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団体詳細

(特活)アジア日本相互交流センター(ICAN)

(特活)アジア日本相互交流センター(ICAN)

私たちアイキャンは、一人ひとりの「できること」を持ち寄って、危機的状況に置かれた子どもたちとともに悩み、学びながら、子どもたちの笑顔をふやす活動している日本のNGOです。

NGOスタッフロングインタビュー

(特活)アジア日本相互交流センター(ICAN)

フィリピンに暮らす人々のパートナーとして


メッセージ

例えば1,000円で寄生虫症の子どもたち20人を治療することができ、20,000円で30人の栄養不良の子どもたちの栄養状態を改善できます。アイキャンは1994年から一人ひとりの「できること」を持ち寄って運営してきました。あなたの「できること」は必ずあります。一緒になって子どもの笑顔を増やしましょう。


団体紹介

路上で生活する子どもたち、紛争の影響を受けた子どもたち、先住民族の子どもたち、ごみ処分場周辺地域で生活する子どもたち、外国にルーツを持つ在日の子どもたち。私たちアイキャンは、このような危機的状況に置かれた子どもたちの「ために」何かを「してあげる」のではなく、子どもたちと「ともに」悩み、学びながら成長していくことを目指しています。フィリピンにおいては保健・医療、教育、生計向上活動を、日本においては「できること」を実践する人を増やす活動(フェアトレード、国際理解教育、書き損じはがき収集など)を行っています。子どもたちには、たくさんの夢があります。そして、どういう社会に住みたいか、という考えをきちんと持っています。私たちは、そのような子どもたちの「こえ」が直接届く社会の創造をめざしています。

◆MDGs2015まとめて募金に参加しています

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アイキャンはフィリピンと日本において、路上の子どもたちやごみ処分場周辺の子どもたち、紛争地の子どもたち、先住民族の子どもたち、災害の影響を受けた子どもたち、外国にルーツを持つ子どもたち等の「危機的状況にある子どもたち」の笑顔をふやす活動を子どもたちと「ともに」行っています。 アイキャンの活動は、「学校に行けるようになった!」「病気は治った!」「ご飯を食べるようになった!」「平和になった!」「お母さんと再会できた!」、そんな感動と笑顔で溢れています。一人ひとりの「ICAN(できること)」が社会の中に増えれば、また一つ子どもたちの笑顔を増やすことができます。だからこそ、団体名が示す通り、私たちは一人ひとりの「できること」を大切に活動しています。キャッチフレーズは、人々の「ために」ではなく、人々と「ともに」。

対象国フィリピン、日本
対象者フィリピンの子どもたちと母親たち
活動分野教育、保健・医療、生計向上、フェアトレード、国際理解教育
活動写真
(特活)アジア日本相互交流センター(ICAN)
栄養改善活動「おいしい!」
(特活)アジア日本相互交流センター(ICAN)
子どもが描いた焼かれた学校の絵
(特活)アジア日本相互交流センター(ICAN)
完成した学校と喜ぶ子どもたち

この団体のもっと詳しい情報を見る(NGOダイレクトリー)

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