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【10月2日(火)開催】世界銀行モーニングセミナー(第15回)「SDG7を追跡する:エネルギー進捗報告」

SEP.13.2018

国際エネルギー機関(IEA)、国際再生可能エネルギー機関(IRENA)、国連統計部(UNSD)、世界銀行、世界保健機構(WHO)の5機関は今年6月2日、共同報告書「SDG7を追跡する:エネルギー進捗報告」(Tracking SDG7: The Energy Progress Report)を発表しました。同報告書では、2030年までの達成を目指す「持続可能な開発目標」(SDGs: Sustainable Development Goals)のうち、目標7「エネルギーをみんなに、そしてクリーンに」(SDG7)の進捗状況を分析しています。同報告書では、SDG7は現状のままでは達成が難しいものの、最も開発の遅れた国々における電力の普及と、産業分野の省エネなど特定の分野では顕著な進捗が見られるとしています。また、電力セクターのうち再生可能エネルギー分野でも目覚ましい進捗が見られるが、世界のエネルギー消費の80%に相当する運輸セクターと暖房の電力消費にはマッチしていないと分析しています。

今回のモーニングセミナー(第15回)では、同報告書の執筆チームのヴィヴィアン・フォスター世界銀行エネルギー・採取グローバルプラクティス シニアアドバイザーとエリサ・ポータル同上級エネルギー専門官がワシントンよりテレビ会議で同報告書の主なポイントをご紹介し、皆様からのご質問にお答えします。使用言語は英語(日本語への通訳なし)です。

■日時
2018年10月2日(火)午前7時45分~8時45分

■場所
世界銀行東京事務所
東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル10階
アクセス

■スピーカー

ヴィヴィアン・フォスター
世界銀行 エネルギー・採取グローバルプラクティス シニアアドバイザー
1999年、ヤングプロフェッショナルとして世界銀行入行。ラテンアメリカ・カリブ海地域総局、インフラ経済・金融総局、ヨーロッパ・中央アジア地域総局で上級エコノミスト、アフリカ地域総局でリードエコノミスト、持続可能な開発総局エネルギー担当セクターマネージャー、エネルギー・採取グローバルプラクティスでプラクティスマネージャーなどを歴任。ロンドン大学ユニバーシティカレッジロンドンで経済学、スタンフォード大学で経済学、オックスフォード大学で哲学・政治学・経済学を学ぶ。

エリサ・ポータル
世界銀行 エネルギー・採取グローバルプラクティス 上級エネルギー専門官
2012年、世界銀行入行。気候変動専門官、エネルギーエコノミストを経て2018年より現職。ローマ・ラ・サピエツァ大学で持続可能な開発学博士号取得、ハーバード大学ケネディスクールで持続可能性科学フェローシップ修了。ボッコーニ大学で経済学・社会学学士号取得。

■詳細・お申込み
以下のサイト上の登録フォームにてお申込みください。参加費は無料です。
世界銀行モーニングセミナー(第15回)「SDG7を追跡する:エネルギー進捗報告」

■お問合せ
世界銀行東京事務所・大森
電話03-3597-6650
komori@worldbankgroup.org

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