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アフリカ、スーダンの今を知る―この政変の中で人々は何を想い、どう生きるのか―

FROM日本国際ボランティアセンター(JVC)

JUL.15.2019

アフリカ、スーダンの今を知る―この政変の中で人々は何を想い、どう生きるのか―

イベントチラシ (PDF)

 

昨年12月にスーダンで始まった大統領辞任を呼びかけるデモ活動。30年にわたる独裁政治を敷いた大統領が退陣した後も、市民は民主政権への移行を求め、抗議活動を続けています。この抗議の背景には、人々を長年苦しめている経済不況や国内紛争が大きく影響しており、7か月に及ぶ抗議活動により、多くの市民が血と涙を流してきました。なぜスーダンの人々は殺されるリスクを負いながら、懸命に自由と変化を訴えかけているのでしょうか?

 

本報告会では、JVCスーダン現地調整員によるレポートに加え、延べ8年間スーダンに滞在し現地の人々と関わりを持ち続けてきた荒井繁氏をゲストに迎え、日本ではほとんど報道されないスーダンの人々に焦点を当て、その声をお届けします。駐在員のレポートでは、活動地の最新情報を交えながら「スーダンの今」をお伝えいたします。また、荒井氏へのトークインタビューでは、自分の肌で感じたスーダンという国と人々、共有してきた苦楽、スーダンの今後に対する想いなども語っていただきます。

 

スーダンで、今何が起き、そこで暮らす人々はどのような想いで日々を生きているのか?大きな政変により世界が関心を寄せる中、本報告会では現場の視点から、今を生きるスーダンの人々の声をお伝えしていきます。お誘いあわせの上、お気軽にご参加ください!

 

日時  

2019年7月20日 (土) 13:30~15:00

会場 JVC東京事務所

住所:〒110-8605 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F (会場への地図)

電話:03-3834-2388

アクセス JR「秋葉原駅」中央改札口から徒歩7分。

JR「御徒町駅」南口から徒歩7分。

東京メトロ銀座線「末広町駅」から徒歩5分。

登壇者プロフィール ◆荒井繁氏

スーダン研究家。

大学卒業後、なんとなく勉強を始めたアラビア語にそのまま心を奪われ、趣味が高じてスーダンにどっぷり浸かる事に。NGO、大使館、JICA専門家、青年海外協力隊など様々なアクターを通じてスーダン滞在は8年。現在は日本に一時帰国中。

◆今中 航(JVCスーダン事業現地調整員)

京都府出身。大学でアラビア語を専攻し、在学中にイエメンに留学。革命や紛争の影響等でライフラインが崩壊した生活、教育を受けられない子どもたち/仕事を失う大人たちを目の当たりにする。卒業後は途上国・新興国のインフラ支援に携わりたいとの思いで、電力メーカーにて海外営業に従事。より現地の人々に寄り添いながら、彼らの可能性が広がることに尽力したいという思いが大きくなり、2018年度JVCに入職。

◆山本 恭之(JVCスーダン事業現地調整員)

大阪府出身。大学生の時、フィリピンのスモーキーマウンテンでゴミ拾いをする少女と出会い、世界を取り巻く現実と理不尽さを突きつけられた。卒業後は「世界を笑顔にする方法」を探しに、青年海外協力隊に参加して2年間パナマに滞在。その後、原点であるフィリピンでスモーキーマウンテン周辺における青少年育成事業に従事。その頃より「根本的な問題解決」が自分の目指すべき場所だと気付き、2018年度、JVCに引き寄せられるように入職し現職。

参加費 500円
定員 30
主催 日本国際ボランティアセンター(JVC)
申し込み/

問い合わせ先

【お申し込み】

下のオレンジ色のボタンよりお申し込みください。

 

【お問い合せ】

日本国際ボランティアセンター

TEL 03-3834-2388

山本 恭之

yamamoto@ngo-jvc.net

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前身 日本ソマリア青年機構設立より10年 【アクセプトは、武力ではなく平和的なアプローチで、テロと紛争の解決を目指す国際組織です。】

■テロの無差別性、残虐性 近年のテロ組織は、一国内に限定されず全世界的な規模となっています。無実の民間人を積極的に狙うとともに、想像もできないほどの残虐な行為を用いて、恐怖と数えきれないほどの犠牲を生み出しています。​例えば、ソマリアでは今この瞬間、10歳や15歳ほどの子どもが自爆テロを実行しています。人間としての尊厳を踏みにじるような残虐な行為が今この瞬間、行われています。

■様々な問題を引き起こすテロと紛争 テロと紛争は直接的に人々の命を奪うだけでなく、貧困や飢餓、社会の断絶、難民、子どもの権利の侵害など様々な問題をも引き起こします。日常的に飢餓に苦しむソマリアでは、定期的に飢饉が発生しています。その飢饉の最も深刻な原因の一つは、テロ組織が支援を妨害することによります。また近年、世界的にイスラム教への不安意識が高まっていますが、これもテロ組織の脅威によるところが大きいのです。

■テロと紛争の解決に取り組む組織の欠如 極めて深刻な問題であるテロと紛争ですが、それらの解決に対し取り組みを行うNGOは、日本はもとより世界的に見ても非常に少ないままです。 理由としては、まず危険であることや、取り組みにおいて有効なアイディアが見つからないこと、社会から共感を得るような分野・対象でないこと、など様々あります。しかし、国連や政府といった政治的なアクターが時として機能不全に陥ってしまう現代でこそ、NGOとして取り組む必要があると私たちは考えています。

■アクセプトは、武力ではなく平和的なアプローチで、テロと紛争の解決を目指す国際組織です。 私たちは、大学生と社会人それぞれの強みを活かし、平和的なアプローチでテロと紛争を解決するために活動を行う日本で唯一の組織です。​排除するのでもなく、武力で駆逐するのでもなく、「受け入れる(アクセプト)」という姿勢を活動の軸としています。取り組みニーズは非常に高いものの様々な理由で世界から見放されている国・地域や、疎外されている人々が存在します。私達は、ソマリア、ケニア、インドネシアを舞台に、テロ組織から降参した兵士やギャング、国内避難民など社会に居場所がない人々に対して取り組みを行っています。

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