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11/18 ガザ取材・支援で知った人々の苦悩、日本市民の役割とは 〜ジャーナリスト土井敏邦・JVC合同報告会〜

FROM日本国際ボランティアセンター(JVC)

NOV.16.2018

11/18 ガザ取材・支援で知った人々の苦悩、日本市民の役割とは 〜ジャーナリスト土井敏邦・JVC合同報告会〜

 

以下のイベントにJVCパレスチナ事業担当の並木と人道支援/平和構築グループ担当の大澤が登壇します。ぜひご参加ください。

今年の3月30日から、ガザの人々は毎週金曜日の抗議デモを続けています。
パレスチナ難民が70年も帰れずにいる故郷への帰還権、11年も続くガザの完全封鎖への抗議、そして5月の米国大使館エルサレム移転への抗議を訴えるデモ。丸腰の参加者が多数を占めるデモ隊に対し、イスラエル当局は実弾も含む武力で応じ、死傷者は毎週増えていきます。

危険なことは分かっているのに、なぜ彼らはデモに参加するのでしょうか。傷ついた人々は、病院のベッドで何を思うのでしょうか。

本報告会では、8月に現地を取材したジャーナリストの土井敏邦氏、そして現在もガザの病院支援を続けるJVCより、人々の状況や声をお届けします。
また、国連も介入できず、イスラエル側も武力行使を止めないままの現状において、私たち市民が日本から出来ることについても、皆様と考えたいと思います。

ぜひご来場ください。皆様のご参加をお待ちしています。

■登壇者
土井敏邦(ジャーナリスト)
1953年佐賀県生まれ。1985年以来、パレスチナをはじめ各地を取材。1993年よりビデオ・ジャーナリストとしての活動も開始し、パレスチナやアジアに関する報道映像やドキュメンタリー作品をテレビ・映画・DVDで発表。著書多数。日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)正会員。パレスチナ・ガザは今夏に取材し、発信の準備を進めている。

並木 麻衣(日本国際ボランティアセンター パレスチナ事業担当)
イラク戦争のニュースを見て「紛争下でもたくましく生きる人々の素顔を探しに行きたい」と思い、大学でアラビア語と平和構築を専攻。授業で知った”紛争地”パレスチナで暮らしてみたくなり、2006年から1年間パレスチナ・イスラエルへ留学。現地に友人が増え、紛争の両側で生きる人々が抱える問題に直に触れ「日本からできることは何だろう」と悩みを深めて帰国。大学卒業後はITベンチャー、経理、大学などで働き、スーダン障がい者支援NGO事務局長職を経て、2013年7月からJVCパレスチナ事業担当。

大澤 みずほ(日本国際ボランティアセンター 人道支援・平和構築事業担当)
北海道出身。子どもの頃にテレビで貧困や紛争などに苦しむ同じ年頃の子どもたちを見て、人々の役に立つ仕事をしたいと思うようになる。看護師となって緊急医療支援に参加すべく、国内で救急医療に従事する。その中で命の尊厳や個々人の人生の選択を考えるようになり、青年海外協力隊に参加、南米パラグアイの地域病院や学校で健康啓発活動などを行う。人々が抱える問題には様々な社会的要因が複雑に関係していることを痛感し、より包括的な支援に関わりたいと考えるようになり、2018年7月、JVC入職。

■日時:2018年11月17日 (土) 13:00~15:00
■会場: 天光院 多目的ホール(シュリーホール)
■アクセス:〒105-0011東京都港区芝公園1-3-16
都営三田線 御成門駅A2番出口から徒歩1分
http://tenkouin.dcsv.jp/front/bin/ptlist.phtml?Category=1111
■資料代:1000円
■定員: 70名
■申込み:https://www.ngo-jvc.net/jp/form/event/20181117-palestinedoi.html
■主催: (特活)日本国際ボランティアセンター(JVC)
■協力: (特活)アーユス仏教国際協力ネットワーク
■問い合わせ:パレスチナ事業担当 並木麻衣
電話:03-3834-2388
メール:namiki@ngo-jvc.net

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