タイ、カンボジア、ラオス、ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ、アフガニスタンにおいて、子どもの教育・文化の支援をおこなっています。アジアから子どもたちの笑顔をみなさんにお届けします。
アジアでは5人に1人が小学校に行っていません。行きたくても行けない子どもがいます。行ったけど辞めてしまう子どもがいます。貧困が理由の場合がありますし、校舎や先生の不足、教材の不備といった体制が理由の場合もあります。全ての子どもが夢と希望を持てるように、ご支援をよろしく御願いします。
1970年代の末、カンボジアの国内では内戦が激しくなり、30万人もの人々が国境を越え、難民としてタイに逃れてきました。カンボジア難民が暮らすタイの難民キャンプの子どもたちへの「絵本の読み聞かせ」からSVAの活動がスタートしました。現在、アジア4か国で常設・移動の図書館活動を展開して開発協力・復興支援に取り組んでいます。タイでは都市部のスラムや農村での保育園・学生寮の運営、ラオスでは学校建設や教材製作・配布、カンボジアでは学校建設、職業訓練センターの運営、ミャンマー(ビルマ)難民の支援、アフガニスタンでは学校建設などをおこなっています。また、1995年の阪神・淡路大震災での救援活動を始め、国内外での緊急救援活動もおこなっています。
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「難民を自立させることができるのは、ほかならぬ難民自身の力によるものであり、その人が持っている力は教育によってひきだすことができるのではないか」「自国の文化に根ざした教育支援を通して、難民の子どもたちに夢や希望をもってもらいたい」 ―――そのような想いで、シャンティ国際ボランティア会(SVAは)、1981年にカンボジア難民キャンプで子どもたちに絵本を送ることから活動を開始しました。現在SVAの活動は、タイ、カンボジア、ラオス、ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ 、そしてアフガニスタンの5カ所で展開しています。学校や図書館の建設、移動図書館の巡回、研修会を通した図書館員の養成を中心に、アジアの子どもたちへ絵本を通じた教育支援活動を行っています。
| 対象国 | タイ、ラオス、カンボジア、アフガニスタン、ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ |
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| 対象者 | 難民・国内避難民、子ども、少数民族、被災者 |
| 活動分野 | 教育、都市(スラム)開発、職業訓練、自然災害、人災、その他の救援活動 |
| 活動写真 |
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