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EVENT

4/27土『子どもと放射線』展示記念トークイベント

FROM聖心女子大学グローバル共生研究所

MAR.22.2024

4/27土『子どもと放射線』展示記念トークイベント

聖心女子大学4号館/聖心グローバルプラザの展示スペース「BE*hive」にて展示中の『子どもと不条理:それでも世界は生きるに値する』第Ⅱ期「子どもと放射線~『ヒロシマ』をテーマに~」に関連して、トークイベントを開催します!

展示の企画制作を担当した森岡督行氏(株式会社森岡書店代表)をモデレーターに、アーサー・ビナード氏(詩人)、庭田杏珠氏(peaceアーティスト)に自身の作品や取り組みについて、ヒロシマから79年経った現代に、なおも禍根を残す不条理や、未来に生きる我々の希望について伺います。

【日時】2024年4月27日(土)10:30-12:00
【会場】聖心女子大学4号館/聖心グローバルプラザ1階 BE*hiveワークショップスペース
アクセス方法:https://kyosei.u-sacred-heart.ac.jp/access/
【参加費】無料
【定員】先着20名様
【申込】こちらからお申し込みください。

※会場に来られなかった方のために、後日録画配信をいたしますので是非ご覧ください(録画配信は申込不要です)!

【司会】森岡督行氏(株式会社森岡書店代表)

【登壇者】

アーサー・ビナード氏(詩人)
1967年、米国ミシガン州生まれ。高校のころから詩を書き始め、コルゲート大学で英米文学を学び、来日と同時に日本語で詩作を始める。2001年、詩集『釣り上げては』で中原中也賞、2005年に『日本語ぽこりぽこり』で講談社エッセイ賞、2007年には『ここが家だ—ベン・シャーンの第五福竜丸』で日本絵本賞を受賞。詩集に『左右の安全』、絵本に『くうきのかお』『さがしています』、翻訳絵本に『ダンデライオン』、エッセイ集には『出世ミミズ』『空からきた魚』『日々の非常口』『アーサーの言の葉食堂』などがある。2020年、谷本清平和賞を受賞した。

庭田杏珠氏(peaceアーティスト)※オンライン参加
2001年、広島県生まれ。地元テレビ局に勤めながら、peaceアーティストとして、戦争体験者の「想い・記憶」の継承に取り組む。
2017年、中島地区(現在の広島平和記念公 園)に生家のあった濵井德三氏と出会い、「記憶の解凍」の取り組みを開始。
これまでに展覧会、映像制作、アプリ開発など、アートやテクノロジーを通した戦争体験者の「想い・記憶」の継承に取り組む。
国際平和映像祭(UFPFF)学生部門賞(2018年)、「国際理解・国際協力のための高校生の主張コンクール」外務大臣賞 (2019年)、令和2年度学生表彰「東京大学総長賞」などを受賞。渡邉英徳氏との共著「AIとカラー化した写真でよみがえる戦前・戦争」(光文社新書、2020年)で「第11回広島本大賞」(2021年) を受賞。2021年8月、HIPPY氏、はらかなこ氏と楽曲「Color of Memory~記憶の色~」、達富航平氏とMVを制作。2025年公開予定の映画「記憶の解凍」を堀潤氏と制作中。

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