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8/23 ウェビナー「UHC達成にはコミュニティとの連携を:アフリカにおける日本の保健ODAの在り方についての調査と提言」

FROMアフリカ日本協議会(AJF)

AUG.08.2022

8/23 ウェビナー「UHC達成にはコミュニティとの連携を:アフリカにおける日本の保健ODAの在り方についての調査と提言」

【日時】:8月23日午後7時~9時
【形式】:ウェビナーによるオンライン会議
【お申し込み】:以下のリンクから登録をお願いします。
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_Tsgpy2y_Se-6RXyZB_D2EA
【主催】:(特活)アフリカ日本協議会、東アフリカ地域全国エイズ・保健サービス組織ネットワーク連合(EANNASO、タンザニア)、「必須医薬品アクセス連合」(RAME、ブルキナファソ)
【趣旨】
日本は世界の保健政策を主導する国として、2000年代にはグローバルファンド(世界エイズ・結核・マラリア対策基金)の創設、2010年代以降は「ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ」(UHC)の主流化に力を発揮しましたが、日本の保健分野の援助は、アフリカの草の根レベルで行われている保健の活動に寄与しているでしょうか。

アフリカ日本協議会は、アフリカでエイズ・結核・マラリアの三大感染症や草の根の保健システム強化に取り組む市民社会ネットワークとともにアンケート及びインタビューを行い、33か国から105件の回答を得ました。そこで明らかになったのは、アフリカに対する日本の保健分野の援助は、政府レベルでの公的保健医療システムの強化にある程度寄与していますが、一部の重点国を除いては、脆弱な状況にあるコミュニティ において保健・医療活動に取り組むコミュニティ組織、市民社会組織に十分に届いていない現実でした。これら市民社会組織は、援助に関わる日本の関係者との建設的な対話や協力を強く求めています。

本ウェビナーでは現地で活動する市民社会組織の声に耳を傾け、アフリカと日本の市民が一緒に「誰も取り残さない」UHC達成に必要な日本の援助のあるべき姿を探ります。ぜひ多くの方のご参加をお待ちしております。

【プログラム】全体120分
日本人も含め全登壇者は英語で話しますので、英日通訳が入ります。本ウェビナーにはアフリカからの参加者も予定しており、英仏通訳も準備しています。

・アフリカ日本協議会、EANNASO、RAMEによる「アフリカにおける日本の保健援助=調査報告と提言」(25分)
・共同調査実施団体のEANNASOとRAMEからの報告(20分)
・アフリカの仏語圏、英語・ポルトガル語圏の保健NGO関係者の声(20分)
・アフリカにおけるUHCとコミュニティシステム強化 ワキ・ヘルス事務局長 ローズマリー・ブル(予定)(10分)
・有識者コメント(10分)
・パネルディスカッション、Q&A(25分)

 
【問い合せ】:アフリカ日本協議会
東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル3F 電話:03-3834-6902(代表) メール:ajf.globalhealth@gmail.com

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