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2019年に新しいコト始めよう!ファンドレイジング・スクール説明会を12月~3月で開催します!

DEC.07.2018

2019年に新しいコト始めよう!ファンドレイジング・スクール説明会を12月~3月で開催します!

日本で唯一のファンドレイジング専門のスクールとして2016年4月より始まったファンドレイジング・スクール。第1期生は12名、第2期生は16名、第3期生は26名の本科生で学びを深めてまいりました。経験からの学びを通じて知識を習得し、実践により定着させていく独自のメソッドによりファンドレイザーとしての実践力を高めていくことができます。

 

2019年4月より開校する第4期ファンドレイジング・スクールの無料説明会を開催いたします。
入学対象になるのは、「准認定ファンドレイザー必修研修受講者」になります。
さらに、3年間の有償実務経験があれば、スクール期間中に、准認定試験(6月)、認定必修研修(9月、10月)、認定試験(12月)がありますので、スクールで実践力を磨きつつ、最短で認定ファンドレイザーになれる可能性があります。
ファンドレイザーとしての実践力を高めたいとお考えの皆様は是非ご検討ください。

当日は、ファンドレイジング・スクール3期生のメンバーが参加します。
NPO勤務、企業勤務、起業家、NPO向けコンサルタント、プロボノなど様々な経歴の受講生が日替わりで参加し、スクールを受けてみた感想や成果について語ります。

ファンドレイジング・スクールについてはこちらから

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受講費用

無料

日程
以下の日程で実施いたします。内容はどの会も同じですので、ご都合のつく1日程にご参加下さい。
①2018年12月26日(水) 19:00-21:00(開場18:45)
②2019年1月22日(火) 19:00-21:00(開場18:45)
③2019年1月31日(木) 19:00-21:00(開場18:45)
④2019年2月12日(火) 19:00-21:00(開場18:45)
⑤2019年2月20日(水) 19:00-21:00(開場18:45)
⑥2019年3月5日(火) 19:00-21:00(開場18:45)
⑦2019年3月14日(木) 19:00-21:00(開場18:45)
⑧2019年3月20日(水) 19:00-21:00(開場18:45)

定員

10名

申込締切

各回の説明会当日まで

内容

・日本ファンドレイジング協会代表理事/事務局長からの挨拶
・ファンドレイジング・スクール内容説明
・スクール生の体験談
・質疑応答

講師

日程により登壇者が変更となる可能性があります。


鵜尾 雅隆(日本ファンドレイジング協会 代表理事 認定ファンドレイザー/認定講師)
91年以降、日米インドネシアのさまざまなNPOの理事、運営委員などとして資金調達、起業顧客の開拓を経験。2004年米国ケース大学Mandel Center for Nonprofit Organizationsにて非営利組織管理修士取得。同年、インディアナ大学 The Fundraising School 修了。2005年帰国後、「ファンドレイジング道場」を立ち上げ、ファンドレイジングのノウハウや寄付事業の各国比較などを発信している他、講演、全国各地での研修、個々のNPO向けのファンドレイジング改善や戦略策定のコンサルティングなどを行っている。2008年7月、ファンドレイジング専門のコンサルティング会社である株式会社ファンドレックスを創業。2009年2月、日本ファンドレイジング協会の発足に携わり、常務理事に就任。2012年6月より現職。著書に「ファンドレイジングが社会を変える」等。
鴨崎 貴泰(日本ファンドレイジング協会 常務理事兼事務局長 認定ファンドレイザー/認定講師)
1978年生まれ。千葉大学園芸学部緑地環境学科卒業。グロービス経営 大学院卒業(MBA)。環境コンサルティング会社を経て、2009年公益財団法人信頼資本財団に設立時より参画し、社会起業家に対する無利子・無担保融資 事業やNPOのファンドレイジング支援事業を行う。2013年に信頼資本財団を退職後、2014年NPO法人日本ファンドレイジング協会へ入職。2015 年1月より事務局長となり、現在に至る。SROI評価やSIB(Social Impact Bond)の日本導入などに携わる。

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JANIC正会員団体

特定非営利活動法人 Accept International

Specified Non-profit Organisation Accept International

前身 日本ソマリア青年機構設立より10年 【アクセプトは、武力ではなく平和的なアプローチで、テロと紛争の解決を目指す国際組織です。】

■テロの無差別性、残虐性 近年のテロ組織は、一国内に限定されず全世界的な規模となっています。無実の民間人を積極的に狙うとともに、想像もできないほどの残虐な行為を用いて、恐怖と数えきれないほどの犠牲を生み出しています。​例えば、ソマリアでは今この瞬間、10歳や15歳ほどの子どもが自爆テロを実行しています。人間としての尊厳を踏みにじるような残虐な行為が今この瞬間、行われています。

■様々な問題を引き起こすテロと紛争 テロと紛争は直接的に人々の命を奪うだけでなく、貧困や飢餓、社会の断絶、難民、子どもの権利の侵害など様々な問題をも引き起こします。日常的に飢餓に苦しむソマリアでは、定期的に飢饉が発生しています。その飢饉の最も深刻な原因の一つは、テロ組織が支援を妨害することによります。また近年、世界的にイスラム教への不安意識が高まっていますが、これもテロ組織の脅威によるところが大きいのです。

■テロと紛争の解決に取り組む組織の欠如 極めて深刻な問題であるテロと紛争ですが、それらの解決に対し取り組みを行うNGOは、日本はもとより世界的に見ても非常に少ないままです。 理由としては、まず危険であることや、取り組みにおいて有効なアイディアが見つからないこと、社会から共感を得るような分野・対象でないこと、など様々あります。しかし、国連や政府といった政治的なアクターが時として機能不全に陥ってしまう現代でこそ、NGOとして取り組む必要があると私たちは考えています。

■アクセプトは、武力ではなく平和的なアプローチで、テロと紛争の解決を目指す国際組織です。 私たちは、大学生と社会人それぞれの強みを活かし、平和的なアプローチでテロと紛争を解決するために活動を行う日本で唯一の組織です。​排除するのでもなく、武力で駆逐するのでもなく、「受け入れる(アクセプト)」という姿勢を活動の軸としています。取り組みニーズは非常に高いものの様々な理由で世界から見放されている国・地域や、疎外されている人々が存在します。私達は、ソマリア、ケニア、インドネシアを舞台に、テロ組織から降参した兵士やギャング、国内避難民など社会に居場所がない人々に対して取り組みを行っています。

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