子ども達に十分な環境で教育を受けてもらいたい! との思いで活動しています。皆様のあたたかいご協力をお待ちしております。
カンボジアで教育支援や学校建設をしているNPO団体です。貧困や様々な理由によって教育の機会を奪われた子ども達への支援を目的とし、主に次の活動を行なっています。
学校建設事業
現地では学校の数が少ないため、現在では小学校ではほとんどが二部制、三部制をとっていて、教室には子ども達がひしめき合っている状態です。子ども達が十分な教育を受けられるよう、日本の皆様のご支援を校舎建設に確実に繋げています。
音楽・美術教育支援事業
ポルポト政権の影響で立ち遅れた情操教育の復活を目的としています。音楽や美術教師育成の為の研修や、国内で中古楽器の収集などを行なっています。
ボランティア派遣事業
日本の若い世代への地球市民教育の実践に取り組んでいます。年2回カンボジアへボランティアを派遣し、顔の見える国際協力活動を行なっています。
児童養護施設運営サポート
ゴミ山で生活していた孤児を支援するため、2002年にCCH(The Center for Children's Happiness「幸せの子どもの家」)を設立し、建設と運営のサポートを行っています。当初は地雷やHIV/AIDSによる孤児16名での生活でしたが、現在では貧困による親の育児放棄や、虐待を受けた子どもも含め約140名が縫製や美容師等の職業訓練を受けたり、野菜栽培、動物の飼育、勉強などをしたりしながら元気いっぱいに生活しています。
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当会は、カンボジアを中心に1993年から教育支援を継続しています。事業方針として、「社会の発展及び自立は基礎教育の充実から」という考えに基づき、カンボジア国内の拡大する格差による貧困に苦しみ、教育施設の未整備な地域における学校建設や授業内容・質向上を目指した情操教育普及を積極的に進め、普遍的初等教育の達成に寄与する活動を展開しています。
これまでの実績として、小・中学校、教員養成学校など250棟の校舎建設、衛生施設(トイレ、井戸)建設、情操教育普及(音楽152校・美術87校)と教員育成など、日本の大学生や『小山内美江子国際ボランティア・カレッジ』受講生などのボランティアと共に、「できることからはじめよう」の精神で「顔の見える国際協力」を展開しています。
| 対象国 | カンボジア |
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| 対象者 | カンボジアの子どもや教師、日本の一般市民(特に大学生) |
| 活動分野 | 教育 |
| 活動写真 |
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