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EVENT

コロナ禍の時代だからこその”プライマリ・ヘルス・ケアとSDGs ” – 福島、山谷、海外の現場に即して考える

FROMシェア=国際保健協力市民の会

SEP.18.2020

コロナ禍の時代だからこその”プライマリ・ヘルス・ケアとSDGs ” – 福島、山谷、海外の現場に即して考える

シェア=国際保健協力市民の会は、2020年10月3日(土)シェア代表理事 本田徹によるオンラインイベント「コロナ禍の時代だからこその”プライマリ・ヘルス・ケアとSDGs” – 福島、山谷、海外の現場に即して考える」を開催いたします。

今回のスピーカー本田徹は、1983年のシェア=国際保健協力市民の会設立当初からのメンバーで、現在は代表理事として37年に渡りシェアの活動に携わっています。福島県双葉郡広野町の高野病院で医師として勤務、また東京の山谷地域において医療ボランティアとして参加しています。

現在、日本、世界ではコロナ禍で社会の格差がさらに拡がり、気候変動により災害に見舞われた国や地域が増えています。いまだに基本的な保健医療サービスが受けられない人たちが、取り残されている現実があります。SDGsで目指している誰一人取り残さない社会の実現には、まだ近づけていません。

震災から10年を迎えた福島や、超高齢化・貧困の問題を抱える東京の山谷地区での医療活動、そしてシェア=国際保健協力市民の会の「いのちを守る人」を育てる保健活動。このような本田の経験を通して、コロナ禍時代だからこそ必要とされるプライマリ・ヘルス・ケアとSDGsがもつ意味についてお話をいたします。

今日の日本そして世界の現状を知り、誰一人取り残さない世界の実現のために、市民社会に生きる一員として、私たちがどのように関わっていくべきなのかを一緒に考えてみましょう。ぜひご参加ください。

 

◇スピーカー:本田 徹(ほんだ とおる)シェア=国際保健協力市民の会 共同代表理事/医師

〇1947年生まれ。内科医。北海道大学医学部卒業。
〇1977年に青年海外協力隊の医師隊員として、チュニジアに派遣される。帰国後は長野県佐久総合病院で農村医学を学び、日産厚生会玉川病院、浅草病院などを経て、現在は福島県双葉郡広野町の高野病院にて勤務。
〇1983年シェア設立当初からのメンバーで、仲佐保と共同代表理事を務める。1984年から東京都台東区山谷地区にて医療ボランティアとして生活困難者への無料診療を行っている。
〇著書「世界の医療の現場からープライマリ・ヘルス・ケアとSDGsの社会をー」(連合出版)、「人は必ず老いる。その時誰がケアをするのか。」(角川学芸出版)、「文明の十字路からー一医師のアラブ=チュニジア記」(連合出版)、デビッド・ワーナー著「医者のいないところで」(共同編訳。シェア刊)等。【著書の一部のご購入はこちら

 

【日時】2020年10月3日(土)14:00-15:30(13:50よりZoom入室可)
【場所】オンライン Zoomを使用
(お申込者に限り、イベント終了後Youtubeから期間限定で動画もご覧いただけます)
【参加費】1,000円 (発表資料はPDFでお渡しいたします)
・Peatixを通してお申込み・お支払いをお願いいたします。
【定員】80名 (先着順)
【申込み】http://ptix.at/xfVD4e
【注意事項】
・当イベントはZoomを使用いたしますので、事前に設定をお願いいたします。
https://zoom.us/  前日までに参加用のURLをお知らせいたします。
・このイベントにお申込みいただいた方を、イベント・ボランティア情報・最新活動情報をお知らせするメールマガジン「うさぎクラブ」へ登録させていただきます。
配信停止を希望される方は、恐れ入りますが当会事務局にご連絡をお願いいたします。
【主催】特定非営利活動法人シェア=国際保健協力市民の会 https://share.or.jp
【お問い合わせ先】info@share.or.jp (メールにてお問合せください)
【シェア=国際保健協力市民の会とは】シェアは、健康で平和な世界を全ての人とわかちあう(シェア)ために、草の根の立場から行動を起こした医師・看護師・学生等が中心になり、1983年に結成された国際保健NGOです。私たちはすべての人が心身ともに健康に暮らせる社会を目指し、“いのちを守る人を育てる”保健医療支援活動を、カンボジア、東ティモール、日本で進めています。

※NGOシェアの「新型コロナウイルス(COVID-19)影響下におけるシェアの活動」はこちらをご覧下さい。

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特定非営利活動法人 Accept International

Specified Non-profit Organisation Accept International

前身 日本ソマリア青年機構設立より10年 【アクセプトは、武力ではなく平和的なアプローチで、テロと紛争の解決を目指す国際組織です。】

■テロの無差別性、残虐性 近年のテロ組織は、一国内に限定されず全世界的な規模となっています。無実の民間人を積極的に狙うとともに、想像もできないほどの残虐な行為を用いて、恐怖と数えきれないほどの犠牲を生み出しています。​例えば、ソマリアでは今この瞬間、10歳や15歳ほどの子どもが自爆テロを実行しています。人間としての尊厳を踏みにじるような残虐な行為が今この瞬間、行われています。

■様々な問題を引き起こすテロと紛争 テロと紛争は直接的に人々の命を奪うだけでなく、貧困や飢餓、社会の断絶、難民、子どもの権利の侵害など様々な問題をも引き起こします。日常的に飢餓に苦しむソマリアでは、定期的に飢饉が発生しています。その飢饉の最も深刻な原因の一つは、テロ組織が支援を妨害することによります。また近年、世界的にイスラム教への不安意識が高まっていますが、これもテロ組織の脅威によるところが大きいのです。

■テロと紛争の解決に取り組む組織の欠如 極めて深刻な問題であるテロと紛争ですが、それらの解決に対し取り組みを行うNGOは、日本はもとより世界的に見ても非常に少ないままです。 理由としては、まず危険であることや、取り組みにおいて有効なアイディアが見つからないこと、社会から共感を得るような分野・対象でないこと、など様々あります。しかし、国連や政府といった政治的なアクターが時として機能不全に陥ってしまう現代でこそ、NGOとして取り組む必要があると私たちは考えています。

■アクセプトは、武力ではなく平和的なアプローチで、テロと紛争の解決を目指す国際組織です。 私たちは、大学生と社会人それぞれの強みを活かし、平和的なアプローチでテロと紛争を解決するために活動を行う日本で唯一の組織です。​排除するのでもなく、武力で駆逐するのでもなく、「受け入れる(アクセプト)」という姿勢を活動の軸としています。取り組みニーズは非常に高いものの様々な理由で世界から見放されている国・地域や、疎外されている人々が存在します。私達は、ソマリア、ケニア、インドネシアを舞台に、テロ組織から降参した兵士やギャング、国内避難民など社会に居場所がない人々に対して取り組みを行っています。

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