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【東京開催12/19(水)18:00~】SDGs、テクノロジー、働き方改革をテーマにファンドレイジングを語る!

DEC.03.2018

【東京開催12/19(水)18:00~】SDGs、テクノロジー、働き方改革をテーマにファンドレイジングを語る!

2030年の寄付とファンドレイジングを考える

SDGs、テクノロジー、働き方改革はどうのような行動変容を促し、

ファンドレイジングの未来はどうなるのか?〜

 
「開催挨拶」日本ファンドレイジング協会 代表理事 鵜尾雅隆

「パネルディスカッション」
ゲストスピーカー
アクセンチュア株式会社 デジタルコンサルティング本部 佐藤 守
少子化ジャーナリスト/作家 白河 桃子
株式会社クレアン 代表取締役 薗田 綾子

ファシリテーター
日本ファンドレイジング協会 常務理事兼事務局長 鴨崎貴泰

【バズセッション・交流会】
セミナーの後半は、ゲストスピーカーも交え、みんなでファンドレイジングの
未来を語りましょう!(軽食付き)

日時
  12月19日(水)18:00〜21:00
場所
  freee株式会社 イベントスペース
参加費用
  日本ファンドレイジング協会 会員5400円/非会員8640円(税込)
ファンドレイザー
研修ポイント付与
  3pt
締切
  12月13日(木)
お申込
  お申し込みは下記URLより
  https://jfra.securesite.jp/seminar7.php
お問い合わせ
  Email: info@jfra.jp
  TEL: 03-6809-2590
  住所: 〒105-0004 東京都港区新橋5-7-12 ひのき屋ビル7F
  • ゲストスピーカー


佐藤 守 
(アクセンチュア株式会社 デジタルコンサルティング本部 アクセンチュア インタラクティブ シニア・マネジャー)
デジタル (IT) を活用して企業を活性化したい、という想いから2011年にアクセンチュアへ参画。デジタル時代の事業戦略策定、新サービス開発、組織設計・変革推進、M&A(PMI)支援やマーケティング業務改革といったプロジェクトに従事。
Accenture Technology Vision 日本版の編集・作成メンバーでもあり、“(デザイン+アート) X ビジネス X テクノロジー” 領域について、アクセンチュアでも有識者の一人。

 


白河 桃子
(少子化ジャーナリスト/作家/相模女子大学 客員教授/昭和女子大学 総合教育センター 客員教授/東京大学 大学院情報学環客員研究員)
東京生まれ。慶応義塾大学文学卒業後、住友商事などを経てジャーナリスト、作家に。2008年中央大学教授山田昌弘氏と『「婚活」時代』を上梓、婚活ブームの火付け役に。少子化、働き方改革、女性活躍、ワークライフバランス、ダイバーシティなどをテーマとする。2018年1月、『広辞苑 第7版』に「婚活」が掲載される。「ワイド! スクランブル」(テレビ朝日)木曜日レギュラー。
内閣官房「働き方改革実現会議」有識者議員、内閣官房「一億総活躍国民会議」民間議員、内閣府男女局「男女共同参画会議 重点方針専門調査会」委員などを務める。
著書に『御社の働き方改革、ここが間違ってます! 残業削減で伸びるすごい会社』(PHP新書)、『「逃げ恥」にみる結婚の経済学』(是枝俊吾氏と共著、毎日新聞出版)などがある。

 


薗田 綾子(株式会社クレアン代表取締役)
兵庫県西宮市生まれ。 甲南大学文学部社会学科卒業。1988年、女性を中心にしたマーケティング会社クレアンを設立。
1995年、日本初のインターネットウィークリーマガジン「ベンチャーマガジン」を立ち上げ、編集長となる。そのころから、環境ビジネスをスタートし、「地球は今」を出版。現在までに、㈱セブン&アイ・ホールディングス、明治ホールディングス㈱、ユニ・チャーム㈱、横浜ゴム㈱など延べ約700社のCSRコンサルティングやCSR報告書の企画制作を支援。
NPO法人日本ファンドレイジング協会理事、一般財団法人みらいRITA代表理事、NPO法人サステナビリティ日本フォーラム事務局長、NPO法人社日本サステナブル投資フォーラム理事、一般社団法人ハートレジリエンス協会理事、日本ユニシス株式会社社外取締役、環境省持続可能な開発目標(SDGs)ステークホルダーズ・ミーティング構成員を務める。

  • ファシリテーター

鴨崎 貴泰(日本ファンドレイジング協会 常務理事/事務局長 認定ファンドレイザー)

1978年生まれ。千葉大学園芸学部緑地環境学科卒業。グロービス経営 大学院卒業(MBA)。環境コンサルティング会社を経て、2009年公益財団法人信頼資本財団に設立時より参画し、社会起業家に対する無利子・無担保融資 事業やNPOのファンドレイジング支援事業を行う。2013年に信頼資本財団を退職後、2014年NPO法人日本ファンドレイジング協会へ入職。2015 年1月より事務局長となり、現在に至る。SROI評価やSIB(Social Impact Bond)の日本導入などに携わる。

 

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本セミナーは、寄付月間2018公式認定企画です。

JANIC正会員団体

特定非営利活動法人 Accept International

Specified Non-profit Organisation Accept International

前身 日本ソマリア青年機構設立より10年 【アクセプトは、武力ではなく平和的なアプローチで、テロと紛争の解決を目指す国際組織です。】

■テロの無差別性、残虐性 近年のテロ組織は、一国内に限定されず全世界的な規模となっています。無実の民間人を積極的に狙うとともに、想像もできないほどの残虐な行為を用いて、恐怖と数えきれないほどの犠牲を生み出しています。​例えば、ソマリアでは今この瞬間、10歳や15歳ほどの子どもが自爆テロを実行しています。人間としての尊厳を踏みにじるような残虐な行為が今この瞬間、行われています。

■様々な問題を引き起こすテロと紛争 テロと紛争は直接的に人々の命を奪うだけでなく、貧困や飢餓、社会の断絶、難民、子どもの権利の侵害など様々な問題をも引き起こします。日常的に飢餓に苦しむソマリアでは、定期的に飢饉が発生しています。その飢饉の最も深刻な原因の一つは、テロ組織が支援を妨害することによります。また近年、世界的にイスラム教への不安意識が高まっていますが、これもテロ組織の脅威によるところが大きいのです。

■テロと紛争の解決に取り組む組織の欠如 極めて深刻な問題であるテロと紛争ですが、それらの解決に対し取り組みを行うNGOは、日本はもとより世界的に見ても非常に少ないままです。 理由としては、まず危険であることや、取り組みにおいて有効なアイディアが見つからないこと、社会から共感を得るような分野・対象でないこと、など様々あります。しかし、国連や政府といった政治的なアクターが時として機能不全に陥ってしまう現代でこそ、NGOとして取り組む必要があると私たちは考えています。

■アクセプトは、武力ではなく平和的なアプローチで、テロと紛争の解決を目指す国際組織です。 私たちは、大学生と社会人それぞれの強みを活かし、平和的なアプローチでテロと紛争を解決するために活動を行う日本で唯一の組織です。​排除するのでもなく、武力で駆逐するのでもなく、「受け入れる(アクセプト)」という姿勢を活動の軸としています。取り組みニーズは非常に高いものの様々な理由で世界から見放されている国・地域や、疎外されている人々が存在します。私達は、ソマリア、ケニア、インドネシアを舞台に、テロ組織から降参した兵士やギャング、国内避難民など社会に居場所がない人々に対して取り組みを行っています。

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