NGO インフォメーション 日本全国の国際協力NGOからの新着情報を掲載しています。

【d-lab2018】学生・社会人ボランティア30人募集!

FROM開発教育協会

JUN.29.2018

【d-lab2018】学生・社会人ボランティア30人募集!

開発教育協会/DEARでは、8月4日(土)・5日(日)に開催する「d-lab2018(第36回開発教育全国研究集会)」の当日運営ボランティアを募集しています。

 

2日間のプログラムを通して、受付、会場設営、記録、撮影、教材販売などの運営業務をお手伝いくださるボランティアを募集しています。高校生、大学生(教員志望の方には特におすすめ)、お勤めの方、シニアの方など、開発教育や国際協力、教育に関心のある方の参加を歓迎します。

 

毎年たくさんの学生・社会人の方にご参加いただき、運営をお手伝いいただいております。

ボランティアの皆様からも「楽しかった!」「勉強になった!」という声をいただけるイベントになっています。

 

参加費は無料ですが、交通費はご負担願いますこと、予めご了承ください。

昼食のご用意と、ボランティア保険への加入はDEARで行います。

事前にオリエンテーションを行いますので、ボランティアは初めてという方もぜひどうぞ!

 

▼「d-lab(ディー・ラボ)/開発教育全国研究集会」とは?

ひとりひとりが大切にされる公正な地球社会と、自由でオープンな市民社会を形作っていくために、日本中から毎年たくさんの人たちがこのイベントに集います。昨年は全国の小・中・高・大学の教員、国際協力NGO、市民団体、学生など約300名が参加しました。

http://www.dear.or.jp/zenken2017/index.html#block8

今年の開発教育全国研究集会は、「d-lab(ディー・ラボ)」と名前を一新し、昨年より自主ラウンドテーブルや課題別分科会の数も増えて、様々なプログラムが揃っています。

 

▼日時:

2018年8月4日(土)~5日(日)の終日(9時~18時頃)

※基本的には2日間参加できる方。

※前日の8月3日(金)の設営も来て頂ける方、歓迎!

 

▼会場:

聖心女子大学4号館 聖心グローバルプラザ(東京都渋谷区広尾4-2-24)

※最寄駅:東京メトロ日比谷線広尾駅

 

▼参加費:

無料(会場までの交通費は自己負担でお願いします)

 

▼ボランティア内容:

受付、会場設営、記録(PC使用)、ワークショップの補助、要約筆記(情報保障)、

撮影(カメラ得意な方歓迎)、教材販売などの運営業務など。

適性や経験、ご希望をおうかがいして担当業務を決定します。

 

▼プログラムへの参加について:

ボランティア・スタッフは各プログラムの「参加者」としての参加はできません。

記録や準備、補助等でプログラムの様子を見ることは可能ですが、設営や受付等で必ずしも会場に入れない場合もあります。

「参加者」としてプログラムに参加したい方にはお勧めしません。

 

▼お願い:

事前のお知らせや調整はEメールで行います。長文や添付資料をお送りすることもありますので、

パソコンのメールでやりとりできる方からのお申込みをお待ちしております。

 

▼ボランティア説明会:

7月19日(木)夜に会場の聖心グローバルプラザで開催します。

こちらにもご参加ください。

 

▼昨年の研究集会の様子はこちらのページからご覧いただけます。

http://www.dear.or.jp/zenken2017/index.html#block8

 

▼申込方法:

以下のページに掲載の申込フォームからお申込みください。折り返し担当者よりご連絡いたします。

http://www.dear.or.jp/d-lab2018/volunteer.html

 

Tel:03-5844-3630 d-lab@dear.or.jp(担当:岩岡)

 

▼主催・お問い合わせ

特定非営利活動法人 開発教育協会/DEAR(担当:岩岡)

112-0002 東京都文京区小石川2-17-41

富坂キリスト教センター2号館3階

Tel: 03-5844-3630 Fax: 03-3818-5940

http://www.dear.or.jp/

 

▼開発教育協会/DEARとは

南北格差・貧困・環境・紛争など、地球上で起こっている様々な問題は、私たちの生活と無関係ではありません。開発教育とは、「知り、考え、行動する」という視点で、身近なところからその解決に取り組んでいくための教育活動です。DEARは開発教育を推進するために、1982年から活動しているNGOです。

 

▼申込〆切

7月13日(金)

JANIC正会員団体

特定非営利活動法人 Accept International

Specified Non-profit Organisation Accept International

前身 日本ソマリア青年機構設立より10年 【アクセプトは、武力ではなく平和的なアプローチで、テロと紛争の解決を目指す国際組織です。】

■テロの無差別性、残虐性 近年のテロ組織は、一国内に限定されず全世界的な規模となっています。無実の民間人を積極的に狙うとともに、想像もできないほどの残虐な行為を用いて、恐怖と数えきれないほどの犠牲を生み出しています。​例えば、ソマリアでは今この瞬間、10歳や15歳ほどの子どもが自爆テロを実行しています。人間としての尊厳を踏みにじるような残虐な行為が今この瞬間、行われています。

■様々な問題を引き起こすテロと紛争 テロと紛争は直接的に人々の命を奪うだけでなく、貧困や飢餓、社会の断絶、難民、子どもの権利の侵害など様々な問題をも引き起こします。日常的に飢餓に苦しむソマリアでは、定期的に飢饉が発生しています。その飢饉の最も深刻な原因の一つは、テロ組織が支援を妨害することによります。また近年、世界的にイスラム教への不安意識が高まっていますが、これもテロ組織の脅威によるところが大きいのです。

■テロと紛争の解決に取り組む組織の欠如 極めて深刻な問題であるテロと紛争ですが、それらの解決に対し取り組みを行うNGOは、日本はもとより世界的に見ても非常に少ないままです。 理由としては、まず危険であることや、取り組みにおいて有効なアイディアが見つからないこと、社会から共感を得るような分野・対象でないこと、など様々あります。しかし、国連や政府といった政治的なアクターが時として機能不全に陥ってしまう現代でこそ、NGOとして取り組む必要があると私たちは考えています。

■アクセプトは、武力ではなく平和的なアプローチで、テロと紛争の解決を目指す国際組織です。 私たちは、大学生と社会人それぞれの強みを活かし、平和的なアプローチでテロと紛争を解決するために活動を行う日本で唯一の組織です。​排除するのでもなく、武力で駆逐するのでもなく、「受け入れる(アクセプト)」という姿勢を活動の軸としています。取り組みニーズは非常に高いものの様々な理由で世界から見放されている国・地域や、疎外されている人々が存在します。私達は、ソマリア、ケニア、インドネシアを舞台に、テロ組織から降参した兵士やギャング、国内避難民など社会に居場所がない人々に対して取り組みを行っています。

FOLLOW US

Facebook
Twitter
Youtube
Email

条件別で記事を検索

CATEGORY

開催日

開催場所

募集締切

勤務地

雇用形態

開催日

訪問地域

商品カテゴリー

募集締切

リリース日

リリース内容